カテゴリ:日々( 245 )
ボッティチェリとルネサンス展@Bunkamura ザ・ミュージアム
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これは絶対行かなくちゃと思っていた「ボッティチェリとルネサンス」展。
先週金曜日、ルネサンス系展覧会専用付き添いの舎弟ユズと行ってきました。
夜9時まで開館するようになったので、ゆっくり落ち着いて見れます。嬉しい。


「ボッティチェリ」展とか言って、それほどメジャーな作品は来てないだろうなぁ、
と実はあまり期待しないで行ったのですが、
↑この「受胎告知」の本物が来ててびっくり。
日曜美術館でこの絵が映った時、絶対パネルだと思ってました。
だってすごく大きいし、しかも壁画だから、持ってくるの無理でしょって。

ところが、これ、本物の壁画だった~♪
素晴らしい!!
もー、この絵の前に一番いたと思います。
ちょうど椅子もあるし。

大天使ガブリエルに神の子を身ごもっていると告げられ驚きつつも
謹んで聖告を受け入れるマリア。
不自然なまでに身を屈めるマリアによって、画面がよりドラマティックに見える。
彼の描く女性はあまり表情が無くてクールなんだけど華があるのよね。
絵なんだけど、生身みたいな…
生身と二次元の間のような、曖昧な感じがすごく好き。







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by ruki_fevrier | 2015-05-11 00:52 | 日々 | Trackback(1) | Comments(8)
燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密展@根津美術館
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根津美術館で毎年この時期に展示されるのが尾形光琳の代表作「燕子花図屏風」。
今年は尾形光琳300年忌記念特別展ということで、
MOA美術館が所蔵する「紅白梅図屏風」とともに展示されています。
この彼の代表作二点を同時に、並べて見れる貴重な機会です。

燕子花図も紅白梅図も「さすが光琳!」と思う素晴らしい作品ですが、
今回私が一番惹かれたのはこの「夏草図屏風」。
右隻の右上から左隻の左下へと流れるような曲線を描くたくさんの花。
まるで音楽みたい、と思いました。

始まりは菫やツワブキ、都忘れ等可憐な花から始まり、
牡丹、芥子と段々と花が大きくなり、
紅白の立葵でクライマックスを迎え、
その後、ギボウシやカキツバタと終焉に向かう花の行列。

光琳の構図のセンス、本当に素晴らしい。







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by ruki_fevrier | 2015-05-09 22:02 | 日々 | Trackback | Comments(4)
GW最終日
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あっという間にGWも最終日。
今日は明け方にユヴェントスの試合があったので、3時半に起床。
試合後、洗濯物を干して、庭の水撒きをして、二度寝。
次に起きたのは10時過ぎ~。
それからのーんびり何をするでもなく過ごしてしまいました。

今年のGWは、全て家族サービスに費やしました。
甥っ子たちを迎えるべく、GW前から大掃除。
身体がギシギシ言うくらい頑張りました。

しかも今年は薔薇の開花が早くて、庭仕事も大忙しー。
庭仕事と大掃除、そして甥っ子接待で終わった今年のGWでした。






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by ruki_fevrier | 2015-05-06 21:04 | 日々 | Trackback | Comments(8)
ルーブル美術館展 日常を描く@国立新美術館
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人間ドックの後、半休取って国立新美術館へ。
せっかくの平日休み、空いているうちにルーブル美術館展に行こう~
と思ったのだけど、

甘かった!!!

めっちゃ混んでました。
春休みというのもあるし、今月末まで学生は半額というキャンペーンも
やっているのもあるのでしょうが、とにかく激混みでした。
中に入ってから後悔したくらい…

「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」
という長ーいサブタイトルが付いている今回のルーブル展。
テーマは日常を描いた風俗画です。
風俗画と言えばオランダ=だからフェルメールなんだぁ、と
思っていましたが、さすがルーブル。
プロローグは古代ギリシャやエジプトの陶器に描かれた日常の風景から。
風俗画を語るのに西洋絵画だけじゃない、というところが、
膨大なコレクションを持つルーブルならではの構成だなぁと思いました。







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by ruki_fevrier | 2015-03-29 21:54 | 日々 | Trackback(1) | Comments(6)
高野山の名宝展@あべのハルカス美術館
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ホドラー展と高野山展、どちらも東京で見逃した展覧会。
頑張れば両方行けるかなーと思ったけれど、やっぱり疲労が激しく神戸行は断念。
快慶の孔雀明王見たさに「高野山の名宝」展を選びました。

孔雀明王、ホントーに素晴らしかった!!
台座である孔雀の表現も素晴らしいけど、孔雀明王の精悍なお顔、
引き締まったお身体、流れるような衣の表現。
快慶の仏像は力強さと優美さを兼ね備えているのがいいんですよね~
運慶も素晴らしいんだけど、快慶の方が洗練されてる感じがする。

もちろん、全員そろっての公開は10年ぶり、という運慶の八大童子も素晴らしかった。
運慶作は内六体なのだけど、他の二体と明らかに動きがあってまるで生身のよう…
見比べるとよく分かるなぁ。運慶のすごさ。







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by ruki_fevrier | 2015-02-15 21:47 | 日々 | Trackback | Comments(0)
手作り石鹸教室
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11月のことですが、こちらの手作り石鹸教室に参加してきました。

数年前、通っているマッサージさんから手作り石鹸をいただいて以来、
いつか自分で石鹸を作ってみたいと思っていました。
友達は本を読んで独学て作ってると言っていたので、
私も本でも買ってみようかな、と思いつつ日々が過ぎ…

そんな時、出会ったすずき先生の石鹸教室。
しかも作るのは「Christmasのローズ石鹸」!!
ローズですよ、ローズ!!
薔薇好きとしてこれは参加せねば、と土曜日の元住吉での教室に申し込みました。



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ベースとなるオイルと香り付けオイルを計量し、湯煎で溶かしよく混ぜ、
水に溶かした苛性ソーダを加えてさらに混ぜる。
もったりしてきたら、型に流し、模様をつけて完成~

手順としては以上なので簡単そうですが、苛性ソーダは
思っていた以上に慎重に取り扱わないといけないのね、と作ってみて思いました。
すずき先生は安全第一で教えてくださったので、危ないことは全くありませんでしたが、
私、結構うっかりものなので、独学で始めなくて良かった~ってしみじみ思いました。

右上はオイルを混ぜているので素手ですが、右下は苛性ソーダを混ぜた後なので
ゴム手袋でブレンダーを回しています。







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by ruki_fevrier | 2015-01-18 14:34 | 日々 | Trackback | Comments(4)
ウフィツィ美術館展@東京都美術館
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本日が会期終了のウフィツィ美術館展
舎弟ゆずと一緒に行く約束をしペア前売り券も買ったのですが、
なかなかお互いの都合が合わず…
ゆずがイタリア旅行から帰ってくるのを待って、先週土曜日に行ってきました。
会期終了間際だから激混みかな、と思ったら、意外に空いてました。
ウフィツィ展なのに!?
ボッティチェリなのに!?
ちょっと拍子抜けしました。


ウフィツィ美術館展とはありますが、パラティーノやサンマルコからも出品がありました。
どちらも大好きな美術館だから嬉しかった~♪




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遠近法と陰影法を使ってリアルに描くことに注力したルネサンスの画家たち。
ギルランダイオやペルジーノ、ボッティチェリ、ブロンツィーノ等の作品で、
ルネサンス絵画の流れを展観する展覧会。
でもダ・ヴィンチやミケランジェロ、ラファエロという三大巨匠の作品は来ていません。
彼らの絵が無くても、フィレンツェを中心に活躍した画家たちの作品を並べるだけで
説明できてしまう。フィレンツェはホントにすごい街だと思う。

私はボッティチェリの作品がたくさん見れて大満足。
特に、これ↑↑
パラティーナ美術館からやってきた『聖母子、洗礼者ヨハネ、大天使ミカエルと
ガブリエル』。
これ、見たことがありような無いような…
この聖母の顔はすっごく記憶があるのだけど、こんなに可愛いヨハネとガブリエル、
いたっけ?!と絵の前でゆずと二人、首を傾げる。
(残念ながら、ミカエルはあんまり可愛くないw)

これ、絵葉書欲しかったのだけど、売ってなかった…
ゆずに今度買ってきてもらおう。









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by ruki_fevrier | 2014-12-14 18:59 | 日々 | Trackback | Comments(6)
チューリヒ美術館展@国立新美術館
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まだ会期終了まで一か月くらいあるから空いてるかなーと思ったら、
意外にも混んでいました、チューリヒ美術館展
ちょっとびっくり。

私が苦手とする近代美術がどどーんと並んでいます。
印象派以降から20世紀美術までの流れがわかるような展覧会だったので、
とても勉強になりました。
なかなか理解できなかった抽象画、「なにかを再現することからの解放」
だったと解説されて、なるほどー!と目から鱗です。
カンディンスキーやモンドリアンから感じる自由さはそういう開放感
の表れだからなのかな。
でも私はやっぱり具象表現の方が好きだけども。









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by ruki_fevrier | 2014-11-16 23:22 | 日々 | Trackback | Comments(6)
結婚式@新浦安からの初東京スカイツリー
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先週の日曜日、久々披露宴に出席しました。
二度目の大学の同級生ロミがとうとう結婚!
美人で気立てもいいのに今まで良いご縁が無くてね…
本当に心配してたんです、私。
なので、結婚の報告をもらった時は、本当に嬉しかった♪

出会ったころはハタチだったロミがお嫁さんに…と
花嫁姿を見て涙ぐむ…
気持ちはすっかり母の気分で出席です。



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美男美女の新郎新婦、絵になる二人でした。
リングピローやウェルカムボード等、お友達からの手作りがたくさんの
温かいお式と披露宴。
随所に新郎新婦の心遣いが溢れていて、とても良い宴でした。

私の両隣は同級生のなおとゆう。
久しぶりに会ったので、ずーーーーっと喋りっぱなし。
相変わらずザ関西人ななおと、ボケが可愛いゆう。すごく楽しかった♪
ああ、この子たちと出会えて本当に幸せ、としみじみ。
あの年に思い切って入学したのは運命だったと思っています。








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by ruki_fevrier | 2014-11-02 21:10 | 日々 | Trackback | Comments(0)
Halloween
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毎年全く興味もなくスルーしてきたハロウィン。
仮装?かぼちゃ?だからどうした!みたいな。

だが、しかし、今年はネズミの国で過ごすことになりました…
きっと明日はヨレヨレになって帰ってくることでしょう。


皆様はどうぞ素敵な?ハロウィンを!


↑かぼちゃのおばけの練り切り。これは一目惚れして購入。




by ruki_fevrier | 2014-10-31 09:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)