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ふすまパン修行
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先月、ふすまパンについて書きましたが、まだ続けています、
ゆる~く糖質オフ生活(笑)

富澤商店のふすまパンミックスで食パン1回、丸パン1回作成し、
次に鳥越製粉のパンdeスマートミックスで丸パン1回、食パンを2回作成。
↑これはパンdeスマートで作った食パンで卵サンドにした朝ごはん。



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昨日焼いた食パン。
毎回配合を変えていて、これがver.4。
(富澤商店の粉で焼いた2回は同じ配合なので)

なかなかいい感じに出来ました!
25%を強力粉にして、シナモンとココアパウダーでふすま臭を抑えています。
しばらくこの配合で行こうかな、と。



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今朝の朝ごはん。
もちろん昨日焼いたパンで。
最初はバターだけで食べて味を確認します。
下の白いパンは両親のために焼いたイギリスパン。






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by ruki_fevrier | 2015-09-27 23:58 | | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:The National Gallery再び
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2015.6.22.

ロンドン4日目の朝。
前日に買ったアップルシュテューデルで朝ごはん。
おばちゃん怖かったけど、めっちゃ美味しかった!!!!!




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食後はもう一度ナショナル・ギャラリーへ。
先日見れなかったエリアを制覇するのだ!と鼻息荒く行ったのですが、、、



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またもや半分しかオープンしていない!!
「え、いつまでクローズなの?」と聞いたら、
「今週いっぱい」との返事。
マジかーーー!!!
滞在中、無理ってことなのね…orz



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この扉の向こう側に行かせてぇぇぇ。
と、ガラス戸にへばりついて、向こう側に思いを馳せる怪しい東洋人。










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by ruki_fevrier | 2015-09-23 23:04 | | Trackback | Comments(2)
ロンドン旅行記:Shoreditch
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ロンドンでは二人の友達に遊んでもらいました。
ひとりは大学院時代の同級生で韓国人のちーちゃん。
もうひとりは大学の後輩、かおちゃん。
二人とも二度目の大学で知り合ったので、一回り以上年下です。

この日、まず会ったのはちーちゃん。
ちーちゃんは修士修了後、博士課程に進み、その後ロンドンに留学しました。
もうロンドンに移ってから7年になるのだそうです。
5年くらい前に調査で日本に来て、その時に会ったのですが、
大勢での飲み会でだったし、あまり時間が無くてそれほど話は出来ず。
だからゆっくり二人で会うのは10年ぶりくらい。
大英博物館のエントランスまで迎えに来てくれたちーちゃん。
相変わらず眩しい笑顔。可愛いーーー!!
在学中、いつも美人だなぁって見惚れていたのを思い出しました。

ランチはセントパンクラス駅(↑この画像)の方で食べよう、ということになり、北上。
13年前はウォータールー駅からパリに向かったんだけど、今はここから出てるらしい。




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大英博物館から駅に向かう途中にあったHotel Russell。
セントパンクラス駅と同じネオゴシック建築。
すごく素敵~~~!!
いつか泊まってみたい。
しかし朝食が20£もしててビビるw



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セントパンクラス駅の裏に回るとリージェンツ・カナル見えます。
両岸に遊歩道があって、歩けるようになってます。







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by ruki_fevrier | 2015-09-22 15:38 | | Trackback | Comments(0)
クレオパトラとエジプトの王妃展@東京国立博物館
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先々週の木曜の夜、フロスを使っていたら奥歯にかぶせていた金が取れましたw
もー、びっくり。
フロスがひっかかったなぁ、と思いつつぐいと引っ張ったら、金がポンっと。
で、慌てて翌日半休取って歯医者へ。
無事、そのまま上にかぶせることが出来ましたが、もし新しく作り直していたら5万円!
あな恐ろしや。

予定外に取らざるを得なかった半休。
せっかくだから、と歯医者の後に行ったのが東京国立博物館で開催中の「クレオパトラとエジプトの王妃展」。
夕暮れ時に行ったので、平成館前の水場に建物が映って綺麗。



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女王ハトシェプスト、王妃ティイ、最後の女王クレオパトラという三人の女性をメインに
エジプトの王家の女性にまつわる品々が展示されていました。

なんといっても、王妃ティイのレリーフが素晴らしかった!!!
このレリーフ1枚のために行ったと言っても過言じゃない。
ブリュッセルにあったんですねー、これ。(↑真ん中の絵はがき)

新王国時代第18王朝アメンヘテプ三世の妃、ティイ。
王族ではないのに正妃になった彼女。
しかも息子はあのアクエンアテン(アメンヘテプ四世)。
アクエンアテンの息子のひとりは、有名なツタンカーメンです。
ツタンカーメンはティイの孫ということです。
しかもアビドスの王名表では、アクエンアテンからツタンカーメンの次の王までの4代の王名は
記載されておらず、彼女の息子と孫は存在を消された王でした。
王族ではないのに正妃になったという特殊な状況に加え、異端の王の母であるティイ。
彼女はエジプト史上の重要人物のひとりだと思うのです。

彼女の実家はとても経済力のある家だったようで、
両親の墓が確認されており、キンキラな(さすがに金箔のようですが)副葬品がどこかの博物館にあるようです。
王族どころか生粋のエジプト人ですら無かったらしいティイの宗教的なバックボーンって何だったんだろうとずっと思っていました。
アクエンアテンがアテン信仰に過激に走っちゃった一因は、きっと彼女にあるんだろうなぁと。

息子に自分の祖国の宗教観を植え付けた(←私の勝手な妄想)、やり手で強かなお母ちゃんだったのかしら、
と思ってたんですが、レリーフ見たらすごく可愛らしい。
どっちかというと、夫を支えるおとなしいけど凛とした妻、というイメージが勝手に湧いてきて、
私のティイのイメージがすっかり変わりました。←単純(笑)





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by ruki_fevrier | 2015-09-19 23:53 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:大英博物館 その1
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2015.6.21.

ロンドン2度目の朝。
スープ、パン、野菜炒めにハム、スクランブルエッグというより「炒り卵」、
ヨーグルト&フルーツ、ジュースで朝ごはん。



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この日はまず大英博物館へ。
前日の雨が嘘みたいな青空!気持ちいいー。
が、しかし、日曜だからすんごい人。



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エントランスを入ると、屋根付きの中庭「グレートコート」があります。
ノーマン・フォスター設計。
屋根の格子が白い床や壁に影の模様を作ります。
天気がいいから眩しい~~~







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by ruki_fevrier | 2015-09-13 21:32 | | Trackback | Comments(10)
桃ブッラータ
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毎年8月は過酷な出張があるので出来るだけ宴の予定は入れないようにしていました。
でも、今年は念願の引退!!いえい!
体調管理をあまり気にせず食べ歩き出来るわん。
ということで、8月は結構外食三昧な日々でございました。

8月のとある日、数年ぶりに会う同級生と待ち合わせたのは、
出来立てのモツァレラ食べれるというお店「Cheese Stand」。
海の向こうのカリフォルニア・ガールに教えてもらいました。
(いつも思うんだけど、なんで彼女はそんなに東京事情に詳しいのだろうかw)

渋谷から歩くとちょっとわかりづらいです。
私は代々木公園から歩きました。
この牛が目印。



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左上は、予約しないと食べれない「出来立てモツァレラ」。
たった今練りました、というだけあって、ほんのり温かいです。
弾力があって美味しい~~~♪

右上はルッコラと生ハムのピザ。
生地がぱりぱりですっごく美味しい!!
これ、今まで食べた中で一番好みのピザ生地でした。

そして何よりも美味しかったのが、下のブッラータのフルーツ仕立て。
この時は桃。大好物の桃。
ナイフで切ると、中からクリームがとろ~~~~ん。
こんなに美味しいチーズが日本で作られているなんて…素敵。









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by ruki_fevrier | 2015-09-06 01:04 | | Trackback | Comments(13)
絵の音を聴く展@根津美術館
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8月のモーレツに暑い日。
昼休みに根津美術館へ「絵の音を聴く」展を見に行ってきました。
暑いせいか、さすがに誰もいないエントランスw

竹のそよぐ様を眺めながらこの長いアプローチを歩いていると、少し暑さが和らぐ気がします。
いや、実際には汗ダラダラですけど。



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雪村の龍虎図では風の轟音を感じ、舞楽図では楽しげな笛の音を感じつつ鑑賞。
この日、一番見たかったのは鈴木其一の夏秋渓流図屏風。
この絵を初めて見たのは2年前。
最初はすごく奇抜な感じがしたのだけど、其一の切れ味鋭い絵にじわじわと魅了されています。

緑青が美しい森、群青が鮮やかな川面、ハッとするほど美しい山百合。
絵が放つ迫力に、描かれた渓流に飲み込まれそうになります。
ああ、この絵、好きだなぁ…
この渓流図のクリアホルダーが新発売、と紹介されていたので買っちゃいました。

METが持っている彼の朝顔図屏風
いつか見に行きたいのだけど、いつ展示されるか分からないのである。
展示されたらいつでも飛んでいけるよう、朝顔図貯金をせねば。

根津の展覧会は9/6(日)まで!





by ruki_fevrier | 2015-09-01 23:57 | 日々 | Trackback | Comments(0)