森と湖の国 フィンランド・デザイン@サントリー美術館
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サントリー美術館で開催中の「森と湖の国 フィンランド・デザイン」展に行ってきました。
ヌータヤルヴィ、リーヒマキ、イッタラなど馴染みのブランドと、タピオ・ヴィルッカラ、アールト夫妻、テュネル夫妻、
オイヴァ・トイッカなど聞きなれたデザイナーたちの作品がずらりと並ぶ展覧会。
もー、もー、綺麗すぎて悶絶しまくりでした。ホントに。
「うわー、綺麗ー!!」と何度言ったことか。
一緒に行ったユズは呆れてたかも。(^^;


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会場に入るといきなりこんなインスタレーションがお出迎え。
オーロラや降りしきる雪など、フィンランドの自然が感じられる幻想的な世界です。
こういう自然があるからウルティマ・テューレみたいな美しいシリーズが出来るんだなぁなんて、
見る前からテンションアップ!

最初のインスタレーションを含め、何箇所か撮影可能なスポットがありました。
でも知らなかったから携帯しかなく・・・どこでも持ち歩く用の小型のカメラ、欲しいなぁ。




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一番印象に残ったのは、↑このオイヴァ・トイッカの「オアシス」。
キューブの中には、、サボテンみたいな、植物みたいな、サンゴみたいな、とにかく不思議な物体がたくさん。
そしてそれがいくつも積み上がって作品を形成している。
ひとつひとつ異なり、どれも見てて楽しい!口をあんぐり開けて眺めてしまいました。
やっぱり彼のデザインは好きだなー。


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もちろん代表作の鳥もたくさん。
上手に撮れなくてアップできないけど、「トナカイの集会」というのがとても良かった。
ファウナの立体版って感じでトナカイがたくさん~♪


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自分が持っているものもいくつが展示されていました。
このヘレナ・テュネルの「aurinkopullo」もありました。
でも私が持っているものより大きなサイズで、「このシリーズってこんなにサイズバリエーションが
あるんだ」と初めて知りました。
私のは一番小さいサイズだと思います。
買ったのはもう7年くらい前。
とてもお手頃価格だったので買ったのですが、小さいサイズだったからかもしれません。

太陽のボトル、aurinkopullo。
放射状の装飾が美しい、本当に太陽みたいに真ん丸なボトルです。
フィンランドの人たちが求めてやまない燦々と輝く太陽そのもの。
カラーバリエーションも多く、色やサイズ違いで欲しいかも、と展示品を眺めながら思いました。

昔はガラスより陶器が断然好き!だったのですが、フィンランド・ガラスに出会って、
ガラスの美しさに強く魅了されるようになりました。
それは、フィンランドの人が描く自然に魅了されてるってことなんだなぁ、と今回の展覧会で気づいたのでした。
by ruki_fevrier | 2013-01-13 00:47 | 日々 | Trackback | Comments(0)
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