カテゴリ:日々( 239 )
アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝@東京国立博物館
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11月最後の金曜日。
迷って迷って、えいっ!と定時で仕事を終えて上野へ。
「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」、宝石にはあまり興味が無いのだけど、
表慶館での展覧会というのがどうしても気になったので行きました。




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行って良かった!!!
表慶館の2階に上ったの、初めて。
階段ホールの美しさに感動。
展示室より階段ホールにいたかもw

眩いジュエリーの数々、中でも花をモチーフにしたものに惹かれました。
花びらを宝石で表現するとこうなるのね~と。



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表慶館の裏口、こんな感じになってるんですね。
モダンでカッコイイ。
表慶館、普段も全部見れるといいのに…





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by ruki_fevrier | 2015-12-13 22:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
SHUNGA 春画展@永青文庫
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11月下旬のとある日曜日。
前から行こうと話していた「SHUNGA 春画展」に女二人で行ってきました。
友の都合で15時に目白で待ち合わせ。
混んでるかなーと思ったら、入場規制中&すごい列。
えぇぇぇっ、と一瞬怯みそうになったけど、この日を逃すと一緒に行ける日が無いので並びました。
若いカップル率が他の展覧会に比べて異常に高かったw



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当然、会場内もものすごい混雑で。
とにかく肉筆画だけは見ておこう、と一番上のフロアは
遅々と進まぬのをぐっと堪えて、おとなしく列の最後尾に並びました。
肉筆画、本当に素晴らしかった。
技巧も画材も、贅をつくした春画の数々が並んでおりました。

春画ってほとんど知識が無かったのですが、今回の展覧会で知ったことは、

・春画は平安時代からあった

・男性同士だけでなく、女性同士も描かれている
=女性同士も昔からあったってことね

・応挙大先生も描いていてびっくりポン
=有名であろうがなかろうが絵師は皆描いていたっぽい

でした。

色々突っ込みどころ満載の絵が並んでて、笑いまくりでしたw
昔の人はあんなに体が柔らかかったんだろうか。それとも願望なのだろうか、とかね。(笑)







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by ruki_fevrier | 2015-12-13 18:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)
モネ展@東京都美術館
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12月に入ってあっという間に1/3が過ぎていきました。
もうすぐ半分!(汗)
色々書きたいことがあるのですが、展覧会備忘録がたまりまくっているのでまずはそれから。

10月(!)のとある日、就寝前の歯磨き後にフロスを使っていたら、
金歯が飛びましてw
慌てて翌日の午後に半休を取って歯医者に行きました。取れた金歯を持って。
無事、取り付けてもらえたのですが、その日は金曜日。
それなら夜間開館してる美術館に行こうー!と色々迷って「モネ展」へ。
その時はまだ会期がかなりあったのですが、終了間際になると混むかなと思い、
珍しく早めに行くことにしたのです。
お陰で空いてました~
しかも夜の都美、綺麗だし。



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モネが最後まで手放さず、息子が受け継いだ作品たち。
画家としてのキャリアをスタートさせた時のカリカチュア、初めて見ました。
意外にシニカルな面もあるんだなぁと思ったりして。

変化する光を捉えた風景画も素敵ですが、私はモネと言えば
庭と花の絵がやっぱり好き。
この《白いクレマチス》が素晴らしくて、しばらく眺めてしまいました。



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最晩年の作品が何点か展示されていましたが、それらはまるで抽象画。
パッと見、なんだか分からないけど、よーーーく見ていると
あぁ、あの太鼓橋か、とか、薔薇のアーチか、とわかってくる。
まるでポロックか!というように沢山の色がうごめいていました。
描くことへの激しい思いをそのままキャンバスにぶつけたような、そんな絵。
こういうモネは初めて見ました。

最初、「え、、、」と思ったけれど、これが見ているとすごいいいと思うようになって。
図録、もともと買うつもりが無かったし、見てみたら色も実物と全然違うから
さらに買う気が失せたのですが、一番気に入ったこの絵の絵葉書が無かったので結局買いました。
マルモッタンに行ってまた見たい!





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by ruki_fevrier | 2015-12-13 18:27 | 日々 | Trackback(1) | Comments(0)
イルミネーションと岡本太郎記念館
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風邪っぴきで始まった今週。月曜は病院に行き、そのまま病欠。
火曜日、熱が下がったので出勤したのですが、あまりの具合悪さに同僚から家に強制送還されました。
翌水曜日は行こうと思えば行けるけど、無理すると悪化しそうという状況だったので休んで翌日に備えました。
大阪のスタッフえみちゃんを呼んで研修する予定が入っていたので、木曜日はなんとしても行かねばならなかったのです。

いつも大阪では私の相手をしてくれるえみちゃん。
本当は早く帰って寝たかったけど、彼女をひとりご飯をさせるわけにはいきません。
駅前のタイ料理屋でご飯を食べ、表参道のイルミネーションを見に行きました。
少しは東京の夜を楽しんでほしいなぁと思って。




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大阪のオフィスがある御堂筋は、今年はブルーのイルミネーションだって言ってたかな?
表参道はこの電球色がいいです。
うん、ブルーは無いなw



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東京タワーを見たがっていたので六本木ヒルズでも行こうかと思いましたが、
上空は結構雲で覆われていました。
展望台まで登っても見れないのではつまらないので、代わりにミッドタウンのイルミネーションを見に行きました。
途中、東京タワーが見れて喜んでいたので良かった。

芝生を覆うブルーのライト。なかなか幻想的でした。






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by ruki_fevrier | 2015-12-05 23:57 | 日々 | Trackback | Comments(2)
相変わらず…
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この週末も相変わらず体調イマイチな状態でして。
先週に比べたら全然動けるのですが、絶好調!とまでは回復しておらず。

水曜日に歯医者に行ったら、顎のレントゲンを撮られました。
噛み合わせに問題がある模様。
前回撮った歯の画像を見て、「吐くくらいの頭痛になるかも」と思ってた
と先生に言われました。えぇ、人生最悪の頭痛になりましたよっ。
てことで、またマウスピース作成。ひーーーー。
今月、歯医者とカイロで欲しいヴィンテージが心置きなく買えるくらい
諭吉が飛んでいく…orz

腰の方は、木曜日に3度目のカイロに行ったら「もう大丈夫」と言われ、
マッサージもストレッチもめでたく解禁となりました。
ちょうどその日の朝、いつもとは違う道でオフィスに向かっていたら
馴染のマッサージ師Fさんにばったり。
「先生の許可出たら行きますっ」と話したばかりでした。
これでマウスピースが出来たらマッサージに行けるわ!
でも今週は仕事が詰まってるから、来週以降になるけど。(涙)
早くFさんのゴッドハンドに癒されたいぃぃぃぃ。

体調イマイチな上に、パリであんな悲劇が起こり、
暗ーい気分で引きこもった週末。
コンサートホールで銃撃だなんて、想像するだけで気が滅入る。
この負の連鎖は一体いつまで続くんでしょうか。
世の中、どんどん物騒になっていく気がします。
いつか本当に第三次世界大戦が起きてしまいそう。

亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。




by ruki_fevrier | 2015-11-16 00:55 | 日々 | Trackback | Comments(4)
雨の日の愉しみ
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今日は朝から土砂降り。
雨音で目が覚めるのは久しぶりです。

昨日、今日が雨だとわかっていたので、庭の薔薇を切っておきました。

Mary Rose(ER)
Francis Dubreuil(T)
Margaret Merrill(F)
Heritage(ER)
Unidentified(Mi)

Dubreuilの香り、久々~~~♪
相変わらずいい香りです。
大好き!

例年通り今年もぽつぽつとしか咲かない秋の薔薇シーズンです。
はぁ、いい加減、上手に育てられるようになりたい。
でもHeritageだけは例年より早く咲いています。
株元にでっかい癌腫があるのに元気…
普段、なかなか薔薇を切れないのですが、雨が降ると聞くと
惜しみなく切って飾れます。
雨の日の愉しみです。

でも昨日出来たのは薔薇を切ることだけ。
朝から頭痛が酷く、午後遅くまで寝て過ごしました。
薬飲んでも良くならず、唸るくらい痛くて。
普段、頭痛で苦しむことがほとんどないので、ちょっと心配になりました。
次の人間ドックは絶対に脳ドックを受けよう。
今日もイマイチ体調がすっきりせず…
またもや衣替え出来ずに休日が終わりそう!(涙)







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by ruki_fevrier | 2015-11-08 15:54 | 日々 | Trackback | Comments(8)
久々の風邪っぴき
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久々、風邪をひきました。
今朝起きたらくしゃみ連発。
アレルギーかなぁと期待していましたが、午後になっても止まらず、鼻水ずるずる…orz
液体の葛根湯を飲んだら起きてられないくらいクラクラしてきて、ベッドにダイブ。
夕方まで起きれませんでした。
しかも、起きてもまだ怠い。
やっと夕食後に身体が楽になってきました。はぁ…
出張前も後も、結構忙しくて、しかも色々ありまして。
一気に疲れが出たのだと思います。

実は、出張に出る日曜の午前中、洗濯物を干していたら腰をぐきっ。
軽いぎっくりのような感じで、腰に全く力が入りません。
ひええええ、と思いつつ、キャリーを引っ張って新幹線にライドーン。
もちろん階段は使わず、全てエレベーターまたはエスカレーターで乗り切りました。
ホテルに向かう時は階段しかない場所があり、社長にキャリーケースを持ってもらったことも。(^^;
(それなのに京都にはしっかり行ったので、名古屋で行った整体の先生には笑われました)
出張中、移動は車だったのですが、1時間くらい乗っていると腰が固まり、何かに摑まらないと
降りれない状態に。まるで老人のようでした。

金曜日には、ガムを噛んでいたら歯が欠けまして。
慌てて半休取ってかかりつけの歯医者に駆け込みました。
2か月前も、フロスを使っていたら金歯が取れて駆け込んだばかり。
20年前にかぶせた金歯の下が、どうやら虫歯になっていたのです。
今回も同様な状況で、虫歯で脆くなった歯が欠けてしまったのです。
いやー、ホント、災難続き。

幸い、腰は同僚が紹介してくれたカイロプラクティックに行ったら復活し、
今ではほとんど痛みはありません。
歯も、無事に埋めてもらえました。(先生、だいぶ悩んでいたけどw)

8月終わりにも体調が悪く、整形外科と婦人科の検査を受けていました。
整形外科は腰と両手中指第一関節の痛みのために、婦人科は人間ドックで見つかったあれこれのために。
結果、全て深刻なものでは無かったのですが、婦人科に関しては新たに筋腫も見つかり、
一年に一度は主治医の検査を受けることになりました。
年々色々と出ますねぇ。
無理はきかないお年頃となってきました。はははっ。
メンテナンスを今までよりマメにしないといけないなぁ、としみじみ思いました。

というわけで、今日は庭仕事も衣替えも出来ずに寝て終わりました。
くーっ、せっかくお天気良かったのにぃぃぃぃ。
でも、健康第一です。
今夜も葛根湯を飲んで、さっさと寝ます。

風邪やインフルエンザが流行ってきている模様。
どうぞ皆様もご自愛くださいませ。





by ruki_fevrier | 2015-11-03 21:10 | 日々 | Trackback | Comments(4)
琳派 京を彩る@京都国立博物館
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東京に巡回しない京博の「琳派 京を彩る」展。
なんとかして行けないかと思っていたら、偶然、10/26に名古屋出張が入りました。
名古屋と京都は新幹線で30分!行けるじゃん!!と日曜のホテルを予約し、
名古屋の友達にご飯を食べる約束を取り付け、10時半に家を出て京都へGO!!
3時過ぎには京都駅に着き、バスで京博へ。
実は初京博なのです~
奈良国立博物館は何度も行っているのに、なぜか京博は初めて。
↑重要文化財に指定されている明治古都館。
しばらく休館なのだそう。残念。中、見たかったなぁ。



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さて、琳派展。
日曜午後3時過ぎだったので、並ばずに入れました。
でも中は結構な混雑。
私は閉館までゆっくり見るつもりだったので、たくさん人が並んでいる絵の前はすっ飛ばし、
一気に最後まで見て、空いたかな~と思う頃にまた戻ってを
繰り返して全部の展示を見て回りました。
宗達、光琳、抱一への流れがよく分かる展覧会でした。
彼らの代表作がたくさん。眼福~~~♪

一番印象に残っていたのがこれ。
尾形光琳の『四季草花図屏風』。
今まで見た光琳の中で一番好み。
金地に草花が描かれてはいますが、色味や描かれている花が地味め。
でもひとつひとつがとても美しい線で描かれていて、地味なのに優美。
光琳って素晴らしいなぁとしみじみ思いながら眺めていました。
私はこの一点だけでも行った価値があったなぁと思うくらい惹かれました。

これ、プライベートコレクションなのです。
どこかの美術館の収蔵品であればいつか展示されることがあるかもしれませんが、
個人蔵のものは持ち主のお心ひとつ。
次、いつ会えるかわからないので、見れて本当に嬉しかった!




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もうひとつ、何度も見てしまったのが京博蔵の『草花図襖』。
薔薇が描かれているのを見て、昔から薔薇は人を魅了していたのだなぁと
素朴な八重の薔薇を見て思いました。

もちろん大好きな酒井抱一の作品もありました。
プライスコレクションの『柳に白鷺図屏風』(鈴木其一)が見れたのも嬉しかった。

風神雷神の3作展示は10/27からで見れませんでしたが、
3作同時展示期間中は激混み間違いなしなので、その前に行けてラッキーでした。
抱一の風神雷神はまたいつか見れる機会があるでしょう。





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by ruki_fevrier | 2015-11-01 18:43 | 日々 | Trackback(1) | Comments(8)
琳派と秋の彩り@山種美術館
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先日、山種美術館で開催中の「琳派と秋の彩り」展に行ってきました。
大好きな抱一、其一の絵がたくさん!
幸せな展覧会でございました。

抱一の『秋草鶉図』をイメージして作られた和菓子「秋草」。
カフェでお抹茶と共に、抱一の絵を思い浮かべながらいただきました。





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by ruki_fevrier | 2015-10-24 01:20 | 日々 | Trackback | Comments(2)
クレオパトラとエジプトの王妃展@東京国立博物館
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先々週の木曜の夜、フロスを使っていたら奥歯にかぶせていた金が取れましたw
もー、びっくり。
フロスがひっかかったなぁ、と思いつつぐいと引っ張ったら、金がポンっと。
で、慌てて翌日半休取って歯医者へ。
無事、そのまま上にかぶせることが出来ましたが、もし新しく作り直していたら5万円!
あな恐ろしや。

予定外に取らざるを得なかった半休。
せっかくだから、と歯医者の後に行ったのが東京国立博物館で開催中の「クレオパトラとエジプトの王妃展」。
夕暮れ時に行ったので、平成館前の水場に建物が映って綺麗。



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女王ハトシェプスト、王妃ティイ、最後の女王クレオパトラという三人の女性をメインに
エジプトの王家の女性にまつわる品々が展示されていました。

なんといっても、王妃ティイのレリーフが素晴らしかった!!!
このレリーフ1枚のために行ったと言っても過言じゃない。
ブリュッセルにあったんですねー、これ。(↑真ん中の絵はがき)

新王国時代第18王朝アメンヘテプ三世の妃、ティイ。
王族ではないのに正妃になった彼女。
しかも息子はあのアクエンアテン(アメンヘテプ四世)。
アクエンアテンの息子のひとりは、有名なツタンカーメンです。
ツタンカーメンはティイの孫ということです。
しかもアビドスの王名表では、アクエンアテンからツタンカーメンの次の王までの4代の王名は
記載されておらず、彼女の息子と孫は存在を消された王でした。
王族ではないのに正妃になったという特殊な状況に加え、異端の王の母であるティイ。
彼女はエジプト史上の重要人物のひとりだと思うのです。

彼女の実家はとても経済力のある家だったようで、
両親の墓が確認されており、キンキラな(さすがに金箔のようですが)副葬品がどこかの博物館にあるようです。
王族どころか生粋のエジプト人ですら無かったらしいティイの宗教的なバックボーンって何だったんだろうとずっと思っていました。
アクエンアテンがアテン信仰に過激に走っちゃった一因は、きっと彼女にあるんだろうなぁと。

息子に自分の祖国の宗教観を植え付けた(←私の勝手な妄想)、やり手で強かなお母ちゃんだったのかしら、
と思ってたんですが、レリーフ見たらすごく可愛らしい。
どっちかというと、夫を支えるおとなしいけど凛とした妻、というイメージが勝手に湧いてきて、
私のティイのイメージがすっかり変わりました。←単純(笑)





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by ruki_fevrier | 2015-09-19 23:53 | 日々 | Trackback | Comments(0)