ホワイトデー
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同僚からのホワイトデーは今年もキルフェボンのタルト♪
実は「今年はこれにしようかと思うんだけど」と担当のK氏から
資○堂パーラーのシュークリームを示されたんだけど、
「いやいや、今年もキルフェボンでいいから」と指定した私。(笑)

そのうえ「女性スタッフの人数が増えてきたから、1.5ホールにしてよ」とリクエスト。
あはは。K氏、ちゃんと1個半を買ってきてくれました。
なので一人1/6!!
すごいでしょー。
お店で売ってる1ピースの2倍以上あります。
でも軽ーく食べれてしまう、キルフェボンマジック。

↑これはホワイトデー限定のタルトだそうです。
K氏はちゃんと予約したけど、予約なしなら1時間待ちって言ってました。
すごい。



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去年はこちら。
これも美味しかったなぁ。
しかも苺が美しい。
キルフェボンのフルーツはホントに美味しい。







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2013年はルエル・ドゥ・ドゥリエール西麻布のミルクレープ。
ミルクレープの老舗だそう。
毎年キルフェボンじゃ芸が無い、と思ってるらしくこれに。
が、しかし、女性スタッフはみーんなキルフェボンの方がいい!と思っているのだよ。




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確かに美味しかったけどね~
でもかなり大きいので、1/8は結構ヘビーだった。

2011年は直径30センチもある巨大なメロンパンでした。
それをひとり1/2個。
3/14は震災後最初の出勤日でしたが、私はJRが動かなかったので出勤できず。
翌日、K氏から「Kちゃん(私のアシスタント)とrukiさんの分ね」とひと箱渡されました。
じゃあ、半分に切ろうか、とキッチンで包丁を握っていたら、
経理のマミちゃんがやってきて
「ねぇ、パン、ちょっとでいいから分けてくれないかな」と言うのです。
「パンが全然売って無いの。仕事終わって帰るころだともうどこも売り切れで。
子供の分だけでいいから」と。

もちろんよーーー!
ってことで、仲良く三等分に。
我が家はどうなのかしら、と思いつつ帰宅したら、
「店にパンが無ければ自分で焼けばいいのよっ!」と母がホームベーカリーで食パンを焼いてました。
ホームベーカリーなんてうちにあったんだ、、、って思ったのを覚えてます。

あれから4年経ち、あの日の夜に味わった恐怖や
あれからしばらく続いた緊張感を普段はすっかり忘れてしまっているけど、
3/11が近づくと少しドキドキします。
何事も無く、日々を穏やかに過ごせることは、なんと幸せなことか。
あの震災で強く思ったことです。





by ruki_fevrier | 2015-03-14 22:43 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by uransuzu at 2015-03-15 06:59
そりゃ、資〇堂のシュークリームより、キルフェボンのフルーツタルトの方がいいわよね!(笑)
ホワイトデーとあの日の想い出がリンクする、平和にホワイトデーを楽しめることに感謝しなきゃ、と思います。
逆に「食べ物の無い日」「粗食の日」にする、というのはどうかしら?
Commented by ruki_fevrier at 2015-03-15 12:35
uransuzuさん

ですよね、ですよね!
私も、「シュークリームならいつでも自分で帰るから、キルフェボンにして」と言いました。(笑)
最近入った女の子は、ホールを見て「うわーっ!」と興奮してました。
滅多に見れませんもんね。

あぁ、そうですね。日頃の飽食を見直す日にするっていいかもしれません。
防災用品でご飯を作る、とか。
いつ来るか分からない震災、少しづつ備えないといけませんよね…


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