モーツァルトのミサ曲





1/27はモーツァルトの誕生日。
去年に引き続き、東京モーツァルト連のコンサートに行ってきました。
モーツァルトが作曲したミサ曲18曲全てを演奏することをミッションにスタートした東京モ連。
今日の「ハ短調ミサ」が最後の演奏でした。

父親から結婚の許しを得るために作曲したミサ曲。
ソプラノをコンスタンツェに歌わせて、彼女の良さをアピールする目的だったとか。
全て演奏すると1時間近くになる未完の大曲です。
↑は、最初のキリエ。映画『アマデウス』では、結婚のシーンのBGMになっているそう。






モーツァルトが12歳頃に作曲したであろうと考えられている「Veni Sancte Spiritus K.47」。
モーツァルトらしい華やかなミサ曲。










ザルツブルクで書かれた「Sancta Maria, mater Dei K.273」。
聖母マリアへ捧げられた曲のせいか、とても優しく慈愛に満ちた旋律に感じる。





作詞者と詳細が不明な「Venite Populi K.260」。
四声の二つの合唱のために書かれているらしく、途中掛け合いのような曲調があって面白い。


今日の曲目はこんな感じでした。
どれもいい曲~。モーツァルト、ちょっと苦手でしたが、ミサ曲を聴くようになって好きになりました。


ところで、今日は超久しぶりのピアノレッスンも。
時間がたっぷりあったにも関わらず、全然仕上がってなくてこの数週間、焦りまくり。
この2週間はほぼ毎晩練習し、なんとか形にしました。

その結果、クーラウのソナチネ Op55-1はなんとか及第点!
しかし、インヴェンション10番はもう一度ということに。(^^; 
10番、すっごく苦手。最初は一生両手で合わせられないんじゃないか、と思ったくらい。
バッハ、運指を間違えると二度と戻ってこれなくて、何度も凹む。
でも、この曲を通して二声とは何かが少しわかったような気がします。

次の宿題はインヴェンション13番とクレメンティのソナチネ Op.36-3。
13番は大好きだから頑張らねば!!





アンドラーシュ・シフのインヴェンション。
一生かけても到達できないのはわかっているけど、それでもここを目指したい。
いつかライブで聴きたいなぁ。

さ、また明日から地味練地味練。

by ruki_fevrier | 2013-01-27 23:58 | | Trackback | Comments(0)
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