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今年のお空
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本日、関西より帰ってまいりました~。

去年は猛暑に泣いた出張でしたが、今年は悪天候に泣かされました。
初日から地面を叩きつけるような雨、そのうえ雷。
土砂降りの中、傘も差さずに走り回るという経験を久しぶりに(おそらく小学生以来)しました。
一度濡れちゃえば、後はもうどーにでもなれ、という気分になりますね。
下着も靴もびちゃびちゃですよ。わはは。

2日目以降も天気が安定せず、空ばかり眺める日々でした。
こーんな雲、この時期は今まで見たこと無かったなぁ。


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by ruki_fevrier | 2011-08-28 23:41 | 日々 | Trackback | Comments(8)
晴れてます…
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焼ける〜

by ruki_fevrier | 2011-08-24 13:18 | 日々 | Trackback | Comments(2)
いざ、大阪の陣!
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明日から恒例の関西出張に行ってまいります!

1時過ぎにやっとパッキングが終わりました~。
全然入らなくて、全て持っていけないんじゃないかと焦りました・・・なんでこうなるんだろう~。
今回は荷物少ないと思ったんだけど・・・おかしいわ。

帰りは大阪で舎弟たちと宴会して、その後、大阪に長期出張中の同級生と奈良で遊んできます。
今回はパソコンを持っていきません。重いんですもの。
代わりに一眼を担いで行ってまいります。
なのでしばらく更新はお休みです。もしかしたら携帯から何かアップするかもしれませんが・・・

日々のことは、最近こちらで呟いております~。
よろしければ覗いてみてくださいませ。

明日は8時のフライトなので、5時起きで始発電車です~。早く寝なきゃ!!
ではでは行ってまいります!
by ruki_fevrier | 2011-08-23 01:46 | 日々 | Trackback | Comments(2)
ロブションのクリームパン
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今朝の朝ごはんは、LA BOUTIQUE de Joel Robuchon のクリームパン。
もてなす悦び展の帰りに買いました。
とっても華やかでカラフルなロブションのパン。
目移りしちゃって、つい買いすぎる。


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今朝は涼しいを通り越して寒かったので、スムージーは止めて温かいスープを。
選んだ器も茶。
寒くなってくると茶系の器を使う事が多くなります。
それでもフルーツはやっぱりガラスの器に入れるのが一番。
今日は梨とピオーネ。果物にも秋の気配・・・

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by ruki_fevrier | 2011-08-22 01:05 | | Trackback | Comments(8)
もてなす悦び展@三菱一号館美術館
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備忘録をもうひとつアップ。
昨日行った、三菱一号館美術館で今日まで開催だった「もてなす悦び展」。
始まった頃、大きなポスターが表参道駅構内に貼られていて、「器好きとしてこれは見なくては!」と思ったんですよね。
で、会期終了間際の昨日、整体の帰りに寄ってきました。
が、しかし、、、そーいえば、「ジャポニズムのうつわで愉しむお茶会」ってのが副題でしたね、ってことを見終わって気付く私。
私の好みとは全くかけ離れた世界でございました。(笑)

万博をきっかけに興った日本趣味ブーム。
輸入した古伊万里や浮世絵等から受けたインスピレーションで、西洋の人が作ったジャポニズムの器たち。
なんていうか、日本人から見ると笑っちゃう組み合わせや色使いなんですよね、これが。
でも一生懸命日本風のパターンを取り入れようとしていたことが、残されている記録(パターン帳など)で分かりました。

磁器の他にガレが草花と紙に描かれた花をモチーフに作ったガラスの壺とか、ラリックの朝顔の鉢とか、素敵なガラス製品もありました。
ダコタハウスの格天井を思わせるデザインの暖炉カバーも素晴らしかったです。
また日本の意匠を用いた銀細工も繊細で素敵でした。
磁器より銀細工の意匠の方が洗練されていた気がします。
西洋磁器のオリエンタル趣味の初期の作品が見れて面白い展覧会でした。
by ruki_fevrier | 2011-08-21 18:18 | | Trackback | Comments(6)
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展@新国立美術館
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新国立美術館で9/5まで開催の「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」。
最初はあまり行く気が無かったのですが、BS日テレの「ぶらぶら美術博物館」の山田五郎の解説を聞いたら、俄然行く気になりました。(笑)
それと、仮に今後アメリカに行くとしても、ワシントンにわざわざ行く可能性はほとんど無いのではないか、と思ったら「見ておかないと!」と思ったのです。

いつものごとく、金曜の夜間開館へ。
雨だったこともあり、思ったより人が少なかったです。
構成は4章で、「印象派登場まで」「印象派」「紙の上の印象派」「ポスト印象派以降」。
印象派前後の流れがよく分かる、非常にシンプルな構成でした。

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by ruki_fevrier | 2011-08-21 17:33 | | Trackback | Comments(7)
white sonorant



最近一番聴いているCD、 bajune tobeta + evala "white sonorant"。
bajune tobetaが弾いたピアノの音を、evalaが再構築して全く別の曲に仕上げている。

こういう音楽を作る人の頭の中は一体どうなってるんだろう。
フレーズは音符で浮かぶのか、それとも打ち込む数値なのだろうか。
もし後者だとしたら、音楽を数学の一種と捉えていた古代ギリシャの人のよう・・・


 古代ギリシャにおいてすでに音楽は、「振動し鳴り響く数字」であり、超越的な秩序(数学的比率)の感覚的なあらわれであった。(岡田暁生『西洋音楽史』)


電子音楽を奏でる人は超越的秩序を自在に操ることが出来る人なんだなぁ。
人の手では奏でることが出来ない曲でも、電子音楽の世界では音に出来る・・・
シェーンベルクの「ほとんど演奏不可能(本人弁)」なカノンも、どこかで音になっているのだろうか。

なんて、このCDを聴きながら、音楽についてあれこれ考えを巡らす今日この頃。

by ruki_fevrier | 2011-08-21 00:07 | | Trackback | Comments(0)
緑のリース
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鳥の巣ではございません。
2ヶ月に1度のmiki先生のお花レッスン@銀座le sept
昨晩は夏のリース教室でした。


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イタリアン・ルスカスとオリーブ、黒唐辛子で作る緑のリース。
壁に掛けるとこんな感じです。

2本のルスカスで枠を作り、オリーブと黒唐辛子をところどころ飾ってアクセントにします。
白いスターチスも用意されていましたが、今回は渋目に行こうと思って我慢。
でもスターチスをリース全体にちりばめるとふんわりした雰囲気のそれはそれは可憐なリースになります。
他の人が作ったリースを見て、ちょっとだけ後ろ髪引かれました。

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by ruki_fevrier | 2011-08-14 21:53 | | Trackback | Comments(14)
スムージーと朝ごはん
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スムージー作り、まだ続いています。
この日は冷凍パイナップルと黄色のパプリカのスムージー。
ビタミンCとEたっぷり摂取。


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これは冷凍ミニトマトとグレープフルーツで作るスムージー。
ビタミンCとリコピンたっぷりの夏向きの組み合わせ。
意外にイケる。

冷凍メロンとブロッコリーなんて組み合わせもあって、試してみたいような怖いような・・・

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by ruki_fevrier | 2011-08-14 21:15 | | Trackback | Comments(2)
世界遺産 一万年の叙事詩 2
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シリーズ最終章が始まってしまい、慌てて見てない第4集以降を見ています。

第4集は、「世界宗教 祈りの力がもたらしたもの」。
3大宗教、仏教、キリスト教、イスラム教の宗教関連施設の中から2つの世界遺産を取り上げています。

この3つのうち、一番最初に興った仏教の世界遺産「伽揶山海印寺」。
802年創建の韓国仏教の聖地だそうです。
仏の教えである経を全て集めて作成された八万大蔵経の8万枚の版木を有することから法宝寺刹と呼ばれています。
経典1ページに1枚存在する版木は、一文字間違えたら全てやり直しとなる。
それを8万枚も作成したのだから、当時の人々の信仰心の厚さは私には想像も出来ない。
紀元前6世紀にインドで興った仏教は、紀元前3世紀のアショーカ王の時代に隆盛を極めるがその後インドでは衰退し、やがてヒンドゥー教に取り込まれる。
仏陀は、ヒンドゥー教の3大神の1つであるビシュヌの化身のひとつとなる。
仏教は東に伝搬し、紀元6世紀には遠く日本にも伝わる。

では、なぜ西には広がらなかったのか。
松岡正剛氏は、欧州哲学の伝統としての「真空恐怖(バキューム・ホラー)」が仏教の無や空という思想と折り合わなかったからではないかと推察する。
また、キリスト教のように宣教師が存在せず、布教より己に向き合う方が強い宗教であったから、とも。
確かにそうかも。加えて、西にはキリスト教、イスラム教と言う2つの強烈な一神教が存在しています。
それら2つの前には、特定の神を奉るのではなく、自己完結型の宗教はあまりにおおらか過ぎてインパクトが弱かったのかもしれないというのが私の想像です。

番組ではサーンチーのストゥーパも紹介されていました。
ストゥーパは仏陀の遺骨(仏舎利)を納めた墓のことで、アショーカ王の時代に8万以上も作られています。
インドではこんもりお椀を伏せたような形ですが、東に行くにつれ塔の形に変化してゆきます。
↑トップの画像は、ワーラーナシーのサールナート遺跡にあるストゥーパの壁面の装飾です。
アショーカ王時代のものなので、紀元前3世紀ごろ、今から2300年以上も昔の遺跡です。

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by ruki_fevrier | 2011-08-14 14:01 | 日々 | Trackback | Comments(0)