カテゴリ:旅( 131 )
ロンドン旅行記:Jar Kitchen & St. Martin in the Fields
d0165723_00464044.jpg



この日、夜は教会でのクラシックコンサートに行くことになっていました。
かおちゃんがバッハ好きの私のために予約してくれていたのです。
その前にコヴェントガーデンのJar Kitchenというレストランでディナーの予約をしていました。

ロンドンにはプレシアターメニューというのがあります。
劇場に行く前の食事を普通のディナーよりお得なお値段で提供してくれるシステムなのです。
私たちもそれを利用するために、いつもより少し早い時間に晩ごはん。




d0165723_00464093.jpg



5時か5時半くらいだったので、まだ店内には誰もいない。
でもこの後、私たちが食事を始める頃にはほぼ満席になっていました。



d0165723_00464048.jpg



前菜、メイン、デザートの3品でひとり20£。安い!
しかも野菜をふんだんに使っていて、どれも美味しい~♪



d0165723_00465592.jpg


盛り付けも繊細な感じ。
うーん、ロンドン、本当に食事のレベルが上がってる!!



d0165723_00465589.jpg



ジャーキッチンという名前の通り、あちこちガラスジャーが置かれいました。
このお店のタップウォーターはハーブやフルーツが入ったフレーバーウォーター。
とっても美味しかったです。







More
by ruki_fevrier | 2016-10-02 23:46 | | Trackback | Comments(6)
ロンドン旅行記:Borough Market & Sky Garden
d0165723_00454298.jpg


待ち合わせはここA. Goldで。
なのだけど、今年から名前が変わってCundall & Garciaになったらしいw
(こういうことがあるから早く旅行記は書いた方がいいのだなぁ。反省)

一番の目的は、このCambell's Perfect Teaを買うこと。
もちろん缶入りで買いました♪



d0165723_00454231.jpg


ここはいうなれば食のセレクトショップ。
イギリスで作られた選りすぐりの食材が並んでいます。
サンドイッチなども売っていて、奥にはイートインのコーナーもありました。
結構評判が良いみたいなので、今度行ったら食べてみたいな。



d0165723_00454259.jpg


店内はノスタルジックな雰囲気。
ディスプレイがシンプルなんだけど可愛い~♪

お茶のほかにレモンカードやチョコレートを購入。
ウェールズのNOMNOMというところのチョコを↑のお姉さんがオススメしてくれて、
ウェルシュケーキフレーバーのチョコレートを買いました。
甘さ控えめで美味しかったけど、これがウェルシュケーキのフレーバーなのかどうなのかは
ちょっと疑問なお味でした。(笑)







More
by ruki_fevrier | 2016-09-27 23:58 | | Trackback | Comments(2)
ロンドン旅行記:Tate Britain
d0165723_17412132.jpg



2015.6.25

いよいよ残り2日。
と言っても2015年のだけども!(汗)

前の晩、帰りが遅くてスーパーに行けなかったので、朝ごはんはコンビニで買ったワッフル。
お値段、0.79£。
有人のカウンターが混んでいたので、セルフキャッシャーで払おうとしたらカードオンリー。
日本人的感覚では「えーっ」という感じですが、しょうがなくカードで支払いました。
しかも、PINコード付きじゃないと受け付けない機械ということが分からず困っていたら、
後ろに並んでいるおじさんたちがこぞって教えてくれたという思い出付き。



d0165723_17412182.jpg



ワッフルはこのように温めます。
Daylesfordのお姉さんがやっていたのを真似て。
これを見た時、「おおー」と思いました。
私にはこういうトースターの使い方は思いつかない!(^^;








More
by ruki_fevrier | 2016-09-22 23:51 | | Trackback | Comments(4)
ロンドン旅行記:The Original Maids of HonourとFlat Iron
d0165723_22534771.jpg



キューガーデンの帰り道、お茶をしようと寄ったのが「The Original Maids of Honour」。
メイズ・オブ・オナーという小さなパイの元祖らしい。
ヘンリー8世が気に入って門外不出のレシピにしたという伝説?があるのだそうです。
お店の前にはロゴが描かれた可愛らしい車が止まっていました。



d0165723_22534716.jpg



スコーンとこのメイズ・オブ・オナーがセットになったクリームティを注文。
スポードの器でサーブされます。
ブルーイタリアン、ホント可愛い!
私の中でザ・イギリスな器のイメージはこれ。



d0165723_22535522.jpg



こちらがメイズ・オブ・オナー。
パイ生地にチーズのフィリングで、とても素朴な味です。
イギリスのお菓子にありがちな激甘ではなく、普通に美味しい。
300年前のレシピなんだよね~と遠い昔に思いを馳せつついただきました。




d0165723_22535560.jpg



内装も素朴な感じです。
カントリーサイドのティールームという雰囲気。
平日でしたが、すごく混んでてほぼ満席でした。
人気があるんですね。


d0165723_22535553.jpg



帰りに気づいたショーウィンドウのケーキ。
ケーキは激甘かしら。
でも見た目はどれも美味しそうでした。
次に行ったらケーキも食べてみたいな。




d0165723_22534735.jpg








More
by ruki_fevrier | 2016-08-14 23:27 | | Trackback | Comments(2)
ロンドン旅行記:Royal Botanic Gardens, Kew
d0165723_00273697.jpg



Petershamの次に向かったのはKew Gardens
いつか行きたいと思っていたところのひとつです。
王立の植物園で世界遺産でもあります。

いくつかゲートがありますが、私たちはこのLion Gateから入場しました。



d0165723_00273670.jpg



名前の由来はこちらのライオンちゃん。
19世紀に作られた門らしい。



d0165723_00273685.jpg



入るとすぐに見えるのがKewのシンボルのひとつ、パゴダ。
10層のオクトゴナルの屋根からなる建造物で、18世紀のキューガーデン造園当初からの建造物。
でも、確か、特に何かに使われたってわけじゃなくて、見た目重視の建物だったような…(うる覚えです)







More
by ruki_fevrier | 2016-07-31 23:56 | | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:Petersham Nurseries
d0165723_21592709.jpg


2015.6.24.

ロンドン6日目の朝。
この日はハムエッグメインで。

この頃、そろそろ冷蔵庫整理が始まってますw



d0165723_22230774.jpg



窓の外は青空!!
ロンドンでこの天気はとっても貴重。
特にこの日は郊外に行くので晴れでとっても嬉しい。



d0165723_21592785.jpg



朝、起きたらまずはスマホで仕事のメールをチェックします。
時差が8時間あるので、朝一でチェックしても既に日本は午後。
すぐに返事をしないとその日中に対応できないのです。

で、仕事のメールを確認ついでにツイッターをチェックしてたら、
なんと女子サッカーW杯で私が応援している有ちゃんがゴールしてた!!
すぐにテレビの電源を入れ、NHKに。
おおーーー、ホンマにゴールしてたーーー!



d0165723_21592708.jpg



19番、間違いない!
次は代表でゴールしてね、って話していたから嬉しかった~
オンタイムで見たかったなぁと、これだけは旅行中であることを残念に思ったのでした。

それにしても、女子W杯は一年前のことなんですね…
なんだかすごく昔のような気がします。






More
by ruki_fevrier | 2016-07-20 00:00 | | Trackback | Comments(2)
ロンドン旅行記:Steve Harrison's workshop
d0165723_22395470.jpg


5日目の午後。

ランチの後、この電車に乗って憧れの陶芸家Steve Harrisonの自宅兼工房へ出発!

Steveの器に出会ったのは2009年。
個展会場が通勤路だったので通りかかり、「おお!素敵!」と中に入り、彼の器に出会いました。
一目惚れしてクリーマーをひとつ購入。
翌日にもう一度行って、マグをひとつ購入。
その後、2012年、2014年と個展の度にひとつづつ集めてきました。
いつかイギリスで彼の器を買いたい、と思っていて、かおちゃんに
「この人の器が買えるところに行きたい」と伝えたところ、
本人にメールでどこで買えるか聞いてくれたのです。
そしたら「うちにどうぞ」と返事が。

最初は「ええー!!無理無理、緊張しちゃう!!」って思ったのだけど、
かおちゃんの「せっかくですから!」という言葉に背中を押され、行くことにしました。
ということで、憧れの陶芸家のお宅訪問の旅!



d0165723_22395455.jpg


ロンドンを出発して約1時間。
こちらの駅で降ります。




d0165723_22395959.jpg


駅前の通り。
交通量はそこそこありますが、とってものどかな眺め。
ザ・イギリスの郊外、という感じです。



d0165723_22395980.jpg



Google Mapを頼りに、Steveが住む住宅街を目指しててくてく。
途中、分かれ道で「え!どっち!?」と迷ったりして。(笑)








More
by ruki_fevrier | 2016-07-13 21:30 | | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:大英博物館 その2
d0165723_23122729.jpg


8ヶ月ぶりに旅行記再開(汗)

2015.6.23.

ロンドン5日目の朝。
Beigel Bakeのポピーシードのパンで朝ごはん。
このパン、ちょーーー美味しかった!



d0165723_23122718.jpg



この日はまずHolbornのSir John Soane's Museumへ。
5,6年前に何かの本で知って以来、ずっと行きたかったミュージアムです。

18世紀に活躍した建築家ジョン・ソーン卿の自宅が彼のエキセントリックなコレクションとともに
美術館になっているというもの。
しかも展示は彼の生きていた当時のまま。

が、これがただの個人ミュージアムじゃない!



d0165723_23122709.jpg



こんな感じにコレクションが天井から床までびっしりなのです!
(中は撮影禁止なのでWikiから写真を拝借。)

古代ギリシャ、古代エジプト、古代ローマの遺物や、16世紀から18世紀の絵画等、
彼が尋常ならざる情熱で集めた品々が所狭しとスペースを埋めるように並べられています。
圧巻です。
こんだけ買ったのね、というのと、こんだけよく並べたねという驚きで口あんぐり。

すごいのはセティ1世の石棺。
一番下のフロアに鎮座しています。
有名なアビドスの王名表が彫られた葬祭殿の主、セティ1世。
そんな超有名な古代エジプトの王の石棺が、国の博物館では無く個人美術館にあるなんて…
あんびりーばぼー!
それ以外も見る人が見たら「おお!」と思う逸品がこの中にあるんでしょうね・・・

ソーン卿が改築して迷路のようなアパートメント。
ポンペイの赤で彩られた部屋も素敵でしたが、Study&Dressing Roomと名付けられた
1階の小さな作業場のようなコーナーが一番気に入りました。
Monument Courtという中庭のようなスペースに面してデスクが置かれていました。
ソーン卿はここで天窓からの明かりの中、図面を引いたのかなぁとしばし妄想。

彼はイタリアの画家で建築家でもあるピラネージと面識があり、
彼の版画作品も多くコレクションしているそうです。
私もピラネージが好きで彼の画集を持っているのですが、なんとなーくこの二人は似た者同士な気がします。
エキセントリックの方向性が似ている感じ…w

入場は無料ですが、一度に入る人数を規制しているため、
混んでいる時は少し待つことがあります。







More
by ruki_fevrier | 2016-07-07 22:09 | | Trackback | Comments(2)
台湾旅 その4
d0165723_00132593.jpg


台湾最終日の朝。
前の晩にふーさんからもらったエッグタルトで朝ごはんその1。
ウェルカムフルーツのオレンジと一緒にいただきました。
美味しかった~♪
でもどこのか忘れた…orz



d0165723_00132502.jpg


そして興奮して4時から起きてたというフラちゃんとくりちゃんとロビーで待ち合わせ、
朝ごはんその2のために向かったのは百果園
もちろんタクスィー!


d0165723_00132521.jpg



私とくりちゃんはスイカのジュース。
フラちゃんはバナナだったかな?
それと季節のフルーツ盛り合わせとドラゴンフルーツをシェア。
ジュースもフルーツも甘いっ。
ドラゴンフルーツの美味しいのって日本ではなかなか食べれないのよね。
何度か買っているのだけど…
台湾は本当にフルーツ天国。
どこで食べても美味しいなぁ。







More
by ruki_fevrier | 2016-06-20 01:06 | | Trackback | Comments(0)
台湾旅 その3
d0165723_00231120.jpg



ホテルに戻るとロビーで二人が待っていました。
開口一番、「まずはランチ行こう!」
え、機内食、食べてないの!?(笑)

ここから旅の後半スタート。
タクシーで巡る食い倒れの旅ですw




d0165723_00210623.jpg



まず向かったのは阿宗麵線(アーゾンミェンシェン)忠孝店
麺線とは細い麺のことで、とろみのあるスープで煮込んだもの。
大か小か選び、お金を払って受け取る。




d0165723_00210670.jpg



奥がフラちゃんが頼んだ大。
手前が私の小。
スープ、めっちゃ熱いので火傷に注意。
魚介の出汁なのであっさり。美味しい!
にんにく、酢、チリの3種類の調味料は入れ放題。
で、チリを入れてみたのだけど、けっこー辛い!
フラちゃん入れ過ぎてヒーヒー言ってたwww






More
by ruki_fevrier | 2016-06-17 01:10 | | Trackback | Comments(2)