カテゴリ:日々( 246 )
根津美の庭 20160330
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半月前の根津美術館の庭。
桜が咲き始めた頃なので、まだ少し緑が少ない。



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燕子花の水辺もまだこの状態。
あと半月もすれば美しい紫色で染まります。
あ~楽しみ!












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by ruki_fevrier | 2016-04-16 21:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
休日のルーティン
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あっという間に週末が終わってしまった…orz
行きたかった展覧会や作家さんの個展、見たかったベレーザの試合、
参加したかった研究会、、、
出かけたいところは色々あったけど、年度末で平日がかなり忙しかったので
少しバテており出かけられず、引きこもった週末でした。

でも、家にいても案外忙しくて座ってのんびりする時間が無い。
まず、朝ごはんに時間がかかる。(笑)
週末は好きなものを好きな器でゆっくり朝ごはんにしたいので、
作って、食べて、片づけて、で大体1時間半くらいかかっちゃう。

↑これは今日では無く3/13の朝ごはん。
今日がイースターだったので、クロスバンズの画像を選んでみました。
これはアンデルセンで買ったもの。

朝ごはん後は一週間分の洗濯と掃除。
デリケートなものを別で洗うので、いつも最低2回は洗濯するので
2,3時間かかる。



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そして一週間分のふすまパンを焼く。
ホームベーカリーに一次発酵までお任せ。
成形して二次発酵、焼くまででトータル4時間くらい。














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by ruki_fevrier | 2016-03-27 23:55 | 日々 | Trackback | Comments(6)
散りました…
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先週、木曜日の早朝、4:45。
UEFA Champions League ラウンド16、
バイエルン戦の2nd legがキックオフしました。
バイエルン・ミュンヘンのホーム、アリアンツ・アレーナに
乗り込んだユーベ。
この日のスタメンです。↑

ディバラとマルキージオが怪我で出場できず。
厳しい試合になるだろうとは思っていました。
でも、1-0で勝てばアウェイゴールで勝ち抜けです。
1点取って無失点に抑えればいいのじゃ!!



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ところが、予想に反して前半5分でポグバが得点!
そして28分にはモラタのドリブルからクワドラちゃんがゴーーール!!!!
まるで1st legの後半を見ているような戦い方。
ロッベンいないとバイエルンも怖くない。
これは行くわ!と一瞬思いました。

でもねー、2点先制されたけど、
後半で追いつき同点に持ち込んだ1st leg。
同じこと、バイエルンだって有りうるよね…と。



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はい、悲しいことに嫌な予感的中。
後半に守りに入ったため、残り時間2分のところで追いつかれました。orz
エブラがもう少し大きくクリアしてくれていれば…
と思わなくもないけれど。
(実際、「もっとしっかりクリアしろよ!」と叫んだ瞬間、ボールを拾われ、
そのままゴール…泣きました)

延長戦では2点を入れられ、ベスト8進出はなりませんでした。
ドイツの空の下、私にとっての今季のチャンピオンズリーグは終わりました。
くーっ、悔しい敗戦!!
でも、きっとまた来年、ヨーロッパの舞台で彼らはやってくれるはず!
まずは今季のスクデットを目指そう。
2位ナポリとの勝ち点差はまだ3ポイント。
今年はまだまだ油断できません。

↑ブッフォンの瞳が少し切ない…










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by ruki_fevrier | 2016-03-21 22:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
Joyeux Noël !
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Joyeux Noël !

皆さまはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
私は今頃、都内某所で焼き肉をつついていると思います。
(この記事は予約投稿なので)

今年のクリスマスの装飾はこんな感じです。
いつもと全然代わり映えしない、、、orz
そろそろツリーを買い替えようかしら。



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今年はリサ・ラーソンのにゃんこを置きました。
いつもは下のキャビネットに片づけてしまうのだけど、
後ろの観葉植物の下に置くと、お外をお散歩してる感が出るのが気に入って今年は一緒に飾っています。







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by ruki_fevrier | 2015-12-24 19:00 | 日々 | Trackback | Comments(2)
シルヴィ・ギエム ファイナル
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一度でいいから見てみたいと思っていたシルヴィ・ギエム。
なんと、先日、彼女のボレロを見ることが出来ました!
この方が誘ってくださったのです!!
もー、感謝感謝です。本当にありがとう!!

今年で引退するギエム。
最後の舞台に日本を選んだ理由は、彼女が初めて踏んだ海外の舞台が日本だったからだそう。
まず12/9の「シルヴィ・ギエム ファイナル」。

プログラムは、

『イン・ザ・ミドル・サムホワット・エレヴェイテッド』(東京バレエ団)
『TWO』(シルヴィ・ギエム)
『ドリーム・タイム』(東京バレエ団)
『ボレロ』(シルヴィ・ギエム&東京バレエ団)

『TWO』は暗い中、わずかに照明が当たりギエムの腕が見えてくる。
腕だけなのにすごい存在感!
徐々に明るくなり、身体全体が見えるようになり、
暗闇に浮かび上がるギエムの身体が空を切る。
また次第に照明が絞られていき、赤く染まったギエムの腕や足先が
まるで炎のように見えた。
初めて見た、生のギエム。
月並みだけど、彼女の身体が放つパワーに圧倒されて、なぜか涙が出た。

それは『ボレロ』も同じで。
ひとつひとつのパの美しさに魅了されているうちに、あっという間に終わってしまった。
ギエムの身体が美しくて美しくて。
ダンサーの身体ってなんでこんなに美しいのか。
そしてその中でもギエムの身体は特に美しい。








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by ruki_fevrier | 2015-12-23 20:55 | 日々 | Trackback | Comments(4)
物語をえがく 王朝文学からお伽草子まで@根津美術館
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いつものごとく、昼休みに根津美へ。
今日まで開催だった「物語をえがく 王朝文学からお伽草子まで」展。
時間が無くてあまりじっくりと見れず。
休日にゆっくり見れば良かったなと思うほど充実した内容でした。

日本の絵物語と言えば、なんと言っても源氏物語。
いったいどれだけの物語絵が描かれてきたのだろうか。
源氏物語は大和和紀先生のお陰で大体話が分かるので、見てて楽しい。
どの場面であるか、という解説も丁寧についていたので、「あぁ、あの場面!」と
思い出しながら見ました。

一番記憶に残ったのは伝狩野山楽筆の《酒呑童子絵巻》。
色が鮮やか!
鬼たちが住む屋敷の庭?を描いた部分は、桃源郷のような美しさでした。
伝だけど、さすが山楽!と思う描写や色使い。
あれはまたいつか見たいなぁ…








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by ruki_fevrier | 2015-12-23 18:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
石鹸教室 2015
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昨年の11月に初めて参加したすずきちえこ先生の石鹸教室。
その後何度か元住吉教室が開催されましたが、都合が合わずに行けませんでした。
手持ちの固形石鹸が無くなるーーーーと思っていたところに
先生から「ヤギミルクとハチミツ石鹸教室」のご案内が来ました。

今回は行ける!とソッコー申し込みのメールを送信。
後で翌日が出張というスケジュールに青くなったのですが…



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前回はブレンダーで攪拌しましたが、今回は全て手でぐるぐる。
交代しながら混ぜていると右上のような状態に。
トレースが見えるようになったら撹拌終了です。

シリコンの型に流し、ラップで巻きます。
さらにプチプチで包んで24時間は絶対に開けずに保温します。
この24時間の間に表面上はなにも変化が無いこの液体の中で
複雑な化学変化が起こっているんですね~
いつもは数日で型から出せますが、
今回はそのまま乾燥させ、一ヶ月後に型から出すよう先生から
メールが来ました。







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by ruki_fevrier | 2015-12-21 00:19 | 日々 | Trackback | Comments(2)
アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝@東京国立博物館
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11月最後の金曜日。
迷って迷って、えいっ!と定時で仕事を終えて上野へ。
「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」、宝石にはあまり興味が無いのだけど、
表慶館での展覧会というのがどうしても気になったので行きました。




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行って良かった!!!
表慶館の2階に上ったの、初めて。
階段ホールの美しさに感動。
展示室より階段ホールにいたかもw

眩いジュエリーの数々、中でも花をモチーフにしたものに惹かれました。
花びらを宝石で表現するとこうなるのね~と。



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表慶館の裏口、こんな感じになってるんですね。
モダンでカッコイイ。
表慶館、普段も全部見れるといいのに…





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by ruki_fevrier | 2015-12-13 22:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
SHUNGA 春画展@永青文庫
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11月下旬のとある日曜日。
前から行こうと話していた「SHUNGA 春画展」に女二人で行ってきました。
友の都合で15時に目白で待ち合わせ。
混んでるかなーと思ったら、入場規制中&すごい列。
えぇぇぇっ、と一瞬怯みそうになったけど、この日を逃すと一緒に行ける日が無いので並びました。
若いカップル率が他の展覧会に比べて異常に高かったw



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当然、会場内もものすごい混雑で。
とにかく肉筆画だけは見ておこう、と一番上のフロアは
遅々と進まぬのをぐっと堪えて、おとなしく列の最後尾に並びました。
肉筆画、本当に素晴らしかった。
技巧も画材も、贅をつくした春画の数々が並んでおりました。

春画ってほとんど知識が無かったのですが、今回の展覧会で知ったことは、

・春画は平安時代からあった

・男性同士だけでなく、女性同士も描かれている
=女性同士も昔からあったってことね

・応挙大先生も描いていてびっくりポン
=有名であろうがなかろうが絵師は皆描いていたっぽい

でした。

色々突っ込みどころ満載の絵が並んでて、笑いまくりでしたw
昔の人はあんなに体が柔らかかったんだろうか。それとも願望なのだろうか、とかね。(笑)







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by ruki_fevrier | 2015-12-13 18:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)
モネ展@東京都美術館
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12月に入ってあっという間に1/3が過ぎていきました。
もうすぐ半分!(汗)
色々書きたいことがあるのですが、展覧会備忘録がたまりまくっているのでまずはそれから。

10月(!)のとある日、就寝前の歯磨き後にフロスを使っていたら、
金歯が飛びましてw
慌てて翌日の午後に半休を取って歯医者に行きました。取れた金歯を持って。
無事、取り付けてもらえたのですが、その日は金曜日。
それなら夜間開館してる美術館に行こうー!と色々迷って「モネ展」へ。
その時はまだ会期がかなりあったのですが、終了間際になると混むかなと思い、
珍しく早めに行くことにしたのです。
お陰で空いてました~
しかも夜の都美、綺麗だし。



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モネが最後まで手放さず、息子が受け継いだ作品たち。
画家としてのキャリアをスタートさせた時のカリカチュア、初めて見ました。
意外にシニカルな面もあるんだなぁと思ったりして。

変化する光を捉えた風景画も素敵ですが、私はモネと言えば
庭と花の絵がやっぱり好き。
この《白いクレマチス》が素晴らしくて、しばらく眺めてしまいました。



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最晩年の作品が何点か展示されていましたが、それらはまるで抽象画。
パッと見、なんだか分からないけど、よーーーく見ていると
あぁ、あの太鼓橋か、とか、薔薇のアーチか、とわかってくる。
まるでポロックか!というように沢山の色がうごめいていました。
描くことへの激しい思いをそのままキャンバスにぶつけたような、そんな絵。
こういうモネは初めて見ました。

最初、「え、、、」と思ったけれど、これが見ているとすごいいいと思うようになって。
図録、もともと買うつもりが無かったし、見てみたら色も実物と全然違うから
さらに買う気が失せたのですが、一番気に入ったこの絵の絵葉書が無かったので結局買いました。
マルモッタンに行ってまた見たい!





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by ruki_fevrier | 2015-12-13 18:27 | 日々 | Trackback(1) | Comments(0)