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栗のクッキー
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先週作ったマロンペーストがまだ大量に残っている。
でもモンブランを作るのは面倒・・・なので、栗のクッキーを試してみることに。
分量は適当に。試作品第一号です。

予想では型抜きで作れるはずでしたが、2時間寝かせても生地は柔らかいままで・・・(^^;
しょうがないので丸めて上から穴あきのミニお玉で押しました。
右は試しに同じ生地で作ったアイスボックス。
ほんのり栗味でなかなか美味しい。もう少しペーストの量を増やしてもいいかも。
アイスボックスの方がサックリ感がある気がするけど、穴玉で押したほうが可愛いな~。
次、どうしよう。


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面倒、と言いつつも、今日もモンブラン作りました。
前回、万能濾しで漉したらやっぱり絞りづらかったので、今回は茶こしで。
やはり茶こしで漉したほうが滑らかでいい。
口金は前回より細いタイプで。
生クリームは先日太めの丸口金を買ったので、楽々絞り出し~♪

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by ruki_fevrier | 2012-10-28 23:22 | | Trackback | Comments(6)
アラブ・エクスプレス展@森美術館
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8月に行った森美術館で開催中の『アラブ・エクスプレス展』。明日までです。

アラブの現代アートを集めた展覧会。
映像、絵画、写真、インスタレーション、様々な方法で表現される「アラブ」。
簡単に「アラブ」という言葉を使ってしまうけど、その言葉が意味する世界はとても複雑で多様な文化を内包するのだということがよく分かりました。

このアーデル・アービディーン作の『アイム・ソーリー』という作品は、イラク戦争中に作者がアメリカ各地で聞かされた言葉を作品にしたもの。
戦争中、アメリカ国民はイラク国民に対してそんな感情も抱いていたのかと驚く。


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こんな風に色が変わる電飾作品。
立っているのは一緒に行った舎弟。

ショップにはアイム・ソーリー・キャンディーもあった。
確かに商品にしたくなる作品だなぁ。
でも高いから買わなかったけど。

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by ruki_fevrier | 2012-10-27 13:19 | 日々 | Trackback | Comments(2)
2週連続
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のんびりくつろいでいる日曜の夕方、2週連続で外出先の母から「晩御飯お願い~」という電話またはメールが・・・
別に御飯作るのはいいんですけど、突然言われるとレパートリー少ないから困るんです。
「献立に困ったら牛肉でも買ってきてソテーすればいいわよ。パパはそれでオッケーよ」と気楽に言うのですが、
牛肉の値段見て、「高っ!」といつも買えない私。
たった1食2人分にお肉代だけで2000円とか有り得ないわ~
でもお皿1枚2000円なら安いと思っちゃうんだから、やっぱり経済観念おかしいかも。



で、今夜はナポリタン!最近、ナポリタンにハマってます。簡単だし、美味しいし。
今日はチョリソー入れて、ケチャップはハインツで作ってみました。
デルモンテより甘めなんだな~

スープは冷蔵庫の野菜一掃するためペイザンヌ。
野菜室の奥のほうから母に忘れられ萎れかけたキャベツを発掘。
なのでキャベツとネギ、セロリ、ジャガイモ、人参で。


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サラダ代わりに野菜のグラタン。
長峰さんのこの器を買ったら、グラタンを作るのが億劫じゃなくなりました。
といってもなんちゃってグラタンだけど。
ホワイトソースのグラタンはどうも作る気になれない・・・
ああいうクリーム系が重く感じる今日この頃。トシかな。

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by ruki_fevrier | 2012-10-22 00:35 | | Trackback | Comments(10)
晩祷@東京カテドラル聖マリア大聖堂
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先週金曜の夜は、東京トロイカ合唱団が歌うラフマニノフの『晩祷』を聴きに行きました。
今年の初めにこの曲に出会ってから、いつか生で聴きたいと思っていた曲。
ピアノの師匠の知人が出るというので、このコンサートのチケットを取ってくれました。

会場の東京カテドラル聖マリア教会は司教座がある教会なので、コンサートホールのような大きな教会です。
正面には大きな十字架が壁に埋め込まれています。
昼間だと、きっと大十字架から光が差し込んで神々しい空間になるのだろうなぁ。

とても神聖な場所での『晩祷』。
奏でられるハーモニーが美しすぎて、涙が出そうで。
残響が長く、音が天井が降ってくるような感じ。
いつも聴いてるCDよりも低音が強く感じられ、テノールのソロは伸びがあって華やかで、人の声ってなんて美しいんだろうと感動しっぱなしでした。
晩祷にはバスよりさらに1オクターブ低いオクタビストというパートが必要だそうで、日本では数人しかいないのだそう。
だから上演がとても難しい曲なのだそうです。

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by ruki_fevrier | 2012-10-22 00:05 | | Trackback | Comments(0)
ナイトミュージアム
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今日のランチは原宿の南国酒家で家族揃っての食事会。
せっかく原宿まで出るんだから、帰りにどこか美術館に寄って帰ろうと思っていました。
そしたらツイッターでフォローしているアカウントで「上野の山のナイトミュージアム」が開催されるというツイートが!
夜9時まで開館なのですって!これは行かねば~と、東京国立博物館で開催中の「出雲 聖地の至宝」展へ。
毎週金曜に20時までの夜間開館が行われていますが、会社帰りに寄るには東博はちょっと遠いのです。

京都で見そびれた出雲展。
東京展は京都展より小規模ですが、見たかった古代出雲大社の復元模型があって大興奮。
高さ48メートルの高さの本殿に続く長さ100メートルの大階段。
2000年前、出雲の地に建っていたのかも、と想像すると心が踊ります。
この階段、きっと限られた神官しか登れなかったのだろうなぁ。でも風の強い日とか怖いんじゃないかしら、なんて思ったり。

この巨大な建造物が現実だったと裏付けた出土品、宇豆柱もありました。
直径1メートル以上の杉の柱。2000年前に、これを切り出し、建てる技術があったことがまず驚きです。
そして最後は出雲大社近くの遺跡から大量に出土した銅鐸と銅剣。
鹿やトンボが描かれている銅鐸があって、どうしてトンボなんだろうと不思議に思う。
古代の日本人にとってトンボはどういう存在だったのかしら。

そんなことをつらつらと思いながら眺めてました。
出雲大社、今の遷宮が終わったら行きたいなぁ。

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by ruki_fevrier | 2012-10-20 23:59 | 日々 | Trackback | Comments(4)
『最強のふたり』
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久しぶりに映画館で映画を観ました。
『最強のふたり』

ネタ的に号泣させられるかと思ったら、フランス映画らしくとてもクールに描かれていて。
最後にじんわり涙が出て止まらない・・・そんな映画でした。

実話をもとにしていて、こんな出会いがあるなんて神様はやっぱりいるのかも、と思ってしまいました。
観ていて「人はパンのみにて生くる者に非ず」という聖書の言葉を思い出しました。
お金がたくさんあっても、フィリップは孤独だったんだなぁって・・・

主役二人が本当にいい味出してました。
特にドリス役のオマール・シー、複雑な家庭環境で育ったドリスの微妙な心理をいい表情で演じてました。

音楽も良かった!のっけからEWFのSeptemberでテンション上がる。
私が小学生の時に初めて買ったLPがEWFの「天空の女神」で大好きでした。懐かし~。







ついでに「宇宙のファンタジー」も。
これ、エレクトーンでよく弾きました。あぁ、ほんとに懐かしい。


懐かしい気分にもどっぷり浸り、気持ちも温かくなって、DVD出たらきっと買っちゃう。
久しぶりにそう思った映画です。

by ruki_fevrier | 2012-10-15 23:13 | 日々 | Trackback | Comments(2)
いちじくジャム 2012
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今年のいちじくジャム。キビ糖を使ったせいか、色がいつもより濃い仕上がり。
あ、そういえば皮をあまり剥かずに煮ちゃったからも?
とにかく色鮮やかなジャムができました。


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ヨーグルトに落とすと、キラキラして綺麗なのです。
既に残りわずかなので、もう1回作ろうかどうしようか、迷うところ。

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by ruki_fevrier | 2012-10-14 22:28 | | Trackback | Comments(2)