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BO
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先週、久しぶりに北欧の器を買いました。
グスタフスベリの「BO」シリーズのボウル。
高さが15cmほどある深いボウルです。
煮物とか盛るのに良さそう。お花を活けても花が映えそうです。


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このシリーズ、私とrhubarbさんの間では「ボー」と合言葉のように呼んでいます。
最初に買ったのはプレート。
縁の装飾、深いブラウン。めちゃくちゃ好みで、それ以来、rhubarbさんが仕入れるごとに買いに走ります。


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白もあるんです。
でもやっぱり茶の方が好きだなぁ。


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小さなボウルは、3シリーズにしそびれました。
3つ入荷したそうなのですが、買いに行ったら1つ売れた後でした~。残念!

やっぱり地味な食卓・・・
by ruki_fevrier | 2010-10-30 21:50 | | Trackback | Comments(8)
Les Rosiers Eguzkilore
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昨晩は久しぶりにさとちゃんとの宴。
場所は銀座三越の12階「Les Rosiers Eguzkilore」(レ ロジェ エギュスキロール)。
デパートのフレンチなのでメニューを読む楽しさはありませんが、メイン1品の4800円のコースで十分満足できるし、
追加料金でジビエも楽しめるし(昨晩は鹿にしました。ベリーのソースで美味しかった!)、気軽にフレンチが味わえる店だと思いました。
写真はデザートとプチフール。私はメインが重めだったので、さっぱりとベリーとヨーグルトのパルフェ。
さとちゃんの頼んだガトー・ショコラは、テーブルの上でケーキが入った器にエスプレッソが注がれます。びっくり。
器の底にはゼラチンが敷かれているので、エスプレッソが冷めるとトロ~と変化。面白い~。
お互いのオードブルを交換してたら、サッとカトラリーを補充してくれたり、カフェを飲みきってしばらくしたら
ハーブティーをサービスしてくれたりと、サービスも良かったです。

Shock!!
by ruki_fevrier | 2010-10-30 17:01 | | Trackback | Comments(0)
120%の準備が自分を支える
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先日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」はバレリーナの吉田都さんでした。
バレエを始めて35年間、常に自分が出来る精一杯を出して走り続けた彼女。
プロフェッショナルとは、「情熱と誇り。それを持って一つのことをこつこつと続けられるという。自分のやるべきことをしっかりできる人」と言う。

そして、「120%の準備が自分を支える」と。

こういうことをきっちり実践できるから世界のトップであり続けたんだなぁ。

大学院時代、インプットしたことの半分もアウトプット出来ないということを思い知った。
100アウトプットしたければ、200インプットしなければならない。
あの2年間、3度のプレゼンは毎回徹夜だった。決して自慢できるやり方ではないけれど、時間ギリギリまで自分を追い込んで絞り出さないと絶対に出てこないものがあると知った。

さて、今の私。
かなりゆるーく仕事をしている。
自分に甘くなって全然追い込めない。
朝、気合いを入れてても、夕方になると「ま、明日でいっか」と切り上げてしまう。
そして反省・・・の繰り返し。

先週、東京と大阪で2回の研修会を実施した。前日には久しぶりに軽く脳を絞った。
研修を受けるスタッフにどう自分の考えを伝えるか、どうしたらきちんと根本から理解してもらえるか、と悩んだ。
楽しいはずの休日の夜は、もだえ苦しむ夜に・・・(笑)
でもお陰で苦しんだ結果はちゃんと返ってきた。
研修の感想を素直にメールや電話で伝えてくれるスタッフたち。
うちの会社は本当に気持ちのいい奴ばかりだなぁ、と改めて思った。
実はちょっと前、仕事でくさったことがあり、もうやってられん!と思うことがあった。
でも、まだ今の仕事に情熱を持っているのだから、気持ちを切り替えよう。

自分がやるべきことをしっかりやる。
そして、準備は120%、いや、やれることは全てやり切った、と言えるように。

同じようなこと、前のブログでも書いているなぁ。
たまにはこういう振り返りが無いと、初心をすぐ見失ってしまう。
人に惑わされず、今の自分がすべきことをこつこつと。頑張ろう。
by ruki_fevrier | 2010-10-28 23:39 | 日々 | Trackback | Comments(12)
おまけの京都
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早朝6時の淀屋橋周辺の御堂筋。
まだ暗くてだーれも歩いてない。
一睡もしていないのでさすがにぐったり。こんなんじゃ京都行ってもしょうがないなぁと思いつつホテルに向かい、シャワーを浴びてベッドに倒れこむ。
そして4時間後。起きたら真っ青な空!なんて観光日和!

で、足は自然と京都に向かってました。
京都駅のカフェで朝ごはんを食べながらガイドブックを見つつプランを立てる。
仏像好きなので三十三間堂もいいなぁと思いつつ、あぁでもやっぱり庭を見に行こう、と龍安寺に行くことに決めました。
金閣寺行きのバスに乗り途中で降りて龍安寺まで歩くつもりでした。
が、しかし!寝不足でボーっとしてたら停留所を通り過ぎていて。(^^;
結局終点まで行ってしまったので、ついでに金閣寺も寄ることにしました。


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久しぶりの金閣寺。
天気がいいのでキラキラ度もアップ。
鏡湖池にも映りさらにキンキンキラキラ。


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この頂上の鳳凰は、金閣寺炎上の際、ちょうど取り外されていたので焼失を免れたのだそうです。
この金閣、舎利殿だったのだと初めて知りました。
なんて変わった舎利殿!最上階の3層目に仏舎利が安置されているそうです。

いざ、龍安寺へ!
by ruki_fevrier | 2010-10-24 22:14 | | Trackback | Comments(10)
大阪の夜
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前回京都に行った際、舎弟ナオとダイと10月の関西出張の時もまた飲もうと約束して別れました。
が、しかし、22日の宿が満室で取れない~。
紅葉はまだだけど、京都は既に観光シーズンに突入なのですね・・・

というわけで、今回は大阪の女性スタッフ、ミエちゃんと飲むことにしました。
たまには女同士で飲むのもいいよね、と。

そこで思い出したのが、azumiさんの先日のエントリー

「私も通天閣、見たい!」

私、一応ルーツは大阪。死者が出ることもあるお祭りで有名な某K市には父の実家が、大阪市内にある某神社は祖母の実家で、本籍はずっと大阪でした。
なので大阪には子供のころからよく来ているのですが、通天閣は行ったことが無いんです。


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でも夜の新世界、女ふたりはちょっと不安・・・
で、舎弟キオに仕事が終わったら案内してくれるように頼んでいました。
ただ、彼の仕事が終わるのは7時。ミエちゃんは5時半には事務所を出ると言うので、じゃあそれまでお茶をしましょうと6時過ぎに動物園前で待ち合わせ。

そしたらミエちゃん、「通天閣、上れるので行っちゃいましょうよ」と。
ミエちゃん、ビビり屋なのか大胆なのかよく分からない・・・
でも確かに時間が結構あるしね。
そこで恐る恐る二人であのエリアに足を踏み入れたのでした。

踏み入れて早々、チャリですれ違うおっちゃんにがん見され、ちょっとビビる私たち。
でもそれ以外は特に怖い思いもせず、通天閣まで辿りつきました。
展望室から眺める大阪の夜景、なかなか綺麗です~やっぱりなんばはかなり明るい!
ちゃんとびりけんさんの足も触ってきました。いいことあるかな。
それにしても、新世界って独特の雰囲気がありました。
歌舞伎町と似てるけど、ちょっと違う。
通天閣をバックにでっかいフグが浮かんでいる光景はとってもシュールで、まるで異空間。


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下に降りると時計はまだ6時半。キオたちが来るまでにまだ2時間近くもある・・・
既にお腹は空いて、お茶じゃごまかせない~

「どうする?」「行っちゃいましょうか?」

こんな会話を交わし、駄目もとで串揚げの有名店のひとつ、「だるま」に行ってみると意外にも誰も並んでおらず、すんなり入れました。
ビールで乾杯して串揚げとどて焼きを堪能~。

串揚げにビール、サイコーの組み合わせだね~、とイー気分に酔っ払っているとキオから着信。

「ごめーん。もう通天閣も上ったし、串揚げも食べちゃった」
「えぇぇぇぇっ!」と絶句するキオ。

ホントにごめん。
新世界は怖いからエスコートお願いってあんなに言っておいて、ひどいよね、私たち。

結局、宴は道頓堀で。
by ruki_fevrier | 2010-10-24 16:31 | | Trackback | Comments(4)
大阪です
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また関西に出張です。
今回は京都の夜は楽しめないので(ホテル取れず)、大阪の夜を楽しむことにします。

いざっ!
by ruki_fevrier | 2010-10-21 22:03 | 日々 | Trackback | Comments(0)
BBQ
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我社恒例、南青山ど真ん中でのBBQ。
「夜は降水確率が上がるから」と昼間開催に変更したのに、結局雨は降らず…
おかげでまだ宴が続いています。いーんだろうか、こんなんで。(汗)


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デザートは、いちじく、洋ナシ、荒尾梨。
フランスのいちじくだそうです。めちゃ美味しい。
by ruki_fevrier | 2010-10-20 18:19 | 日々 | Trackback | Comments(2)
燕の涙
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雨にぬれた紫燕。
まるで泣いているみたい。
可愛いあの子も今頃泣いているのでしょうか。
一昨日もらったメールのことを、ふと思い出す。


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10月、いつもなら秋の薔薇が楽しめる頃。でも今年は、、、アカーン。
猛暑にかまけて剪定時期を逃し、お陰であまり咲きそうにありません。(涙)


一緒に絡めたMme. Hardyはカミキリムシにやられてしまいましたが、こちらは元気。
この鮮やかなブルーは秋の愁いのある日差しによく映える。


週末、天気がいいといいなぁ。
秋の夕暮れ時、全てが金色に染まる一瞬を久しぶりに感じたい。

ふう・・・今週はちょっと色々と落ち着かない。
by ruki_fevrier | 2010-10-19 23:44 | | Trackback | Comments(0)
銀座草花教室
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憧れのmiki先生の草花教室、銀座でまたお教室が開催されるというので参加してきました。


テーマは、「秋の草花・降るように生ける。」


渡された花材を眺めてしばし悩む・・・
可憐なコスモス、黄色い小花が可愛いソリダスター、赤く色づき始めたヒペリカム、そして小豆色の大きなオクラ。
オクラ、こんなのも花材になるんだ~とびっくり。


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今、一緒に咲いている花だから、どんなにボリュームいっぱいに生けても自然です。
ほとんど先生のお庭で咲いているお花だそうです。
秋にこんなにたくさんのお花が咲いているなんて。憧れます~(うちは今とっても寂しい庭です)

ソリダスターの黄色をバックに濃いピンクのコスモス。
ものすごいコントラストなのに、何故か可憐。自然の色は本当に美しいです。


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これが全体像~。
昨晩と全く同じように、にはならなかったけれど、まあまあ雰囲気良く生けられたかな。
ふんわり、が私の昨晩のテーマ。上手く表現できたかしら。

前回参加したリースの時も思ったのですが、人それぞれ本当に個性溢れるアレンジメントが出来上がります。
特に男性陣の作品には驚きの連続で。
どれも清楚なアレンジメントで、お花への素直な愛情で溢れてました。
うーむ、見習いたい。

昨年の森のリース
by ruki_fevrier | 2010-10-17 13:53 | | Trackback | Comments(9)
目玉焼き
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今朝、テレビで「目玉焼きにかけるものは?」というアンケートをやってました。
母は「塩!」と言ってましたが、「多分醤油が一番多いだろうなぁ」と思っていたら、やはりそうでした。
っていうか、選択肢が、醤油・ソース・マヨネーズ・ケチャップで塩が無かったんだけども。なぜ?

ちなみに私は、というか、我が家(母以外)は「ソース」です。
ソースの中でも「ウスターソース」。
うちは基本なんでもソースをかけるソース教信者。父がそうだからみんな影響されたんですけど。
出身が関西だからかな?
昔は納豆を食べる習慣も無かったし、うどんの汁も透けるほど薄いし。
愛知出身の母は、うどんの汁やお雑煮の味にかなり戸惑ったらしいです。
子供の頃、目玉焼きにはソース以外あり得ないと思っていたら、「絶対醤油でしょう!」という友達が多くて、すごーく異邦人な気分になったことがあります。

今朝の食卓
by ruki_fevrier | 2010-10-16 13:30 | | Trackback | Comments(14)