![]() 器ネタ連投です。(^^; 今日はちょっと引かれちゃうかも~ 以前、少し書いたバーレイ。 イギリスのメーカーです。 初めて見たのはAfternoon Tea。もう何年前でしょうか、ブルーキャリコがいっぱい並んでいて、思わず買いそうになりましたがちょっと自分には可愛すぎだなぁと踏みとどまりました。 その後、この方のブログで拝見し、、、おぉ、こんな柄もあるのね、とチェックするようになりました。 で、バーレイを色々と調べていて出会ったのがこのブルー・ウィロー。 折しも、その頃手に入れた、ケイティー恩田さんの『英国びいき、葉山暮らし』(神奈川新聞社)にもブルー・ウィローのページがあり、映画や写真などで見慣れたブルー&ホワイトのエキゾチックな柄はウィローパターンと呼ばれるものであったということを知ったのです。 ![]() 柳と楼閣が描かれたデザイン、18世紀にイギリスに輸出された中国陶磁器の楼閣山水画が基であるらしい。 さらにそこに、チャンとクーン・セという古の中国の悲恋話が付け加えられ、柳と楼閣、そして現世で添い遂げられず、魂となって寄り添う二人を表す二羽の鳥、というデザインが出来上がったとのこと。 スポード社やミントン社などで銅版転写によって大量生産されて、ウィローパターンはヨーロッパに広まり、日本のメーカーも輸出用に作っています。 青と白の組み合わせは、染付などでとても馴染み深いものですが、このデザインはいかにもヨーロッパから見たアジア、という感じで独特。 白い地を青で隙間を埋め尽くかのような感じは、イギリス人のアジアへの憧れを詰め込んだように見えます。 (悲恋物語も、中国から伝わったのではなく、イギリス人の創造によるらしいです) ベースのデザインは同じでも、メーカーによって雰囲気はそれぞれ。 私はバーレイのウィローパターンが気に入ったので、まずはバーレイで集めることにしました。 が、しかし!現在、バーレイのWeb Shopでは、黒が定番カラーのようで、青はありません。 日本のショップで売れ残っているものを探し、また、バーレイのアウトレットコーナーをこまめにチェックし、やっとここまで集めることが出来ました。 ちなみに、ボウルはウィローではなく、ブルーバード。 これもお気に入りのデザイン。とても使いやすい柄で、母はよく冷や奴などを入れて和食の時にも使っています。 で、その他もイロイロ。 ![]() バーレイと言えば、Asiatic Pheasants。 どの色で揃えようかな~と迷い、とりあえずプラム、ブルー、ピンクの3色を1枚つづ買ってみました。(^^; プラムもいいけれど、やっぱり定番のブルーが一番いいかな。 でもたまに見かけるグリーンも素敵です。 ![]() プラムはシュガーボウルを湯のみに、バターパットをソーサー替わりに使って、中国茶器仕様に。 うふふ、これで中国茶や日本茶をいただいています。 ![]() 薔薇好きは外せない、Victorian Chintz。 ピンクはAsiatic Pheasantsよりもこの柄が好き。 ![]() というわけで、3人で朝ごはんの時はこんな感じに。 C&Sはジノリのアンティコ・ホワイトを合わせています。 カップまで柄だとちょっと賑やかなので。 でも全部ブルーだったらカップもAsiatic Pheasantsでもいいかなぁと妄想したり。 あぁ、底なし沼・・・ ![]() ラーメン鉢にはBlack WillowのChinese Bowl。 なぜかラーメンには青より黒が似合う気がして。 辛ラーメン、大好きです。KALDIに行くと必ず買って帰ります。 ![]() 注ぎもの系は、Blue ArdenのPrincess Jug。 もっぱら花瓶として使用。 と、気づけば結構買ってました。 セール時期を狙って、何度か注文しているうちにこんな結果に・・・(汗) そりゃあ、食器棚が決壊しますよね。 でも、この“3”シリーズ、実はまだまだ続く・・・ ※このブログはトラックバック承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
わがやの近くの街、Ludwigsburgにも、たしか、手作業の器の工房、昔は王立の工房、があります。車で20分、一度いってみたいと思いつつ、オットはこういう器への興味ゼロなので、未だいったことないんです。 合唱で知り合った老婦人のお宅へお茶(こちらはコーヒーですが)におよばれすることありますが、みなさま、こういう感じの柄の器をお持ちです。 わぁ❤ 素敵ですね(゜-゜)❤ Asiatic Pheasantシリーズとjugが特に好きです! 美味しい紅茶とスコーンでゆっくりした時間を過ごしたいです。 toramuttiさん まあ!車で20分ならGO!GO!ですよ~ 私が近くに住んでいたらぜひご一緒したいのに! ドイツの器もいいなぁと思っているものが密かにあり・・・(笑) そのお近くの工房はどんな感じの器を作っているのでしょうね。 そうそう、ヨーロッパのお茶タイムの定番柄って感じですよね~ 代々引き継いで使っている・・・そんなイメージです。 私の場合は、、、甥か姪が出来たら無理やり引き継ごう! makikoさん おぉ、makikoさんはAsiatic PheasantとArdenがお気に召しましたか~ あのJugの形で、Asiatic Pheasantもあるんですよ。 どちらにしようかとても迷いました~ 紅茶とスコーン、ティータイムの王道ですね。 クロテッドクリームにジャムをたっぷり乗せて、、、 あぁ、無性に食べたくなってきました~ はぁ〜、素敵! ウィローパターンって言うのかあ。。。 北欧食器の考え抜かれたフォルムも美しいけど、 こちらはこちらで乙女心を(無いけど)くすぐります★ 3個とは言わず、何個でも用意しときましょう。 今後何が起こるか判んないっスからね! ウェブサイトを見たら、すごくカワユスな鶏の柄が! 絵本みたい〜。欲しい〜〜。 将来はこういった食器でアフタヌーンティーする おばあちゃんになりたいです〜。 ブースカさん そうそう、バーレイは乙女心(私も無いけど)をくすぐるデザインですよね~ 見てるとあれこれ欲しくなって、とても危険なんです。 あはは、お財布の許す限り揃えましょうか! 可愛い鶏柄?どれだろう?ブルーバードのことかしら? 今、アウトレットは30%OFFですよ~ バンバンSOLD OUTになってるわん。すごい。 こんな器でお茶する可愛いおばあちゃん、一緒に目指しましょ~! こんばんは~!凄い!! 「3」になってなって重さも増すし、 コレクション棚を増やさなきゃ、どーにもこーにもなりませぬなー お庭の薔薇にこのコレクション!最高の道楽ですね!!! 続くもとっても楽しみにしてます~ ひゃぁ~素敵。 引いてしまうどころか、PCの画面に顔を近づけてくいつきまくりですよ。 乙女心(私もないけど)をくすぐられますね。ブルーとプラム・・私だったらどとらにしようかしら?と真剣に考えたり・・・あー楽しい。 Black Willowのボウルで私もラーメン食べたいなー。 私の食器棚はめちゃめちゃ。いぜん迷走を続けております。 3シリーズ、楽しみにしています。 teteさん こんにちは~ えぇ、もう、どーにもこーにもなりませぬよ~ かなり対価重量のある食器棚ですが、いつか引き出しが落ちる んじゃないかとドキドキしながら引いています。(^^; 最高の道楽、と言っていただけて嬉しいです。 少し心が軽くなりました。 周りからはかなーり呆れられているので。 続き、楽しみにと言ってくださってありがとうございます! またアップしますね! sorairoさん うんうん、sorairoさんなら分かってくれると思ってました!(笑) 嬉しいわ~~~ そうそう、乙女心ってなんだっけ?な日常ですが、こういうのを 見るとやっぱり女はいつまでもお姫様っぽいのが好きよね~ と思います。 プラム、とてもいい色で母も「この色、朝から目が覚めるわ」 と言ってますが、でもアイテムを揃えるならブルーです。(力説) Black Willowでラーメン、いい感じでしょう? 実際、このボウルを買ってから、休日ランチのラーメン回数が 増えました。 うちの食器棚もかなり迷走してますよ~ ここは割り切って、今しか買えないアジアな器収集に走って ください!で、帰国したら実物見せて欲しいです~~~ 呆れない、呆れない! だから、もっと、もっと、やっちゃって!やらかしちゃって! しかし確かにこの勢いだと、食器棚、危ないわね。 ってか、すでに? ブルーウィローっていうのね。そういえば、スポードで知られるシリーズじゃないかな、 イギリスでよく見たわ~。 イギリス時代、私、何してたんだろ? 笑 もっと、探して買いあさってくればよかった。 ちょっと、ちょっと、このプラム色、すっごく好きなんだけど。 こんなの見たことないな~ 。 今、私はプラム色、ムラサキ色の皿やガラスに、目が行くの、なんでだろ。 秋へ向けてのスタンバイか。 バーレイのボウルでラーメンとは、rukiさんも洒落た方ね♪ へへ、作家もののパーティー皿、買っちゃったよ、またブログアップするから、感想聞かせて~。 器の病・・・まじ、やばいっす。 わー、素敵です!! そして、文中リンクありがとうございました!光栄です~。 ウィローパターン良いですね~。私は黒も好きですが、イギリスのティールームに入るとやはりブルーのウィローパターンばかりでした。正統派はブルーなんですよね。 私はバーレイはピンクを柄違いで集めて、ガーリーな気分を楽しんでます♪ xiangpianさん 「呆れない」その言葉、嬉しいよ~うんうん、もっとやらかしちゃうよ!(笑) いや、もう既にかなり危ない。引き出しに入れているお皿、少し減らそうかと。 そうそう、スポードのも有名よね。でも現行品はあるのかな? スポードはブルー・イタリアンもいいよね~ プラム、いい色でしょ~。なんとも言えない、ノスタルジックな色ざます。 紫色に目が行くのね~それは秋が早く来ないかと思ってるからじゃない? もー暑いのいいよね。しばらく南国には憧れないと思う。 バーレイでラーメン、いいでしょ~。 これがまた合うのですよ!! 辛ラーメンの赤が黒い模様に映えるのだ! おぉー、パーティー皿!我が家には必要ないアイテムだけど、 xiangpian家にはあった方がいいよ。うん、いい出会いがあったのね~ アップ、楽しみにしています!! kanameさん
ブルーキャリコしか知らなかった私をバーレイの世界に導いてくれたのは kanameさんのブログです。感謝感謝。 黒のシリーズもシックでいいんですが、ウィローならやっぱりブルーですよね。 古き良きイギリスが演出できる。(笑) ターシャのキッチンにもブルーのティーセットがあったと思うんですよね。 ヨーロッパの家庭で代々引き継がれている器なのでしょうね。 おぉ、ピンクの柄違いですか~それも可愛い! 私はブルーの柄違いがいいなぁと思ってます。 バーレイって全部お揃いじゃなくてもしっくりくるところが、また素敵!と思いますね。
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
最新のトラックバック
ライフログ
タグ
備忘録(53)
朝ごはん(49) art(40) 甘いもの(33) 日本のもの(31) 薔薇(29) おそとごはん(27) パン(22) 蘭(22) 庭仕事(20) 北欧のもの(19) ジャム(18) 表参道(18) いただきもの(17) おうちごはん(15) お稽古(12) 銀座(12) ガラス(11) サッカー(10) イギリスのもの(5) 検索
ブログパーツ
ファン
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||