カテゴリ:日々( 245 )
完敗でした…
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昨夜、終電で恵比寿へ。
たくさんのユベンティーノたちと一緒に応援しました。
が、しかし、ジジがビッグイヤーを掲げる夢は叶わず…(涙)
決勝5連敗という残念な結果に終わりました。
レアル、強かった。
前半、いい内容だったのだけど、後半は全く点が入る感じがしなかった。
ディバラ、しっかり押さえられていて全然仕事出来なかったな。
試合後、座り込んで項垂れていた。
すごくショックだったと思う。
でも若いし、これを糧に次こそはビッグイヤーを勝ち取ってほしい!!




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試合前、これが画面に流れた時に、このカップ欲しい!!と強く思ったんだけど…
そして、今日はこれがユーベのものになると信じて疑わなかったのに。
もっと強くならなければならないってことなんだなぁ。

試合結果は残念だったけど、みんなで一緒に応援する観戦会は本当に楽しかった。
また来年も決勝戦観戦会が出来ますように。
Forza Juve!!






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by ruki_fevrier | 2017-06-04 23:37 | 日々 | Trackback | Comments(0)
6連覇&二冠!
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2016-17シーズンが終わりました。
最終節はアウェイのボローニャ戦。
後半寝落ちしたら17歳の新星ケアンが決勝点を決めて勝ってました!イエーイ!
優勝は前節のクロトーネ戦で決めていたのですが、
やっぱり勝ってCL決勝に向かいたい!

ということで、6連覇達成ー!!
そしてコッパも取ったので二冠。
残るはあとひとつ!!





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アッレグリ、本当にありがとう。
既に3シーズンが過ぎたのよね…
びっくり。



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優勝のセレモニーでは選手の家族が登場します。
アッレグリ息子のジョルジュくん、ちょー可愛い!!






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by ruki_fevrier | 2017-05-28 23:30 | 日々 | Trackback | Comments(0)
今年も…
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今年もGWに弟一家が遊びに来てくれました。
お正月以来なのでたった5ヶ月しか経っていないのに、
もう文字が書けるようになって、タブレットを使ったお勉強も始めていました!びっくり。




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今年も母と一緒に6人分の食事の仕度をしました。
ホント、慌ただしい~
作って食べて後片付け、で一日が終わる。(笑)

朝ごはん一日目は山食を焼きました。
もう大人と同じく1枚ペロッと食べる甥っ子。
ヨーグルトを減らしたくらいで後はほぼ大人と同じ量を食べていました。



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2日目はちぎりパンに。
コーンマヨとチョコチップ、クリチ&ブルーベリーの3種類。
甥っ子はもちろんチョコチップ。←彼の希望で作ったので。
すごい勢いで食べていました(笑)
あまり食事に興味が無いらしく、弟夫婦は食べさせるのに一苦労なのだそう。
「こんなに食事に集中しているのは滅多に無い」と驚いていました。
興味あるものには猪突猛進、無いものには全く無関心…
そしてちょーお喋り。
うーん、誰に似たんだか…

今回は一緒にババ抜きをしました。
ジョーカーが自分の手元を離れると「よっしゃー!」って
喜ぶからバレバレなんだよねw
ゲームが終わるごとに、習いたてのひらがなで一生懸命順位を書いていました。
なんでもいいから書きたいんだろうね~
次に会う時はどんなびっくりが待っているのかな。楽しみ♪






by ruki_fevrier | 2017-05-07 12:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
燕子花図と夏秋渓流図@根津美術館
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今年も光琳の燕子花図が展示される季節がやってきました。
はああああ。一年って本当にあっという間に過ぎていく。

今年も4/28と5/2の二回、お昼休みに根津美術館に行ってきました。
最初に行った時は絵を見に、二度目は庭を見に、といういつものパターン。

光琳の『燕子花図屏風』は、今年は其一の『夏秋渓流図』と並んでいました。
ブルーが印象的な二作品。
夏日の陽気の中で見ると、ホッとする清涼感があります。

解説で、其一は応挙を見た可能性がある、とありました。
絶筆となった『保津川図屏風』の川面の描き方が、『夏秋渓流図』のものと似ているというのです。
確かに~~~!!
其一が関西を旅した時に、眼にする機会があったのでは、とのこと。

初めて見た渡辺省亭の『不忍蓮・枯野牧童図』がすごく素敵でした。
蓮の群生越しの弁天堂、月を見上げる牧童、どちらも静謐な絵です。



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さて、展示を見た後はお庭散策。

奥の水辺にもカキツバタが植えられていたのを初めて知りました。
赤い春紅葉とのコントラストが美しい~

我が家の春紅葉は一昨年枯れまして…(^^;
赤い葉が展開し始めると「ああ春だなぁ」と思っていた頃が懐かしい。








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by ruki_fevrier | 2017-05-04 23:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
博物館でお花見を 2017
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あっという間に4月も最終週。(汗)
2週間前の大英自然史博物館展の続きです。

科博の後、東博へ。
既に暗いのだけど、お庭が期間限定で解放されているので、
まずはお庭へ向かう。




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夜桜~~~♪
池の向こう側にある茶室 転合庵がライトアップされているので
池の水面に桜が映って幻想的。



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夜桜、見れないと思っていたから嬉しかった~♪
お庭の閉園時間まで桜を堪能しました。





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by ruki_fevrier | 2017-04-23 21:41 | 日々 | Trackback | Comments(0)
大英自然史博物館展@国立科学博物館
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なんとか雨が降らずに終わった土曜日。
友達とお花見がてら上野で博物館めぐりをしてきました。

まずは科博で開催中の『大英自然史博物館展』。
クロマニヨン人展以来の科博。
今回は特別展の後、本館の建物も堪能してきました。
天井フェチだから、こんな円形ドームがあったらもちろん撮るよね~(笑)

本館である日本館は1931年に完成した重要文化財。
ネオ・ルネサンス調なんだそうです。
だからドームがあるのかな。
あちこち古い趣があって、すごく素敵な建物です。



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さて、大英自然史博物館展ですが、やっぱり一番の目玉は始祖鳥の化石でしょうか。
1億4700万年前に生息していた生き物「始祖鳥」。
いったいこれは鳥なのか、恐竜なのか。
どうやら両方の特徴を備えている生き物らしい。

この展覧会、めぼしい化石や標本の横には、それをCGで復元した動画があります。
自然史博物館内を動き回るというナイトミュージアムのような内容でとても面白い。
始祖鳥の復元を見るとちゃんと飛んでいました。
でも足とか恐竜っぽいのよね~不思議な生き物です。







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by ruki_fevrier | 2017-04-09 23:37 | 日々 | Trackback | Comments(2)
染付誕生400年@根津美術館
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2017.2.17.

昼休みにお昼寝返上して根津美へ。
寄贈された山本コレクションを中心に染付の歴史400年を展観する展覧会。

日本で初めて磁器が作られたのは1600年初め。
最初は中国の図柄を真似て作られていたものが、
次第に日本独自の図案を編み出すようになり、
余白のあるデザインが生まれたのだそうです。

そして青磁や色絵も作らるようになり、
独特の赤で有名な柿右衛門等が
海外に輸出されヨーロッパで人気になる。
さらにヨーロッパの王侯貴族の趣味に合わせて
豪華な金襴手を施したものが作られるようになった。
そんな時系列の展示でした。
磁器生産の発展過程が見れて面白かった。

金襴手、豪華だったなぁ。
小皿でいいから欲しいかも。
でも普段使いなら「色絵唐花繋文六角皿」と「薄瑠璃釉染付牡丹唐草文小鉢」が
欲しいなぁと思った器w



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これは一番最初に展示されていた「染付鷺矢羽根文皿」。
日本で初めて磁器が作られた頃のもの。
愛嬌のある鷺が描かれている。
このお皿、真っ二つに割れているのだが丁寧に金継されている。
さらには焼けた跡があるので火事にも遭ったようだ。
それでも400年近く、何人もの人の手を経て現代に伝わっている。

このお皿を手に取った人はもうこの世にはいないのだけど、
この鷺を慈しんだ多くの人が存在したことを実感できるお皿でした。
だって多くの人の努力がなければこのお皿、絶対今に伝わってないよね。
すごいなぁ。
時代を越えて愛されている鷺のお皿が一番心に残りました。











by ruki_fevrier | 2017-02-23 00:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
世界遺産 ラスコー展@国立科学博物館
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2017.1.27.

病院に行くため1日休みを取ったので、診察後いそいそと上野へ。
国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ラスコー展に行きました。
科学博物館、たぶん子供の頃に学校の行事で行って以来だと思う。
しかもその時の記憶はほとんどないから感覚としては初めて入った感じ。

2万年前にフランス南西部の洞窟に描かれた約600頭の動物たち。
描いたのはクロマニヨン人と呼ばれる人類の祖先。
文字は残ってないので、なぜ、何のために描いたのかはわからない。
記録で辿れる人間の歴史なんてわずか数千年。
人類の歴史の大部分は未知の世界なんだなぁ。



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入ってすぐ、クロマニョン人の親子がいます。
DNAだか骨だかから復元された人体模型。
リアル過ぎてびっくり。しかも綺麗な顔してるし。



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次の部屋には1/10の洞窟の模型があります。
場所によってはとても狭かったり、反対に広大な空間が広がっていたり。
どちらにしてもそれほど描きやすい場所ではないはず。
それなのに、暗い洞窟にランプを持ち込んででも描いた理由は何なのだろう。






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by ruki_fevrier | 2017-02-18 23:30 | 日々 | Trackback | Comments(0)
あなたに続く森@POLA MUSEUM ANNEX
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昨日は久しぶりの平日休み。
病院と歯医者の予約の合間に銀座のPOLA MUSEUM ANNEXで開催中の
青木美歌さんの「あなたに続く森」展に行ってきました。

菌類やウィルスをモチーフにした透明なガラス作品で「生命の在りよう」を表現する展覧会。
無機質なガラスから生み出される有機的なオブジェが美しくてすっかり魅了されました。


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Genetic trip 2016

中央にあったインスタレーション。
金平糖が舞っているような空間。
でもタイトルからすると、これは細胞なのかしら。










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by ruki_fevrier | 2017-02-11 21:47 | 日々 | Trackback | Comments(2)
壽初春大歌舞伎
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先週日曜日の夜、母と歌舞伎を観に行きました。
久々の歌舞伎座~
実は新しくなってから初めて(^^;
知人から招待券をいただいたので、行ってきました。

まずは正面の唐破風を見上げる。
隈研吾設計による第五期歌舞伎座。
吉田五十八が設計した第四期の建築を踏襲しているので印象として違和感はない。
おぉ、歌舞伎座だわ~という感じ。



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お席は2階2列目のほぼど真ん中。
いいお席でした。
あとでお値段知ってびっくり。

演目は、
井伊大老
越後獅子
傾城
松浦の太鼓

一番楽しみにしていたのは玉三郎さまの傾城。
吉原一の遊女に扮した玉三郎さまが花魁道中からお座敷での踊りを披露します。
衣装は別の舞台のために作らせたもので、花魁道中では鳳凰を、
お座敷では孔雀をあしらったもので、豪華絢爛!!!
間夫(まぶ)と呼ばれる愛しい男を想いながらの舞は本当に美しかったです。

この傾城が一番のお目当てでしたが、一番期待していなかった井伊大老がまた良かった。
幸四郎演じる井伊直弼と玉三郎演じる側室お静の方のやりとりがとても切なかった。
直弼が部屋住みだった頃に夫婦となった二人だけど、番狂わせで藩主になったために側室になったお静。
旦那が出世したお陰で正室ではなくなり一緒に住めないって、、、切なすぎるー。
二人がしみじみと昔を懐かしむ会話を聞いて、思わず涙がホロリ。
斜め前のご婦人は号泣されてました。

松浦の太鼓は面白かった!
染五郎演じる松浦の殿様は、吉良邸のお隣に屋敷を構えており、
赤穂浪士の討ち入りを今か今かと待っている。
でもなかなか来ないので「何をやっているのだ!失望した!!」とブチ切れているところに
山鹿流の陣太鼓が聴こえ、討ち入りを悟るというもの。
松浦候がとっても愛嬌あって面白い。
討ち入りを心待ちにしているのだけど、それは公言できない。でも言いたい。
で、イライラしちゃう殿様。染五郎、上手いなぁ。
(母曰く、「踊りがいまいちなのがねぇ・・・」だそうw)
討ち入りの報告にくる大高源吾は愛之助が演じているのだけど、
この人、こんなにかっこよかったっけ?と驚いた。舞台映えするお顔なのね。


泣いて笑ってうっとりした新春大歌舞伎でした♪





by ruki_fevrier | 2017-01-24 23:30 | 日々 | Trackback | Comments(0)