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オランダ旅:アムステルダム国立博物館
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入院やらなんやらで中断していたオランダ旅行記、再開します。
っていうか、この記事はホントなら入院前にアップするはずだったのですが、時間が無くて・・・

ゴッホ美術館の後に行った、アムステルダム国立博物館。
この二つは近くにあるので、歩いて行けます。
途中、「I amsterdam」と書かれたモニュメントが。
後ろに見える、お城のような建物が美術館です。
改修中のため、残念ながら今は一部しか見ることができません。

この建物は博物館用に建てられたものとしては最古のものだとか。
19世紀、既に博物館として新たに建築しようと言う考えがあったことに驚きです。

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by ruki_fevrier | 2012-07-14 23:48 | | Trackback | Comments(2)
入院記録
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備忘録として、入院と手術の記録を。

10年来の病の根本的解決に踏み切ったきっかけは、この時の友達の診察。
彼女は内科医なので診察はもちろん問診ですが、1年くらい前から「悪化はしてないけど、ちょっとおかしい」と思っていた症状がどうやら他の臓器も圧迫しているらしい、ということが判明したのです。
それまでは症状が悪化すると病院に駆け込んで処置してもらって済ませていました。
その度に担当医から「手術した方が身体が楽だと思うよ」と言われ、「検討します~」と逃げてた私。
まぁ、正直、他の臓器に影響しなければ、今でもそのままにしてたと思います。別に命には係わることじゃないし。

でもさすがに他に影響するのはちょっと嫌だな、と思い手術することにしました。
仕事の方も、海外に行って留守に出来るくらいスタッフが育ってきているので、数日休むのは何の問題も無い状況になっていた、というのも思いきれた理由のひとつ。
この時に思ったこと、頑張って実践してきて良かったです。

いざ入院!
by ruki_fevrier | 2012-07-14 18:43 | 日々 | Trackback | Comments(14)
帰ってきました~
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予定通り、2泊3日の入院で済みました。
10年患った病と、これでおさらばです!(多分)
まぁ、まだあちこち痛いのですが、今夜は自分のベッドで寝れるのですから文句は言いません。はい。
備忘録としての入院記録を後で書こうかな―と思っています。
全身麻酔、衝撃的だったし。
今回の手術で77/43という低血圧新記録を出したし。

で、やっぱり思うのは、家族のありがたみです。
普段、風邪をひいてももちろん思いますが、入院するとさらに感謝倍増です。
あぁ、どうしよう、老後。介護してくれるワカモノ、今からキープしておこうかな。(爆)

色々思った2泊3日でございました。



*画像は、術後、痛みで寝れない時に聴いたCD
これ聴いてたら、自然と寝てました。好きな音って効果絶大。
持って行って良かった~

by ruki_fevrier | 2012-07-13 21:10 | 日々 | Trackback | Comments(6)
またちょっと留守にします
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また数日留守にいたします。
今度は楽しいお休みでは無く・・・
初入院&初手術なのでちょっとドキドキしてます。
でも全然大した病いではありません~。

同僚からは「見舞いは最低何人連れて行けばいいですか?」とか
「見舞い金の下限はいくらにしますか?」と
おちょくられています・・・
どーゆー世界の人なんだ、って感じ・・・

とにかく、皆様、健康第一。
病院という新たな世界を覗いてまいります。
ではでは。


                    ruki

by ruki_fevrier | 2012-07-11 09:24 | 日々 | Trackback | Comments(10)
「空いろ」のどら焼き
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最中で有名な「空也」の五代目が立ち上げた新しいブランド「空いろ」。
先日お会いしたこの方から、どら焼きをいただきました♪

掌サイズのどら焼きは、口に入れるとまず皮がふわっ。
そして餡の上品な甘さがとろ~んと舌に。
美味しい!と思ったら、もう無くなってる・・・
このどら焼きなら一気に3つはいけるかも。いや、いかないけど。

一番奥は「つき」という名のクッキーサンド。
まだもったいなくて食べれない~。(笑)

ホント、美味しいお店を良く知ってるなぁ~。
私、最近のお店、全然分からないもの。
いつも美味しいものをありがとう!

これも・・・
by ruki_fevrier | 2012-07-09 00:14 | | Trackback | Comments(8)
梅仕事 2012
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今年は梅酒を作ろうと思って、ナチュラルハウスで青梅を購入。

・・・したのに、すっかり忘れて、気付いたら熟してました。(涙)
で、梅ジャムにしようと作り始めたんだけど、うっかり手順を間違え、梅ソースに。
限りなく、シロップに近いフルーツソース。(要は水っぽい)
なので、炭酸で割って梅ドリンクに。うん、まぁ飲める。


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こっちはオランダに行く前に作ったジャム。
青梅でジャムを作ると、5回茹でこぼしてもまだ柔らかくならない!
すんごい時間がかかりました。
やはり梅ジャムは少しくらい熟したもので作った方がいいみたい・・・
友が喜んでくれたからいいけれど、わずかにえぐみがあります。

そして結局梅酒作れず~。
まぁ、いっか。デコポン酒があるし。
来年は忘れずに作ろう。

今朝の朝ごはん
by ruki_fevrier | 2012-07-08 20:35 | | Trackback | Comments(0)
オランダ旅:ファン・ゴッホ美術館
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月曜日、友は用事があるため、ひとりでトラムの旅。
前日にレクチャーされた通り、VAN BAERLESTRAAT駅で降りて、まずはファン・ゴッホ美術館へ。

27歳で画家を志し、37歳で自ら命を断つまで10年間で描いた絵は、油彩だけでおよそ800点。
そんな彼の画家人生を、オランダ、パリ、アルル、サン・レミ、オーヴェル・シュル・オワーズの5つの時代に分けて作品が展示されています。

ゴッホがニュネンという小さな村でほぼ独学で絵を勉強していた時の代表作が、この「馬鈴薯を食べる人々」(1885)。
ゴッホはミレーに傾倒していて、彼の絵をひたすら模写したそうです。

「この絵は、手の労働を語っているのだ」

結構大きな絵です。暗い色調ですが、描かれている農民の尊厳を感じる絵でした。
この絵のために何度も手のスケッチをしたというゴッホ。
ニュネン時代の彼の絵は、あまり上手では無いけど必死に絵を勉強しているひたむきさが伝わってくる絵ばかりです。

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by ruki_fevrier | 2012-07-08 01:36 | | Trackback | Comments(8)
UEFA EURO2012
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UEFA EURO2012 が閉幕しました。
2年前と同じく、スペインが優勝!
今まで寝てたんか!?っていうくらい、決勝はキレキレだったスペイン。
対して中2日のイタリアは満身創痍だった・・・

今日のイタリアには運が無かったなぁ。
交代選手が5分で負傷退場、それが最後のカードだなんて。
さすがにあのスペインに10人ではね・・・
まぁ、でも、いいのです。
2年前の絶望的な負け方に比べれば。
「カテナチオとカウンター攻撃だけじゃないイタリア」を見れたのですから。

今回のピルロは本当に素晴らしかった!
次のW杯まで代表にいて欲しいけど、そうすると若手が育たない・・・ジレンマだわ。
とりあえず、久しぶりにセリエを見ようという気になりました。
長いことロッソ・ネロを着ていたピルロが、昨シーズンからビアンコ・ネロを着るようになったし。
気合い入れて、ユーヴェの試合を見ることにします。

6月8日開幕して約1ヶ月。
WOWOWに加入し、新しい外付けHDDを用意して臨んだ1ヶ月でした。←はい、アホです。
もちろん、オランダでもイタリア戦を観戦~。

毎朝、オフィスの話題はその日の試合のあれこれ。
みんな、結構寝ないで見てました。さすがサッカー好きの集まり。
私のイタリア愛を軽く見て、セミファイナル前に「ドイツ優勝」とぬかした同僚Mは、
可哀想に明日私にランチを奢ることになっています。わはは。

次は2年後のW杯ブラジル大会。
うちの会社からは何人見に行くのだろうか・・・
私も行っちゃう?(笑)


*画像は今日の夕空。青山の空、結構広いのです。
by ruki_fevrier | 2012-07-02 23:42 | 日々 | Trackback | Comments(2)
オランダ旅:アムステルダム オープン・ガーデン
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蚤の市に行った後、今度はトラムに乗ってアムステルダムの街中へ。
街の中心であるダム広場を囲むように、シンゲル・カイザー・プリンセンという3つの運河が広がっています。
運河沿いには、オランダ黄金期の17世紀に建てられたカナルハウスが並び、オランダらしい街並みを形成しています。


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見上げれば、上階の部屋に家具を運び込むためのフックが。
当時、間口の大きさで税金が決まっていたため、幅は狭く奥行きがある構造に。
京都の町屋と同じです。

6月の第3週末の3日間限定で、この3大運河エリアでオープン・ガーデン・デイズというイベントが開催され、
普段は非公開のカナルハウスの中に入ることが出来ました。


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これがそのパンフレット。


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このパンフレットがチケット代わりになっていて(右)、中には地図とそれぞれの庭の特徴がオランダ語と英語で書かれています。


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この緑のフラッグがオープン・ガーデンの目印です。

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by ruki_fevrier | 2012-07-01 21:50 | | Trackback | Comments(6)