『最強のふたり』
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久しぶりに映画館で映画を観ました。
『最強のふたり』

ネタ的に号泣させられるかと思ったら、フランス映画らしくとてもクールに描かれていて。
最後にじんわり涙が出て止まらない・・・そんな映画でした。

実話をもとにしていて、こんな出会いがあるなんて神様はやっぱりいるのかも、と思ってしまいました。
観ていて「人はパンのみにて生くる者に非ず」という聖書の言葉を思い出しました。
お金がたくさんあっても、フィリップは孤独だったんだなぁって・・・

主役二人が本当にいい味出してました。
特にドリス役のオマール・シー、複雑な家庭環境で育ったドリスの微妙な心理をいい表情で演じてました。

音楽も良かった!のっけからEWFのSeptemberでテンション上がる。
私が小学生の時に初めて買ったLPがEWFの「天空の女神」で大好きでした。懐かし~。







ついでに「宇宙のファンタジー」も。
これ、エレクトーンでよく弾きました。あぁ、ほんとに懐かしい。


懐かしい気分にもどっぷり浸り、気持ちも温かくなって、DVD出たらきっと買っちゃう。
久しぶりにそう思った映画です。

by ruki_fevrier | 2012-10-15 23:13 | 日々 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2012-10-19 23:49 x
映画、rukiさんのおかげで観に行くことができました。
ありがとうございました。

アメリカっぽい派手さがないのがよかったですよね・・・。


映画館で観ると、自宅と違って集中するし、
時間が濃く感じられる気がします。

最近は基本おひとりさまで観るので、
余計にそうなのかもしれませんが。
Commented by ruki_fevrier at 2012-10-21 02:21
Kさん

コメントありがとうございます!
そうそう、すごく抑えた感じが良かったですよね。
ハリウッド版は一体どんな感じになるのかしら。
見たいような、見たくないような・・・(笑)

映画館で観た方が確かに集中しますね。
画面が大きいし、音も大きいから自然に映画の世界に引き込まれるし。
でもつい、普段家で見てるような気分になっちゃって、思わず声が出て恥ずかしい時も・・・(^^;
映画、ひとりで見たことはまだ1回だけなんですー。
美術館はひとりで平気なんですけどね。なぜかしら???


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