カテゴリ:日々( 152 )
最後、、、かな。
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久しぶりに晴れた土曜日。
サンフレッチェとFマリノスの試合を観に、国立競技場に行ってきました。
仕事で一昨年の暮れに行って以来の国立です。


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国立は晴れるとサイコーに気持ちいいんですよね~
日向の席で暑いくらいだったので、90分間、コートを脱いで観戦。








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by ruki_fevrier | 2014-02-25 00:09 | 日々 | Trackback | Comments(4)
やっと見れた笑顔
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やっと見れた真央ちゃんの笑顔!!
四年間、待ち焦がれていた笑顔です!

3Aが決まった瞬間、テレビの前で「おぉー!」と拍手。
最初から泣いていましたが、1つ、また1つとジャンプを決めるごとに涙腺崩壊。
終わった瞬間、「とてもひとりじゃ見れない」とうちに泊まりに来ていた友と二人で号泣しました。

もうね、メダルなんでどうでもいいのよ。
真央ちゃんが笑ってさえくれたら。
どんな演技でもいいのよー!と思っていた私ですが、、、

ごめん、真央ちゃん、そうだよね、これが真の真央ちゃんだよね。
女子では誰も成し遂げたことが無い、しかも今後もしばらくは誰も出来ないであろう
6種トリプルを組み込んだプログラム。
それに果敢に挑み見事成功させる。
なんという強さ。
そうそう、それこそが浅田真央なのです。
最後の3Loを決めた時のドヤ顔、かっこよかったー!!

フリー順位は3位、テクニカルスコアでは堂々の2位です。
基礎点は出場者中トップのプログラムですもの。
ずっとダウングレードやアンダーローテーションを取られていた3Aに加点も付いた。
(スコア一覧はこちら、プロトコルはこちら

バンクーバーではメダルを取ったけど悔し涙だった。
ソチではメダルは無いけど、ずっと思い描いていた演技をやり遂げた喜びの涙。
そんな彼女の嬉し涙が見れて、私も嬉しい。
ホント、最高のフリーでした!!真央ちゃん、ありがとうー!!






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by ruki_fevrier | 2014-02-23 21:13 | 日々 | Trackback | Comments(4)
大雪狂想曲第二弾
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またもや大雪!!
しかも今度は120年に一度とかなんとか。
朝は意外にもバスも電車も順調だったので、問題なく出勤出来ましたが、
帰りは少し大変でした。
それでも早めに会社を出たので、無事18時過ぎには家に到着。


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帰宅したころ、↑うちの近所はこんな感じでした。
長靴で出勤していたので、新雪も全然へっちゃら。
誰もいないのをいいことに、わざと新雪を踏み踏み。
これが楽しいー♪
童心にかえって雪を堪能し帰宅。

そ・し・た・ら!!!
父がいない。
なんと、この雪の中、東京まで麻雀しに行ったのだそう。

阿保かっ!!!

しかも気づいたら電車は運転見合わせに。
しかし母は「連絡無いね~」とのんきにテレビを見ている。
22時過ぎに「電車動いた。今から上野を出る」と連絡が入りましたが、
23時過ぎに「隣駅で電車止まった」とまたメール。
「バスあるかなぁ」と聞いてきたけど、その前に電車動くんかいな!

とりあえず連絡が取れて安心した母は「先に寝るね~
どうせオリンピック見て起きてるんでしょ。あと、よろしくね」と寝室へ。
おいおい、気にならないの!?
相変わらずマイペースな母です。

隣駅にいるなら2時ごろには帰ってくるかなーと思いつつ、男子フリーを観戦。
しかし、ジュベールの久々いい演技に感動してる時間になってもまだ帰ってこない。
外を見ると、まだ雪は降り続いていて、しかもまた落雪で玄関が埋まっている…
父が帰ってきても、門扉が開かない=入れない状況。
さすがに気になって電話をしてみると、まだ隣駅に停車中だという。
こちらの心配をよそに、「羽生君の結果がわかったらメールして」だって。
うちの両親、ホントフリーダム!!

結局帰宅したのは今日の昼過ぎ。
電車はまだ運転見合わせのため、バスを乗り継いで帰ってきました。
なんでも地方に住む元同僚が東京に来るので、同じ市内に住む元同僚と元部下の
3人で彼と麻雀をしに行ったらしい。
3人とも70過ぎのご老人。
寒さで肺炎とかになったらどうするのよーーー!!
と帰宅した不良ジジイに説教したのは言うまでもありません。
元気すぎる老人というのも考えものです。はあ。







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by ruki_fevrier | 2014-02-16 00:42 | 日々 | Trackback | Comments(5)
45年ぶりの大雪
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先週土曜日の雪、本当にすごい雪でした。
予報は間違っていなかった!
前日、「ホントに雪なんて降るのかな」とぼやきながら帰宅した私。
はい、私が悪うございました、と思わず天気予報士さんに謝りたく
なるほどの大雪でした。まさに45年ぶり!
笑っちゃうくらいすごかった(実際には笑えなかったけど)、
大雪の記録です。

↑これは翌日行った東京国立博物館の表慶館。
雪と青空に映えて綺麗~







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by ruki_fevrier | 2014-02-12 23:51 | 日々 | Trackback | Comments(2)
今年の抱負
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2014年ももう2週間が過ぎようとしています。
きゃー、びっくり。早い~。

実は体調を崩して、絶不調の10日間でした。
年明けから3日間は元気だったのですが、4日の夜から発熱。
翌日インフルかと思って救急外来に駆け込むくらい、酷い関節痛を伴う熱で。
幸いインフルではなかったのですが、翌日から仕事で休まず働いたら悪化。
今度は肺炎か!?というくらいの咳で声が出ず…
金曜の会社帰りに病院に行ったら、先生から1週間の仕事禁止令が出ました。(^^;
三連休だったので、家から一歩も出ずに引きこもり。
なんとか今日には声が出るようになりました。

幸い、フィギュアの全米選手権があったので引きこもってもテレビ観戦で忙しかったのですが、
天気いいのに美術館も行けない、庭仕事も出来ない…健康って大事ですね。改めてしみじみ。

そこで、今年の抱負。

体力をつける!

こんな、ひと月に一度のペースで病欠しててはいけません。
もっとタフな体にならねば…
今年は真剣に自分の体と向き合うことにいたします。








初ハーゲンダッツ
by ruki_fevrier | 2014-01-14 00:00 | 日々 | Trackback | Comments(6)
至福の時
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三連休初日の土曜日は弦月でした。
綺麗な月が、雲間から現れたり隠れたりするのを見上げながら外出先から帰宅。
(↑ これは雲間から綺麗に現れた21時ごろに撮影した月)

この日、都内の某大学内にある美術館に、美術史の師匠を訪ねて行きました。
私が最初の大学に通っていた時、学芸員研修でお世話になった美術館で学芸員をされていたA先生。
事務局長と学芸員二人の小さな私立の美術館で、初夏の数週間、毎日通いました。
ちょうど展示替えの時期で、展覧会の案内の発送などの準備、次の展覧会のための展示品の入れ替え、そして会期が始まってからは受付係と、いろいろ経験させていただきました。

最後にお会いしたのは、先生が前の美術館にいらした時なので、10年以上前になります。
ギャラリートークに現れた先生は、ちょっとお年を召したなぁと感じましたが、相変わらずの勉強熱心がひしひしと伝わってくるトークに、しびれつつ解説を拝聴。
展示自体は、実はまったく興味が無かったのだけど、先生の解説で「おぉ、これってそういうものなんだ!」と眼が開かれた感じ。
最初ひとりで眺めていた時とは全く違う視点で見ることが出来ました。

展示を見た後、近くの喫茶店で1時間ほど先生とお茶をしました。
自然と話題は研修時の話になり、思い出話をしばらくしました。
個人コレクションをその方が住んでいたお屋敷を改築して展示していた美術館だったので、木造平屋建ての誰かの家にいるような感じがするのどかな美術館でした。
初めて知ったのですが、A先生はそこで25年も学芸員をされたのだそうです。

広い家に私を入れて4人しかいなくて、みんな黙々と仕事をしているととても静かで、でもそれが心地よい静けさで。
季節はちょうど初夏だったので外は生命感に溢れてキラキラしてて。
雨の日は雨音がいいBGMになって、雨に濡れた庭の緑がしっとりと美しくて。
仏像が置かれた部屋は普通の八畳間みたいなところで、ちょっと薄暗く、雨の日は一層暗くてちょっと不気味なのに、
ガンダーラ仏は爽やかなイケメンでより輝いて見えたりして。
そんな中、緊張しながら展示品の掛け軸をかけたり、この展示品を置くのにどう見えたら一番いいか、と質問されてアワアワしたりの研修でした。
もう20年以上も昔の話なのに、あの数週間の日々を克明に思い出すことが出来ます。
正確には、あの日々の空気感のようなものを隅々まで覚えている、という感じでしょうか。

穏やかで一家の長という雰囲気だった事務局長、いつも何かを熱心に読んでいらっしゃって、研究者とはかくあるべし、と感じたA先生、もう一人の学芸員はパワフルでちょっとお茶目なお姉さんという感じのS先生、そして私、の四人はなんだか疑似家族みたいと思っていました。
そのくらい居心地の良い空間で、そこで過ごした数週間は、時折そっと取り出して眺めて、また大事に宝箱に仕舞う宝物のようなキラキラした時間でした。
思い出すだけで、当時の感覚が蘇り、泣きたくなるほど幸せな時間。
こういうのを至福の時って言うんだろうな。

そして、たった数時間だけだったけど、A先生と美術を介しての穏やかな時間は私の新たな宝物になりました。

なんで急にこんなセンチメンタルなことを書いちゃってるのかしら、ときっと思われているんでしょうね、私。(笑)
たぶん、久しぶりにこの文章を読んだからかと。

   歳月だけではないでしょう
   たった一日っきりの
   稲妻のような真実を
   抱きしめて生き抜いている人もいますもの

                        (茨木のり子『歳月』より)


人はそれぞれ、他人には決して見えない自分だけの宝物を抱きしめて生きているんだろうなぁ、とこの文を読んで思ったばかりだったので、
自分が抱きしめているものをちょっと取り出してみた次第。
by ruki_fevrier | 2013-10-14 23:45 | 日々 | Trackback | Comments(5)
月に願いを
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昨夜は中秋の名月。しかも満月。
空気が澄んでいるせいか、めちゃ明るい。
月光浴びながら、ベランダで撮影しました。

満月と言えば、私にとっては振り返りの時。
あれから2年。んー、ボチボチかな。
とりあえず、仮に私が交通事故で突然あの世に行ってしまっても、なんとかなるだろう、というところまで来ました。
後は精度を上げるだけ。
HQのスタッフはほぼ仕上がっていると思う。問題は現場スタッフのレベル。
こちらはなかなか思うとおりにいかない。毎年新人も入るし。今後の重要課題であります。

というわけで、来週関西出張を入れて現場めぐり。
大阪→京都→神戸と巡ります。
1日に1箇所しか行けないので、とても効率悪いのだけど、でも今はこれが必要なのでは、、、と思い回ることに。

今年の2月、全国回ってセミナーしたけど、やっぱり大人数では伝えきれないことが多い。多すぎる。
ぶっ倒れるほど身体張って回ったのに、まだまだ望むレベルには遠い状況であることを思い知らされた半年でした。しょぼーん。
いや、もちろん、手応えを感じることだってあるけれど。
でも、全体を見たら、まだまだだと思う。

かといって、物理的に全ての現場を回ることは出来ない。
でも、今はスタッフ一人一人と言葉を交わして彼らの状況を把握することが大事なのではないかと思い、とりあえずやってみることにした。
現場は私が個別訪問するというのを聞いて、戦々恐々としているらしいけど。(笑)
うまく行かなければ、また別の方法を探ればいい。


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目指す地点は、月と同じく手を伸ばしてもかすりもしない場所に今はあるけど、少しでも近づくよう頑張るしかない。

今夜の月も壮絶に美しく、上ばかり見上げて帰ってきました。
次の満月までに、少しでも前に進めてますように…

って、書いて、2年前の記事を見たら、同じ言葉で締めくくってた。進歩なーい!(笑)


*画像は、ヒルズと満月。夕方6時過ぎの月は大きくて綺麗でした~♪
by ruki_fevrier | 2013-09-20 23:53 | 日々 | Trackback | Comments(0)
帰ってきました~
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昨夜、関西より帰ってまいりました。
今年もきつかったー。
去年より睡眠時間は確保できたし(平均5時間)、大きなトラブルもなく終わったので楽だったはずですが、史上最高の暑さに初日からばてました。
二日目は終日軽い熱中症で頭ガンガン。
後で聞いたら、スタッフもやばいと思うくらい顔が死んでいたらしい。(^^;
でも、なんとか4日間を乗り切って生還!!


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ちょうど満月で、月明かりがとても綺麗な夜が続きました。
一眼持って行ったら綺麗に撮れたのになーなんて思いつつ、移動の合間にスマホで撮影。
仮に持って行っても、ちゃんと撮る時間なんてほとんどありませんが。


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by ruki_fevrier | 2013-08-25 20:02 | 日々 | Trackback | Comments(4)
恒例の・・・
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明日から毎夏恒例の関西出張に行ってまいります。
去年に続き、今年も7月に普通救命の再講習を受け、胸骨圧迫を120回×3セットもやりました!
いやー、腕がつりそうだった・・・
今年もこの講習が役立つシチュエーションに遭遇しないことを祈ります。

年々体力の衰えが激しく、4日間を乗り切れるか本当に不安。
しかも今週も猛暑だし。
同僚たちが、「疲労回復にはアミノ酸が効く!」とか、「ランニングシューズだと楽だぞ!」とアドバイスするので、両方購入。
しかし、、、ランシューなんて、夏の出張以外、いつ履くのかしらん。

ということで、しばらく留守にいたします。
もちろんニンジンは手配済み。ふふふ。

by ruki_fevrier | 2013-08-20 00:42 | 日々 | Trackback | Comments(2)
初盆
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めちゃくちゃ暑かった土曜日。
Yちゃんの初盆ということで、都合のついた6人でお墓参りに行きました。
お墓はYちゃんちの近くということで、まずはお線香をあげにおうちに伺うことに。
Yちゃんちから徒歩1分のところに家を建てたSちゃんも来てくれて、一緒に行きました。

お仏壇がなかったYちゃんち。
Yちゃんのために用意したお仏壇はつい先日届いたばかりでした。
お葬式の時は周囲に支えられて歩いていたお母様は昨日は笑顔で出迎えてくれて、一緒にお墓にも行ってくれました。

自分の娘の仏壇を買い、お墓を建て、お線香をあげるおばさまの姿を見るのは本当に切ない。
おうちでもお墓の前でも、Yちゃんとの思い出話は尽きなくて、炎天下で滴る汗と同じくらい涙が流れて止まらなかった。

私たちは、これから先、何度もこうして集い、きっと泣くんだろうな。
そして同時に、彼女の強さを思い出すんだろうと思う。

Sちゃんが、納骨の時におばさまから見せてもらったメールには、

「ママを悲しませてしまうかもしれないけど、抗がん剤をやって戦い抜きたい」

と書いてあったのだそうです。
今回のお墓参りの前にこのメールが送られてきて、久しぶりにひとしきり泣きました。

生きたいと戦ったのに、願いが叶わなかったYちゃん。
前も書いたけど、己の生を全うしなかったら絶対にYちゃんに怒られる・・・と本気で思っています。
この言葉の後のSちゃんのメールには「Yちゃん、やっぱり強い。敵わないなぁ」とあり、「ホントに!!」と激しく同意。
高校時代、部活の夏合宿の食事で苦手な果物が出た時、全部食べなくてはいけないきまりだったので、Yちゃんは泣きながら食べていました。
しかも、みんな食べ終わってしまい、ひとりで広い食堂に居残って・・・
一体いつの間にこんなに強くなっていたのだろうか…なんて思ったりして。


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Yちゃんの言葉をどうしても残したくて、この記事をアップしました。


今週も猛暑が続くようです。
まだまだ熱中症の危険があるモーレツな暑さです。
皆様、くれぐれも水分補給はお忘れなく。
どうぞお身体ご自愛くださいませ。
熱中症、ほんとーに辛いですから!←過去二回経験済みの人。

by ruki_fevrier | 2013-08-18 22:04 | 日々 | Trackback | Comments(0)