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おまけの京都
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早朝6時の淀屋橋周辺の御堂筋。
まだ暗くてだーれも歩いてない。
一睡もしていないのでさすがにぐったり。こんなんじゃ京都行ってもしょうがないなぁと思いつつホテルに向かい、シャワーを浴びてベッドに倒れこむ。
そして4時間後。起きたら真っ青な空!なんて観光日和!

で、足は自然と京都に向かってました。
京都駅のカフェで朝ごはんを食べながらガイドブックを見つつプランを立てる。
仏像好きなので三十三間堂もいいなぁと思いつつ、あぁでもやっぱり庭を見に行こう、と龍安寺に行くことに決めました。
金閣寺行きのバスに乗り途中で降りて龍安寺まで歩くつもりでした。
が、しかし!寝不足でボーっとしてたら停留所を通り過ぎていて。(^^;
結局終点まで行ってしまったので、ついでに金閣寺も寄ることにしました。


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久しぶりの金閣寺。
天気がいいのでキラキラ度もアップ。
鏡湖池にも映りさらにキンキンキラキラ。


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この頂上の鳳凰は、金閣寺炎上の際、ちょうど取り外されていたので焼失を免れたのだそうです。
この金閣、舎利殿だったのだと初めて知りました。
なんて変わった舎利殿!最上階の3層目に仏舎利が安置されているそうです。

いざ、龍安寺へ!
by ruki_fevrier | 2010-10-24 22:14 | | Trackback | Comments(10)
大阪の夜
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前回京都に行った際、舎弟ナオとダイと10月の関西出張の時もまた飲もうと約束して別れました。
が、しかし、22日の宿が満室で取れない~。
紅葉はまだだけど、京都は既に観光シーズンに突入なのですね・・・

というわけで、今回は大阪の女性スタッフ、ミエちゃんと飲むことにしました。
たまには女同士で飲むのもいいよね、と。

そこで思い出したのが、azumiさんの先日のエントリー

「私も通天閣、見たい!」

私、一応ルーツは大阪。死者が出ることもあるお祭りで有名な某K市には父の実家が、大阪市内にある某神社は祖母の実家で、本籍はずっと大阪でした。
なので大阪には子供のころからよく来ているのですが、通天閣は行ったことが無いんです。


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でも夜の新世界、女ふたりはちょっと不安・・・
で、舎弟キオに仕事が終わったら案内してくれるように頼んでいました。
ただ、彼の仕事が終わるのは7時。ミエちゃんは5時半には事務所を出ると言うので、じゃあそれまでお茶をしましょうと6時過ぎに動物園前で待ち合わせ。

そしたらミエちゃん、「通天閣、上れるので行っちゃいましょうよ」と。
ミエちゃん、ビビり屋なのか大胆なのかよく分からない・・・
でも確かに時間が結構あるしね。
そこで恐る恐る二人であのエリアに足を踏み入れたのでした。

踏み入れて早々、チャリですれ違うおっちゃんにがん見され、ちょっとビビる私たち。
でもそれ以外は特に怖い思いもせず、通天閣まで辿りつきました。
展望室から眺める大阪の夜景、なかなか綺麗です~やっぱりなんばはかなり明るい!
ちゃんとびりけんさんの足も触ってきました。いいことあるかな。
それにしても、新世界って独特の雰囲気がありました。
歌舞伎町と似てるけど、ちょっと違う。
通天閣をバックにでっかいフグが浮かんでいる光景はとってもシュールで、まるで異空間。


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下に降りると時計はまだ6時半。キオたちが来るまでにまだ2時間近くもある・・・
既にお腹は空いて、お茶じゃごまかせない~

「どうする?」「行っちゃいましょうか?」

こんな会話を交わし、駄目もとで串揚げの有名店のひとつ、「だるま」に行ってみると意外にも誰も並んでおらず、すんなり入れました。
ビールで乾杯して串揚げとどて焼きを堪能~。

串揚げにビール、サイコーの組み合わせだね~、とイー気分に酔っ払っているとキオから着信。

「ごめーん。もう通天閣も上ったし、串揚げも食べちゃった」
「えぇぇぇぇっ!」と絶句するキオ。

ホントにごめん。
新世界は怖いからエスコートお願いってあんなに言っておいて、ひどいよね、私たち。

結局、宴は道頓堀で。
by ruki_fevrier | 2010-10-24 16:31 | | Trackback | Comments(4)
Three days trip to Kyoto vol.2
京都最終日。連夜の飲みで少々疲れ気味。
でも起きたら、外は真っ青な空!3日間で一番の天気!!
おぉ、寝坊したらもったいない!今日は半日しか時間が無いのだし。
熱めのシャワーで無理やり体を起こし、朝ごはんを食べて、いざ出発!

まず向かった先は、前日も行った「栖園」。
ここのお菓子をお土産にしようと思い、いくつか購入。


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日差しが強く、歩いているとじんわり汗をかきます。
冷たい飲み物が飲みたくなり、栖園近くのイノダコーヒ本店で一息。
アイスカフェオレを注文。
旧館は人も少なく、のんびり出来るので好きです。

イノダを出たら三条通りに出て、京阪三条駅を目指してずんずん歩く。
途中の店で和の布モノを少し購入。


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三条駅から京阪電車に乗って向かったのは、東福寺
春に東山魁夷の番組を見て以来、「今度京都に行ったら絶対に東福寺の庭を見る」と決めていました。
本当は時間的に厳しいので迷っていたのだけど、今日はあまりにいい天気。
次来る時は大雨かもしれない、と思うと庭だけでもいいから見に行こうと決めました。

駅から歩く数百メートルがとても長く感じるほどの強い日差し。あぁ、サングラス、持ってくればよかったと後悔。
しかも荷物を持っているのでゼイゼイ言いながら早歩き。
なんとか臥雲橋までたどり着きました。
しばし橋からの眺めを堪能。
美しい緑に埋もれるように見える通天橋。これが紅葉の時期は、真っ赤な世界になるのかしら・・・


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なんて、妄想している暇はない!
とにかく方丈庭園を目指しました。もー、本堂なんて通り過ぎるだけで写真も撮ってないし。

東福寺の方丈は、四方を庭で囲まれています。これは、東福寺のみの試みなのだそう。
重森三玲、魁夷の絵を見るまで全く知りませんでした。
昭和初期の作庭家で、石と苔でとても斬新なデザインの庭を作った方だとか。


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魁夷が描いたのは、石と苔で市松模様を作った北庭。
強い日差しが庭にくっきりと境界線を引いています。
うーん、この庭って雨の日の方がよく見えるのかも・・・
あぁ、でも苔の緑が美しい。

確かにこの幾何学的なデザイン、当時としては斬新だったでしょうね。
規則正しく並ぶ石が、段々と間合いを取っていく感じはなんだか音楽みたい。
しばし時間を忘れて庭と対峙。


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念願の庭が見れて落ち着いたので、他のも見て回りました。
南庭は砂紋で荒波を表現した枯山水。
丸く描かれた砂紋。強弱がついて、これも音楽が聴こえてきそう~♪

西庭はサツキを刈り込んで市松模様になっている庭。
これって春はサツキの花が咲いてカラフルになるのかしら?
東の庭はあまり印象に残らず、写真撮り忘れ。(^^;


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「さあ、帰ろう」と外に出たら、何やら素敵な門が。
とても素通りできないほどびっしりと美しい装飾が施された門。
我を忘れて写真を撮りまくる。

帰宅してから調べたら、これは方丈の表門で、明治天皇の后 昭憲皇太后が寄進したと言われる門で、ゆえに恩寵門と呼ばれているらしい。
向唐破風という形式で、明治唐門の代表、と言われるだけあって、もんのすごく美しい。

でも、門をうっとり見ている時間は無い!
慌てて本堂脇に停車していたタクシーに飛び乗り、京都駅に向かいました。
今回は飛行機で京都に行ったので、「次の新幹線でいいや~」は出来ません。
きっちり予定通り、少し早目に着くリムジンに乗って伊丹空港に向かいました。
だってね、飛行機プランの方が安いんですもの!

今回の旅のお買いもの
by ruki_fevrier | 2010-09-27 21:52 | | Trackback | Comments(10)
Three days trip to Kyoto vol.1
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昨晩、京都より帰ってきました~
京都初日、披露宴が16時から始まり、2次会が20時半開始の23時終了、その後は居酒屋で3次会→クラブで4次会→締めはうどんというコースで、全てが終了したのは朝6時だったのだそう。
もちろん私は1時ごろにみんなと別れてホテルに帰りました。
最後まで付き合うのはもうムリ。やっぱり若者には付き合いきれない。

翌日は、ナオとダイ、2人の京都勤務の舎弟と烏丸御池で1時に待ち合わせ、いざお買い物&観光へ!


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2人とも朝まで飲んでいた組。(笑)
じゃあまずは眠気覚ましにお茶でも、と六角通りの「栖園」(せいえん)へ。
ここの「琥珀流し」、一度食べてみたかったんです~♪

季節によって変わる蜜。今月は葡萄です。
ゆるーい寒天にかかる葡萄の蜜。美味しい~~~!!!
寒天好きにはたまりません!
春の桜蜜、6月の梅酒蜜、7月のペパーミント蜜・・・どれも美味しそう・・・


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栖園を出たら、今度は三条通りに出て、まずは「Shioya」へ。
ここでリンドベリデザインのテキスタイル「ハーバリウム」のスリッパを購入。
以前買ったものがだいぶ傷んできたので2代目を購入しました。
Shioya、東京にもあればいいのになぁ。

Shioyaの後は寺町通りを北上し、3度目の正直「村上開新堂」へ。
今まで2度訪れていますが、定休日や夏休みだったので買えず。
でも、今回は営業していました!!(感涙)
クッキー缶小を注文。1ヶ月後くらいに届く予定です。東京のとどう違うのかな~。楽しみ!

ナオがロシアケーキ(ケーキという名前だけど実はクッキー)を買ってくれたので、食べながら散策。
そろそろお腹も空いたし、ベタに南禅寺で湯豆腐でも食べよう!ということになり、市役所前駅から東西線に乗って蹴上へ。


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以前から行ってみたいと思っていた「奥丹」に電話したら「売り切れました~」とのこと。残念!
なのでいつもの「順正」へ。
高校の修学旅行以来、何度か来ている店で、私の湯豆腐原点。
ここの天ぷらは、薄く塩味がついています。
それまで天ぷらは絶対に天つゆで食べるものだと思っていたので、はじめて食べた時は感激しました。

ダイが「南禅寺は中学の修学旅行以来です」と言うので、私は中学の時来たんだっけ?と思い返し、そういえば中学の修学旅行はエレクトーンのコンクールと重なって途中で帰ったんだった、と思い出しました。
だから中学の修学旅行の記憶って全然無いのです。高校の修学旅行の思い出はしっかりあるけど、中学は2日目の夜に母が京都に迎えに来て、泣きながら帰ったことしか覚えていません。
初恋の彼がいたのに思い出も作れずに帰ったんだっけ。(高校は女子高だったので、そんな甘い思い出はもちろん作れず)

というわけで南禅寺観光
by ruki_fevrier | 2010-09-26 18:12 | | Trackback | Comments(10)
Two days trip to Nasu vol.2
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ノンちゃんは自称「10年に1度の嵐を呼ぶ」ほどの雨女。
でも私は晴れ女。うふふ、2日目もいー天気!勝った~♪

が、しかし、それが裏目に・・・!?


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前の晩、「ロープウェイで登れば9合目に着くから楽々登山が出来るのよ♪」と言うノンちゃん。
まあ、それならいいかも、とロープウェイに乗りました。

9合目に着いたら、結構寒い~~~。もう涼しいを通り越して寒い。
私は半袖Tシャツにサンダル。辛うじて羽織ったストールに救われました。


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見上げれば、山頂。
ノンちゃん、「すぐそこだから登ろうよ」。

はあ!?

 「何言ってるの? 山頂まで1.6キロ、往復1時間半って書いてあるじゃん!」

 「だいじょーぶ、だいじょーぶ。ほら、平坦っぽいし」

と、無情にも私を引きずるスニーカーのノンちゃん。

ウソ・・・どこが平坦やねん。
振り返れば・・・


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こんなですよ!!(泣)

200m登ったところで勘弁してもらいました。
これ以上はぜーったい、無理。


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山はすっかり秋の気配。
こういうのを見ると、箱根のススキ野原が見たくなります。

こちらは比較的平坦なコース。頑張って100mほど歩きました。


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ここ数日、急に気温が下がったせいで、既に紅葉が始まっていました。
ロープウェイから眺めると、ドウダンツツジが少し色づいて・・・
今年の紅葉シーズンは少し早いかもしれません、とロープウェイのアナウンスで言ってました。

秋の花リンドウがあちこちで綺麗に咲いてました。
右下は道順を示す矢印。


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ここの登山道は砂利道なので、スニーカーでも滑って危ないです。
ずるっと滑ったら、転げ落ちるでしょうね~
足場のいいところを選んで慎重に慎重に。でないと、また階段落ちの二の舞・・・

下山したらもう2時過ぎ。お蕎麦を食べて、美味しいシュークリームを食べて、帰路に着きました。

那須でのお買いもの
by ruki_fevrier | 2010-09-20 21:46 | | Trackback | Comments(2)
Two days trip to Nasu vol.1
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7月初旬、小学校からの幼馴染ノンちゃんから1通のメールが届きました。

 「9月の第3週目に夏休みを取るから、どこかに連れてって。rukiちゃんのクルマで。」

ノンちゃんは休みかもしれないけど、私は休みじゃないのよね・・・と思いつつ、過去ゆえに頭が上がらない私は有給を取る覚悟を決めたのでした。
中学3年間、ノンちゃんが毎朝家まで迎えに来てくれたのだけど、彼女を待たせずに家を出れたことは数えるほど・・・
あまりに待たせたために怒って(当たり前です)先に行かれてしまったこともしばしば。(汗)
昔からダメ人間でしたね~私。


こうして決まった、10数年ぶりのノンちゃんとの旅。
彼女のリクエストは、

・のんびりできる
・今流行りのパワースポット行きたい
・宿は2万以内

そこで、日光寄って那須に泊まって温泉で癒される、というプランにしました。
そんな1泊旅行の記録です。

まずはランチ
by ruki_fevrier | 2010-09-20 13:41 | | Trackback | Comments(4)
1 day trip to Karuizawa
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9月になっても猛暑の日々・・・

秋を探して軽井沢へ。


なーんてロマンティックな旅ではなく、富山の家具工房「KAKI工房」の家具を見に行ってきたのです。
ここの家具に憧れているセイに誘われて、遥々北軽井沢まで行ってきました。




それにしても、、、


軽井沢も暑かった・・・

見上げれば、真っ青な空~


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でも森に入れば、シンとした空気。

もう緑は力を失いかけていて、葉がハラハラと落ち始めていました。

シダはまだまだ元気だけれど。


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落ちる雫を眺めていれば、少しは暑さを忘れられる~





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大好きな浅間山!

あぁ、でも雪が無い・・・あたりまえだけど。

やっぱり白い浅間山が好きだな~


お決まりのブルーベリーアイスクリームを食べながら、ボーっと浅間山を眺める。
日陰だと風が心地よくて、いつまでもいられます。


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さて、家具展の前に腹ごしらえ。
カフェでポタージュランチとニョッキのランチ。

テラス席は風が吹いてとっても気持ち良かった~

けど、、、サービス、あまり慣れてないのかな?
混んでる時には行かない方がいいかも。

さて、本日のメインイベント!
by ruki_fevrier | 2010-09-13 22:55 | | Trackback | Comments(2)
5月の福岡詣で
すっかり忘れておりましたが、5月の末に福岡に行ってきました。
ブログ再開が6月だったのでアップしそびれそのままに・・・
この方のマロンタルトを見て思い出したので、記録としてアップいたします。

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福岡に行った理由は、福岡スタッフTMくんの結婚式。
彼とは私が今の会社にアルバイトとして行き始めた時からのお付き合い。
彼がまだ23歳のぴちぴちの新入社員の時でした。
一緒に2年ほど働いて、その後首都圏の別の営業所に異動し、さらに福岡に異動となり、私が入社してからは滅多に、いや、全く会えず、電話でたまにやり取りをするくらいになっていました。

「たまには福岡に来てくださいよー」「うん、そのうち絶対行くよ~!」という会話を何度したことか。
数年が過ぎ、昨年の4月に出張で行き、久しぶりに会うことが出来ました。
その時は、「本当にrukiさんと福岡で飲むとは思わなかった~」と彼。
そうだね、ホントだね、と夜中1時まで福岡スタッフと飲み→夜中のラーメンコース。


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もちろんこの日も〆は夜中1時のラーメン。
2次会、3次会と西通りのお店で飲み、最後ワカモノが一言、

 「rukiさん、今日もラーメン行きましょう!」

 「えっ、マジで!?もう1時だよ?」

 「福岡に来たらラーメン食べて帰らないと!」

というわけで1年ぶりの深夜のラーメン。男性スタッフ13名+女性3名(私、新婦、そして謎の女。笑)でゾロゾロ。
店は「一風堂 大名本店」。
「本店だけのラーメンがあるんです!」と言うのでわざわざ行きました。
本店限定重ね味。うまい~~~。「深夜のラーメンなんて無理よ~」と言っていたのに完食。
しかもスープも全部飲んじゃった。(笑)

昔は「ラーメンはお醤油味よ!」だったのに、両親が福岡に行ってからすっかり豚骨派な私。
あぁ、また一風堂の重ね味、食べに行きたいなぁ~と画像を見てて思ってしまいました。

翌日は・・・
by ruki_fevrier | 2010-08-29 13:24 | | Trackback | Comments(10)