仙台弾丸日帰り旅
d0165723_17241845.jpg



関西出張に行く前々日、日帰りで仙台に行ってきました。
午後2時過ぎの新幹線で出発し、終電で帰ってくるという弾丸ツアー。
現地滞在時間はたったの6時間です。
目的は、ベガルタ仙台OBと私が愛してやまないユベントスのレジェンズたちが行う親善試合。

この試合のことを知ったのは4月。
速攻仙台のS氏に「ねーねー、チケット手に入る?みんなで観に行こうよ!」と電話しました。
だがしかし、日にちが近づくにつれ、お盆で新幹線取れないし、出張前だし、
まぁ、テレビで観ればいいかなーなんて思うように。
そしたら2週間前にS氏から「チケット取れましたよー」と電話が。

マジか!

ダメもとで新幹線の予約を調べたら終電に一席だけ空きが!
たぶん、ちょうどキャンセルが出たところだったのでしょう。
これは行け!という神様のご啓示。
ということで仙台入りです。
初ユアテックスタジアム!



d0165723_17241851.jpg


コンパクトでいいスタジアムですね~
サッカー専用だからピッチが近い。



d0165723_17315532.jpg


ベガルタさんからいただいたチケットですから、当然のごとく周囲はベガルタサポ。
スタジアムに熱い応援が響きます。









d0165723_17241810.jpg



ユベントスレジェンズはベガルタOBの半分以下の人数。
11人プラス数名、くらいしかいません。
しかも50代もいるシニアチーム。
大丈夫かいな、と少し心配する私。



d0165723_17241808.jpg



しかしイタリア男。
歳をとってもいい男。
ニコロ・ナポリなんて現役時代より渋くていい男になってるーーー!!
(でも実は現役時代は知らない・・・)
バックスタンドまで挨拶に来てくれました。
いいやつーーー!!





d0165723_18365324.jpg


d0165723_17242098.jpg


試合は開始直後にユベントスが先制。
ダーヴィッツがキレキレでした~
2点目は彼の弾丸ミドルシュート!
これ、見事でした。
いや、結構どのゴールも見事でしたが。



d0165723_17241835.jpg


3点目はアモルーゾの技ありゴール。
思わず、アモちゃん!!と叫ぶ。
アモちゃんとトト・スキラッチのツートップ。
でもスキラッチは得点できず。ちょっと体が重そうだったなー。



d0165723_17430860.jpg



久々「カテナチオ」という言葉を思い出すくらいの堅守。
そして前線3人でゴールまで行ってしまう。
こんなにも格が違うのか、と見ていて思いました。
レジェンズ、ホントに上手い。
とはいえ、さすがに疲れが出たのか、後半少し攻め込まれ、
ベガルタに逆転を許します。

だってね、ベガルタOBは途中何度かメンバー総入れ替えをしましたが、
ユベントスレジェンズは人数がいないのであまり交代なし。
しかもベガルタの方が絶対に平均年齢低い。
↑後半途中で給水タイムがありました。



d0165723_17430760.jpg


アモちゃんが同点弾をぶち込み、このままPK戦突入か?と思われた残り5分。
なんと、ザックジャパンで通訳をしていた矢野さんがピッチに!
そして交代直後、トリチェッリのFKをダイビングヘッドでゴーーーーーール!!
彼、持ってますね。
こんな劇的決勝点を決めるなんて!
まさかの矢野大輔ゴールにスタジアム中が大騒ぎ。(笑)



d0165723_22080005.jpg

d0165723_17430710.jpg



そして試合終了のホイッスル。
合計9点も入る超楽しい試合でした♪
いやー、弾丸でも行って良かった~~~



d0165723_17430831.jpg



途中、茨城のスタッフの奥さんとお嬢に遭遇。
この姉妹がちょーーーー可愛い!!
思わず何枚も写真を撮る。



d0165723_17430737.jpg



試合後はS氏とスタッフMくんと「喜助」へ。
いつもは利久に連れて行ってくれるけど、「たまには変わったのも食べたいでしょ?」と。



d0165723_17430738.jpg



左はゆでタン、真ん中は手前が味噌タン、奥が塩タン。
右はテールスープ。
どれも美味しかった~~~!!
味噌タン、初めて食べたけど、旨いわーーー!

なかなか少人数で飲むことは無いので、この日は結構ぶっちゃけ話をする。
S氏もMくんもすごく前向きだから、話をしてて楽しい。
お互い、頑張って行こうねーと話す。



d0165723_17430776.jpg



新幹線の終電は21時半。
でも仙台は近いからその日のうちに家に着けるのだ。
私の感覚では都内に行くのと同じ距離感。
アシちゃんからは「それ、おかしい」って言われたけどw

以上、仙台弾丸ツアーでした~










by ruki_fevrier | 2014-08-30 18:04 | | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://rukidays.exblog.jp/tb/21063665
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by しろくま at 2014-08-31 18:47 x
こんにちは。懐かしくてまた寄らせていただきました。
ITALIA90を観に行った世代としてはたまらない顔ぶれです。
しかしすっかりサッカーに疎くなっていてこのイベントは全く知りませんでした。

生で観戦できて良かったですね!
スキラッチはともかく、タッコーニやデ・アゴスティーニまで来ていたなんて!アレイニコフも懐かしい!
しかし写真から探し出せませんでした…年をとっていても判別できるだろうと思っていたのですが。
ボニーニは変わりませんね。珍しいサン・マリノ代表ってことで記憶に残っています。

地下鉄駅から近いスタジアムなのですね。
芝生の美しいスタジアムがあたりまえのいい時代になったなあと感慨深いトシヨリです(笑)。
Commented by ruki_fevrier at 2014-08-31 22:13
しろくまさん

こんばんは!
おぉーーー、しろくまさんはなじみの顔ばかりですか!
私はこの後、アッズーリファンになったので、「???」と思う人がちらほら。(笑)

アレイニコフはすっかり変わっちゃてるのですよ。
彼が写っている画像があったので追加しました。
11枚目の真ん中にいる、白髪のおっちゃんがアレイニコフです!
途中出場だったのですが、活躍してましたよ~まだまだいけるw

W杯であちこちにサッカースタジアムが出来、良い環境でサッカーが観れるようになりましたね~
トラックが無いサッカー専用スタジアムは、ピッチとの距離が近くてやっぱり迫力があります。
トラックがあっても、国立が聖地であることには変わりはありませんが。
Commented by しろくま at 2014-09-01 00:25 x
画像追加ありがとうございます!
うーむ、これはわからない…髪とヒゲは大事ですね(笑)。

私がわかるのは70年生まれくらいまでです。
ダーヴィッツは名前を聞いたことがあるような気がする…。
しかし古くてもターヴォラは知りません(カブリーニなら大丈夫!)。
ボネッティは私の中ではボローニャかサンプの男です。

あの頃のJUVEだと他にはマロッキ、ペルッツィ、ディ・カニオがすぐ思い出されます。
ドイツ組のコーラーやロイターも。
私はその頃はパルメンセでした。パルマ史上初めてAに上がったシーズンに初々しい戦いぶりにほだされましてしばらく追っかけました。
それまではインテリスタでしたの、普通に。マテウス、ブレーメ、フェラーのドイツ・トリオがいた頃。
サンプも感じのいい好敵手という位置で結構好きでした。
パルマもサンプも今はちょっと残念なことになっているようですね。

トラックがない!
そうですね。外国で試合を観てまず思ったのがそれでした。
本当に間近に感じるものですよね。
Commented by ruki_fevrier at 2014-09-03 01:00
しろくまさん

画像、喜んでくださったようで嬉しいです!
70年代のユーベ・・・その頃はサッカー大嫌いな時代でした。(笑)
無理やりサッカーチームに入れさせられて、泣きながらボール蹴ってましたから。

おぉ、インテリスタですか!!
パルマは少し盛り返していますが、サンプは・・・という感じですね。
シエナなどの名門チームが消えたりして、なかなかセリエも変革期を迎えているようです。

そうなんですよ!
トラックがあるとないとじゃ大違いですよね。
プレミアの試合を観ながら、いつも羨ましいなぁ~と思ってます。
あのくらい近いと楽しいだろうに・・・と。


<< 衝撃の味! 今年も暑かった… >>