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一からやり直し
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日曜日は、この日以来、2度目のレッスン。
スパルタレッスンのゆう姉ちゃん、到着したらお茶を飲むヒマも無く、即レッスン開始です。

最初は、宿題その1の指のドリル。
前回のレッスンで、1番から5番までそれぞれの音で始まるドリルを渡されていて、それをちゃんとやっているかを確認。
なんとか及第点を貰い、次のステップは1音上げて弾くように指示が。
ドで始まるのをレで始めると、当然のごとくドとファに♯が付きます。
が、しかし、その辺、全く忘れている私は、弾きながら「あ、音が違う」と慌てて半音上げたり下げたり。(汗)
とうとう、「rukiちゃん、調性をかなり忘れてるね」と言われ、「一からやり直しね。いい機会だから全部ドイツ語で覚えてちょうだい」と調性の解説が始まりました。

それからは、曲を弾く度に

「これは何調?」「・・・(必死に鍵盤を数える)ゲ、G Dur・・・?」
「記号は?」「シャ、シャープ」
「音名は?」「Fes・・・?」「違う」「フィ、Fis・・・?」

のやり取り。
エレクトーンは覚えなくても、必ずコードが書かれていたからそれ見れば分かったんですよね~。
というわけで、書棚の一番奥に仕舞っていた楽典を引っ張り出してお勉強です。
昭和59年発行のこの本。一体何年前に買ったんだろう!?

2時間ぶっ通しレッスン
by ruki_fevrier | 2011-11-30 23:09 | 日々 | Trackback | Comments(0)
サンタ・マリア・ノヴェッラとヴェネツィア展@江戸東京博物館
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舎弟のひとり、ユズ。
インテリアや雑貨が好きで、京都赴任中はよく私の買い物に付き合ってくれました。
男だけど、妹?みたいな感じ。(笑)

そんなユズが、11月上旬、イタリアに一人旅に行くという。
失恋をふっ切るための傷心旅行・・・らしいのだけど、遠慮なく「じゃあ、お願い♪」と買い物リストを渡す私。
日頃の餌付けが効いているのか、可愛い舎弟はちゃんと買ってきてくれました。
いつも使っているサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリと、ポプリの香りのコロンと石鹸。
今回は、爽やかな香りの「サンタ・マリア・ノヴェッラ」のコロンも買いました。
フランス王妃になったカトリーヌ・ド・メディチのために作られたと言われている香りです。
お値段、Tax込でも日本の半額近い。嬉しい~~~。

機内持ち込み可なサイズのスーツケースで行ったユズ。
帰りはお土産や私の買い物が入らず、仕方なくパンツやシャツを捨ててきたらしい・・・
次はもっと大きなスーツケースで行きなさいね。

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by ruki_fevrier | 2011-11-29 00:02 | | Trackback | Comments(10)
モダン・アート,アメリカン展@国立新美術館
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先週金曜日、会社帰りに国立新美術館で開催中の「モダン・アート,アメリカン」展へ。
モダンアートが苦手な私が、なぜ行ったかと言うと、ひとえにオキーフとホッパーの絵が見たいがためでした。
正直、それ以外はどうでもいいかな、と。
が、しかし、全てを見終わって、少しだけモダンアートへの苦手意識が薄まりました。
ワシントン・ナショナル・ギャラリー展の時と同様、モダンアートへと至る歴史的展開が見え、「あぁ、モダンアートってそういうことだったのか・・・」とすとんと腹に落ちたという感じ。

今回は10章に細かく分けられた展覧会でしたが、私は3つに分けて解釈しました。
第1章から4章は、ヨーロッパで興る絵画の潮流を追いつつ、アメリカらしさを追求する時代。第5章から7章はアメリカ的な主題。第8章から10章までは抽象表現と主題の喪失への変遷。
絵画は、何をどう描くか、という段階から、主題ではなく表現に重きを置いて抽象表現の時代へと移行したのだと、この展覧会で理解しました。
視覚言語としての絵画表現の時代かぁ。


私的第1章で心に残ったのは、ジョージ・イネスの「月明かり、ターボン・スプリングス」。
月明かりに照らされる木々と女性。とても神秘的な絵です。
もう1つ、ロックウェル・ケントの「ロード・ローラー」。
画家の眼が切り取ったアメリカの厳しい自然の前に、なんだか圧倒されてしまいました。

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by ruki_fevrier | 2011-11-27 21:44 | | Trackback | Comments(0)
青木良太さんのPot de lait
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ずっと欲しかった青木良太さんのミルクピッチャー「Pot de lait」。
思いがけないところで出会いました!

メタボリズム展の帰り、3階の「ART + DESIGN STORE」のショーウィンドウを何気なく覗いたら、青木さんのアラジンのポット金バージョンと銀バージョンが。
「へぇ、こんなの置いてるんだ」と店内を覗くと、入口の大きなテーブルの上に青木さんの作品がたくさん。
「えっ、なんで?」と思ったら、青木さんご本人までいるし!

12/6から開催の個展のプレ展示会だそうで、私が欲しかったピッチャーも3サイズが揃っていました。
「しばらく器は・・・」と(一応)思っていたけど、これは買わねば!!
バタバタしてて、昼休みにも行ける桃居さんでの個展も見逃した私。
次、いつ出会うか分からないもの!うんうん、器との出会いは一期一会。←完全言い訳。



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一番小さいサイズを購入。
花を生けるなら大きいのもいいけれど、まずはポットとお揃いと使えるサイズにしました。
ポット買ってから丸2年。やっと一緒に使えます。

それにしても、どうちらも本当に美しいです。
形も色も、そして質感も艶めかしい。

早速デビュー
by ruki_fevrier | 2011-11-27 19:00 | | Trackback | Comments(12)
The Oak Door
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この日のランチはグランドハイアットの「The Oak Door」で。
ステーキハウスだからステーキのコースにしよう、と頼んだけど、分厚いサーモンの前菜にクラムチャウダー、そして200gのステーキは正直苦しかった。
しかもパンが美味しくておかわりしちゃったし。
デザートが運ばれてきて、私なんでチョコレートタルトなんかにしちゃったんだろうと後悔。
まだふうちゃんが頼んだチーズケーキの方が酸味があって食べやすかった・・・

↑食べかけ画像で申し訳ないけど、右のアイス、直径6cmくらいあります。
タルトの添え、じゃないサイズ。
しばらく唖然として眺めていたら、横を通った女性スタッフに「頑張って召し上がってください」と励まされました。
ってかさ、チョコタルトにラム酒入り濃厚チョコアイスの組み合わせって日本人の感覚じゃ無いよね。
次は絶対もっと軽いコースにしよう!!

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by ruki_fevrier | 2011-11-27 18:36 | | Trackback | Comments(2)
メタボリズムの未来都市展@森美術館
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勤労感謝の日、六本木で同級生ふうちゃんと約5か月ぶりにおデート。
本当はランチの後、国立新美術館に行くつもりだったのだが、喋りまくって気付いたら夕方5時・・・
今から行っても・・・というわけで、森美術館で開催中の「メタボリズムの未来都市展」へ。

建築物を見るのは好きですが、建築に関しては全く知識なし。
そもそも、メタボリズムって何!?のレベルです。わはは。

生物学用語で「新陳代謝」を意味する「メタボリズム」。
1960年代、丹下健三、黒川記章、菊竹清訓らが、生き物のように変化し増殖する建築や都市をイメージした日本発信の建築運動だそうです。

スタートは丹下健三の「広島ピースセンター」。
建物のみを設計するのではなく、原爆ドームの延長線上にセンターを建設する等、都市スケールでデザインされた広島ピースセンター。
彼のこの戦災復興計画がメタボリズムの誕生に大きな影響を与えたそうです。

丹下健三らによる「東京計画1960」、菊竹清訓の「海上都市1960」、磯崎新の「空中都市‐渋谷」や「空中都市‐新宿」・・・
これらの都市計画が平面図と模型だけでなく、CGで大画面に描きだされ、映画を見ている感覚で計画を体感することが出来ます。
天に向かって螺旋や三角形を描きながら伸びていく建築物。
それらの間を曲線を描きながら巡らされる道路。
昔のSF漫画に出てくるような未来都市です。
日本の未来をこんな風に真剣に描いた人たちがいたんだなぁ・・・

それらの都市計画が実現することはほんど無かったのだけど、単体でのプランは実際に建てられたものが多く、平面図と模型、そして実物の写真が並んだり近くに陳列されていて面白かった。
中銀カプセルタワービルってメタボリズムの建築物だったのか、と初めて知ったり。

そしてこの運動のひとつの到達点は、1970年の大阪万博だったようです。
丹下健三や黒川記章ら建築家たちは、施設やパビリオンの設計に携わり、会場あちこちにメタボリズムの意匠の建築物が建てられていたみたい。
確かに、両親が撮った万博の写真を見て、あの岡本太郎の太陽の塔といい、ちょっと未来っぽい雰囲気だなぁとは思っていたけど、そういう建築運動の集大成だったとは驚きです。

建築ど素人にはちょっと難しかったけど、でもCG映像等でそこそこ楽しめる展覧会でした。
来年1/15まで開催されています。
by ruki_fevrier | 2011-11-27 18:15 | | Trackback | Comments(0)
パンケーキ修行 2
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今朝は念願のパンケーキ5枚重ねで朝ごはん!
この時よりうまくできた!
なぜか・・・それはEggs'n Thingsのパンケーキミックスを使ったから!(^^;
ここのパンケーキは薄くて軽い。なので5枚重ねでも全然いけちゃう。


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でも実は焼き方はあまり成功していなくて・・・
一番最後だけ綺麗に焼けたので、無事アップすることが出来ました~。

5枚重ねても厚さ2センチくらい。
ホットケーキなら2枚分かな。

上に乗っているのは・・・
by ruki_fevrier | 2011-11-20 23:13 | | Trackback | Comments(16)
秋の薔薇 2011
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やっと咲き始めた我が家の薔薇たち。
タイミングが合わず、撮れない花が沢山ある中、この秋一番の花が今朝咲いていました。

Ophelia(HT)
やっぱりこの花は秋が一番美しい。

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by ruki_fevrier | 2011-11-20 14:44 | | Trackback | Comments(2)
北紅
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最近のお気に入り、「北紅」という名のリンゴ。
ナチュラルハウスで売っているので、たまに買って帰ります。
よーく洗って、薄く切って皮付きのまま食べるのが好き。
蜜がたっぷりの甘いリンゴです。


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この日はアンデルセンのシリアルブレッドで卵ディップのサンドイッチ。
リンゴと同じ紅が綺麗なアスターのC&Sにプラムのディナープレート。
スープはなんだっけ?かぼちゃだったかな。
寒くなってくると、朝ごはんにスープが飲みたくなります。

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by ruki_fevrier | 2011-11-12 23:00 | | Trackback | Comments(12)
地味練
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あれから1ヶ月。
毎日30分から1時間くらい練習しています。
飲み会で午前様な日はもちろんできませんけど、そうでなければほぼ毎日。
「意外に真面目な生徒」とゆう姉ちゃんに評価されています。

メヌエットとミュゼット、プレリュードはとりあえず最後まで止まらずに弾けるようになりました。
今はインヴェンション第1番を練習中。
片手づつ練習して、次にゆっくり両手で弾いて、躓くところを集中的に練習。
毎朝出勤時には、インヴェンションのCDをD-snapで聴いて音を頭に叩き込み、ようやく最後まで弾けるようになりました。

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by ruki_fevrier | 2011-11-12 22:32 | 日々 | Trackback | Comments(8)