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苺ジャムと5月の朝ごはん
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今年も4月の終わりに2度苺ジャムを作りました。



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苺のみと、苺とオレンジのジャムの2種類を作成。
オレンジ、ちょーーーいい香り。
絞ってると甘い香りに包まれてアロマ効果絶大。
(どんな効能があるか知りませんが)



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透き通った深い赤。
宝石みたい。



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毎日のヨーグルトに入れて食べているので
そろそろ無くなってきました。
今朝は久々パンケーキを焼いて、緩く泡立て生クリームを乗せ、
その上から苺ジャムをポタリ。
うまーい。

梅ジャムの季節だわ。まだ作ってないけどw
次の休みに作らねば。










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by ruki_fevrier | 2015-05-31 15:03 | | Trackback | Comments(2)
Julia
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Julia(HT)

今年、新苗で迎えた三代目。
蕾付きで届いたので、我慢できずに咲かせちゃった。
綺麗に開いてくれて感激~~~♪
秋にも咲いてくれるよう、頑張らねば。



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開いてもフリフリが可愛い。
秋にはいっぱい咲きますように。







by ruki_fevrier | 2015-05-26 00:53 | | Trackback | Comments(2)
Francis Dubreuil
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Francis Dubreuil (T)


大好きな香りの薔薇。
今年はちょっと元気が無く、心配しましたが復活。
貧弱な株なのに、5輪くらい咲いてくれました。





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雨に強い肉厚な花弁。
水に打たれた姿も美しいです。

久しぶりにベーサルシュートが上がってきました。
嬉しい~~~!
今度休みに鉢増ししよう。
来年はもっともっと咲いてくれ~~~










by ruki_fevrier | 2015-05-25 00:15 | | Trackback | Comments(0)
Spanish Beauty
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Spanish Beauty(Cl)



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早咲きなのでいつもは野バラと一緒に咲いているのですが、
今年は花が一斉に咲き始めたので、遅咲きのヴァイオレットとのコラボも見れました。





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by ruki_fevrier | 2015-05-20 23:52 | | Trackback | Comments(2)
Louis XIV
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Louis XIV(Ch)

今年の一番花はチャイナのルイ14世。
小さな株いっぱいに花を咲かせる可愛いルイ。
光の加減では黒に見えるほどの深い紅。




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今年は花弁を齧られる花が続出。
葉っぱ裏チェックが甘く、気付いたら大量の虫が発生してました。orz
でも花弁が欠けてても気にしなーい。
薔薇姫様の可愛さはそれくらいでは損なわれないのです。







by ruki_fevrier | 2015-05-20 00:27 | | Trackback | Comments(0)
ボッティチェリとルネサンス展@Bunkamura ザ・ミュージアム
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これは絶対行かなくちゃと思っていた「ボッティチェリとルネサンス」展。
先週金曜日、ルネサンス系展覧会専用付き添いの舎弟ユズと行ってきました。
夜9時まで開館するようになったので、ゆっくり落ち着いて見れます。嬉しい。


「ボッティチェリ」展とか言って、それほどメジャーな作品は来てないだろうなぁ、
と実はあまり期待しないで行ったのですが、
↑この「受胎告知」の本物が来ててびっくり。
日曜美術館でこの絵が映った時、絶対パネルだと思ってました。
だってすごく大きいし、しかも壁画だから、持ってくるの無理でしょって。

ところが、これ、本物の壁画だった~♪
素晴らしい!!
もー、この絵の前に一番いたと思います。
ちょうど椅子もあるし。

大天使ガブリエルに神の子を身ごもっていると告げられ驚きつつも
謹んで聖告を受け入れるマリア。
不自然なまでに身を屈めるマリアによって、画面がよりドラマティックに見える。
彼の描く女性はあまり表情が無くてクールなんだけど華があるのよね。
絵なんだけど、生身みたいな…
生身と二次元の間のような、曖昧な感じがすごく好き。







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by ruki_fevrier | 2015-05-11 00:52 | 日々 | Trackback(1) | Comments(8)
田村一さんの3D輪花
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器は、お料理を盛った絵が浮かばないと買わないと決めています。
でも、もちろん例外はあって。
一目惚れして、お料理が浮かばなくても買っちゃうことがたまにあります。

田村一さんの器は、使いたい!、より、欲しい!が先に来ちゃう。
今年の個展で手に取ったこのお皿。
他にお料理が浮かぶお皿がいくつもあったのに、「どう使おう?」と
考える前にこのお皿を選んでしまった。

あまりにも美しくて!




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作者ご本人が「3D輪花」と呼ぶこのお皿。
「収納性は勘弁してください」と仰る通り、スタッキングなど夢のまた夢です。(笑)

深さはあるけど切れ込みが入っているので鉢ではありません。
汁ものは絶対無理。
リムがちょーーー深いお皿です。



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これは2013年に買った輪花皿。
ちょうど桜の時期に個展が開催されていて、街中ピンクが溢れていました。
で、私の頭の中もピンクに。
そんな時に見かけちゃったピンクのお皿たち。

「桜餅乗せたい」と買ったので、桜の時期しか使っていません。ははは。
これも収納に場所を取るので、普段はクローゼット奥の食器棚に仕舞っています。
で、桜の時期に思い出していそいそ出してくるという。

今年買ったお皿と似たような感じだと思っていたけど、
こうやって見比べると全然違う。
2年前のフリルは控えめでしたが、今年のは妖しいまでに激しく揺らいでるなぁ。






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by ruki_fevrier | 2015-05-10 00:48 | | Trackback | Comments(4)
燕子花と紅白梅 光琳デザインの秘密展@根津美術館
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根津美術館で毎年この時期に展示されるのが尾形光琳の代表作「燕子花図屏風」。
今年は尾形光琳300年忌記念特別展ということで、
MOA美術館が所蔵する「紅白梅図屏風」とともに展示されています。
この彼の代表作二点を同時に、並べて見れる貴重な機会です。

燕子花図も紅白梅図も「さすが光琳!」と思う素晴らしい作品ですが、
今回私が一番惹かれたのはこの「夏草図屏風」。
右隻の右上から左隻の左下へと流れるような曲線を描くたくさんの花。
まるで音楽みたい、と思いました。

始まりは菫やツワブキ、都忘れ等可憐な花から始まり、
牡丹、芥子と段々と花が大きくなり、
紅白の立葵でクライマックスを迎え、
その後、ギボウシやカキツバタと終焉に向かう花の行列。

光琳の構図のセンス、本当に素晴らしい。







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by ruki_fevrier | 2015-05-09 22:02 | 日々 | Trackback | Comments(4)
GW最終日
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あっという間にGWも最終日。
今日は明け方にユヴェントスの試合があったので、3時半に起床。
試合後、洗濯物を干して、庭の水撒きをして、二度寝。
次に起きたのは10時過ぎ~。
それからのーんびり何をするでもなく過ごしてしまいました。

今年のGWは、全て家族サービスに費やしました。
甥っ子たちを迎えるべく、GW前から大掃除。
身体がギシギシ言うくらい頑張りました。

しかも今年は薔薇の開花が早くて、庭仕事も大忙しー。
庭仕事と大掃除、そして甥っ子接待で終わった今年のGWでした。






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by ruki_fevrier | 2015-05-06 21:04 | 日々 | Trackback | Comments(8)