うちの庭 20120520



薔薇、咲き始めています。
今年は咲き方がいつもと違う気がします。
早咲きと遅咲きがいっぺんに咲いている感じ。
まぁ、多少の時間差はあるのですが、いつもはスパニッシュと野ばらが終わる頃、ヒマラヤンが咲くのにもう開花してるし。
いつも最後を飾るローラも既に咲いている・・・
うーん、不思議。

全然咲かない品種もいくつかありますが、剪定や施肥が遅かった割にはいい咲きっぷりです。
でも、オフェリアはちょうど満開の時に暴風雨にやられましたー。

薔薇の画像はまた後日。
今日はここ最近の庭の花をアップ。


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# by ruki_fevrier | 2012-05-21 22:25 | | Trackback | Comments(0)
草間彌生 永遠の永遠の永遠@埼玉県立近代美術館



会期終了前日に滑り込みで行ってきました、「草間彌生 永遠の永遠の永遠」展。
埼玉県民歴ん十年にも関わらず、一度も行ったことが無かった埼玉県立近代美術館。
そもそも、ちょっと前まで「近代美術」ってついたらアレルギーだったものなぁ。

草間さんを知ったのは、大学院時代。
瀬戸内海の直島という島が、アートで観光振興しているというのが研究室で話題になり、そこに設置されていた草間さんのかぼちゃを知ったのが最初でした。
去年、NHKが放送した番組で彼女の製作過程を知ってから、ずーっと楽しみにしていた展覧会です。





入口にまず大きな水玉模様のオブジェ。
そして建物の窓も水玉。
チケット売り場の奥には大きなお花の彫刻。
そして吹き抜けには大きな大きなヤヨイちゃん人形。
もう、会場に行くまでに既に草間ワールド全開です。




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# by ruki_fevrier | 2012-05-20 20:21 | 日々 | Trackback | Comments(0)
大エルミタージュ美術館展@国立新美術館



病院で診察を受けるため、半休取った金曜日。
意外にも早く診察が終わったため、時間に余裕が・・・
まぁ、せっかくの半休だし、どうやら出社したらスタッフが質問抱えて待ち構えているみたいだし、それなら美術館でも行ってギリギリに行こう、と考えたダメ人間な私。
会社に一番近い美術館、ということで国立新美術館で開催中の「大エルミタージュ展 世紀の顔・西欧絵画の400年」に行ってきました。

300万点を超えるエルミタージュ収蔵品の中から89点がピックアップされ、16世紀ルネサンス絵画から20世紀の抽象画まで展観する美術展。
1章が1世紀になっていて、それぞれその時代を表す絵画があげられています。
辿って行くと、絵画の歴史はこう展開していったんだなぁ・・・と主題や画風の変化からよく分かりました。

私的1番は、16世紀の女流画家ソフォニスバ・アングィソーラの「若い女性の肖像」。
描かれている服の豪華な装飾に目を奪われます。どーしてこんな風に描けるのかしら・・・
あの辛口ヴァザーリも褒めたというアングィソーラ、この名前忘れずにおこう。

2番は↑この絵、ジョシュア・レノルズの「ウェヌスの帯を解くクピド」。
これ、エロいわ~。半分顔を隠した女性の視線が、真っ直ぐこちらを見つめていて思い切り誘惑されます。
女の私がそう思うんだから、男性はみんな魅了されちゃうんじゃなかろうか。




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# by ruki_fevrier | 2012-05-20 19:20 | 日々 | Trackback | Comments(4)
Steve Harrisonの器



旅行前のため絶賛皿禁中ですが、どーしてもこれは我慢できなかった。
ARTS&SCIENCEで6/3まで開催のSteve Harrisonの個展「Tea at the Table 2012」。
3年ぶりの個展です。

前回の個展で、小ぶりのマグとクリーマーを買ったので、今回は大ぶりのマグが欲しいと思っていました。
まぁ、もちろん、先立つものがあればポットも欲しいんですけど・・・まだまだ稼ぎが少ないので手が出せず。

ソルトグレーズ製法で作られる彼の器は、塩が生みだす不思議な表情があります。
作家本人も、窯を開けるまでどんな風になっているか分からないのだとか。





表は深いモスグリーンですが、反対側は爽やかな青。
これと迷った同じ型のもうひとつのマグは、全体がもっと深いモスグリーンでした。

全てがハンドメイドなので、形も色も1つ1つ違います。
お気に入りを見つけるまでの時間が、楽しくもあり、大変でもあり・・・
この時も散々迷って決めました。





取っ手フェチ
# by ruki_fevrier | 2012-05-20 12:59 | | Trackback | Comments(4)
Gabriel



祖母のお葬式に出た帰り、名古屋駅の高島屋で開催していた「バラのある庭と北欧の切り絵」展に行きました。
名古屋駅に向かう電車の中でこの展示会の吊り広告を見て、以前行きたいなと思ったことを思い出したのです。
(その時は、名古屋じゃ行けないなぁと思ったのでした。まさか会期中に名古屋に行くことになるとは・・・)

チケット売り場で並んでいたら、「これ、使って」と見知らなぬおばさまがサッとチケットを差し出しました。
「えっ?」と唖然としつつチケット受け取ったら、その方はにっこり笑って去って行ったのでした。
名古屋マダム、素敵過ぎる!

その展示会で出会った薔薇、Gabriel。
河本純子さん作出の薔薇。ヘブンシリーズと言うそうで、このシリーズは全て天使の名前が付けられているのだとか。
大天使ガブリエルにふさわしい、青みがかった白い花弁がふんわりと開き、中心はうっすらと紫が入る花です。
ガブリエルの羽根はこんな感じなのかも・・・と思う白です。真っ白とは違う、冷たく冴え冴えとした青白い月を思わせる白です。
色的に庭に置くのはどうかなーと思いましたが、あまりの美しさに購入。
天上の花はかくや、と思わせる美しさ。

他にも展示会で気になった薔薇「Robe a la Francaise」と宿根草2株も購入。
名古屋でまさか薔薇を買うとは・・・
今は宅配便でなんでも送れるから躊躇なく買えちゃう。




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# by ruki_fevrier | 2012-05-13 22:55 | | Trackback | Comments(6)


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