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今年もありがとうございました
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あと少しで2016年が終わります。
昨日も書きましたが、今年はほっっっっんとに早かった!
なんでなのかしら?
2015年のロンドン旅行記、結局完結できず。orz
私、アウトプット能力が低すぎる…(涙)
この年末年始には絶対仕上げるぞ!

(↑これは今年の画像です。いつアップできるかしら…w)







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by ruki_fevrier | 2016-12-31 23:27 | ご挨拶 | Trackback
忘年会 2016
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2016年は今までで一番早く過ぎた一年でした。
もう残り24時間と少し。ひえ~

アップできていないことは山ほどあれど、とりあえず忘年会備忘録。
これだけは今年中にアップしないと意味ない!(笑)



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今年の忘年会は3つ。
まずはいつものメンバーで赤羽会。
店は一番街の『やきとん あさちゃん』。
Kちゃんが胃腸炎になって欠席になり、結局クマ、オカ、セイと私の4人で乾杯!
(↑セイは遅れてきたので、最初の乾杯は3人で)



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安くて美味しかったー♪
散々飲んで食べても片手くらいで終わる。
赤羽っていいわー。






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by ruki_fevrier | 2016-12-30 23:38 | | Trackback | Comments(0)
イギリス菓子でクリスマス
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今年のクリスマス・ディスプレイはこんな感じ。
相変わらず何も買い足していないので、毎年おんなじ~(涙)
来年こそは!!といつも思うんだけど、、、

今年の私的お気に入りポイントは、右奥のキャンドルに
庭のヒイラギとピラカンサの実を飾ったこと。
ホントはリースを作りたかったのだけど、時間無くて挫折。(^^;
なかなか庭の植物を家の中に取り込むことが出来ない私。
少しづつ、こうやって何かの形で飾れたらなぁ。



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ところで、絶賛中断中のロンドン旅行記。
その旅行記に出てくる、ロンドンで遊んでもらっているかおちゃんが、先日一時帰国しました。
「スーパーで買えるものなら買っていきますよ~」と優しい言葉に甘えて、
日本ではなかなか手に入らないスエットやデメララシュガーなどをお願いしました。
そしたら頼んだもの以外にもたくさんのお土産が!
M&Sのミンスパイ、モルドワインスパイス、そしてセルフレイジングフラワーも!
粉なんて重いものを、ホントにありがとう~~~!!

なんといってもかおちゃん特製のチャツネが嬉しい!
しかも今回はグリーントマトのチャツネ。
これは彼女が初めて食べて感激したチャツネだそうで、
これを作ろうと八百屋さんに行ってもグリーントマトが売ってない。
それで問い合わせたら、秋になっても青く残っているトマトのことなので、普段は流通しないのだとか。
取り寄せをお願いして手に入れたという貴重なものです。
うわーい、食べるのが楽しみ!



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早速買ってきてもらったスエットでHollygog puddingを作りました。
先生の手順を思い出しつつ作ったのだけど、これで合ってるかしら。
↑これに牛乳を注ぎ、上からデメララシュガーを振ってオーブンへ。






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by ruki_fevrier | 2016-12-25 23:19 | | Trackback | Comments(0)
クリスマスプディングレッスン
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約一ヶ月前、Galettes and Biscuitsのレッスンでクリスマスプディングを習いました。
アドヴェントの1週間前の日曜日にクリスマスプディングを作る習慣だそうで、
その日は「Stir Up Sunday」と呼ばれるのだそう。



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昔は袋に入れて作っていたので丸い形だったとか。
なので、これらのオーナメントはクリスマスプディングなのです!



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こんな可愛いクリスマスプディングのカードも。


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イギリスでは出来合いのクリスマスプディングがあちこちで販売されるそうです。
これはMakrs & Spencerのもの。
ただ、中には美味しくないものもあるようで、、、
やっぱり初めて食べるものは美味しいものがいい!
そうしないと嫌いになっちゃうから。


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プディングの中には指輪やコイン、指ぬきなどを入れるそうです。
そしてそれが当たった人は幸運が舞い込むのだとか。
ガレット・デ・ロワとおんなじ~

今回は先生が用意してくださったシックスペンスコインを入れます。
もう今は使われていない硬貨です。





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by ruki_fevrier | 2016-12-22 23:40 | | Trackback | Comments(0)
クリスマス・パーティー@友の家
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友が新しいクリスマスツリーを買ったと聞いて、頼まれた台湾土産を渡すのを口実に
会社帰りに家に押しかけました。
友らしい、シックだけどゴージャスなツリー。
以前のより小さく、、、と言っていたけど、全然小さくない!(笑)
まあね、クリスマスオーナメントだけで箱3つあるという彼女ですから、
このくらい大きくないと飾り切れないよね~




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本当はお土産渡してツリー見たら軽くお茶して帰る、、、くらいのつもりでしたが、
声をかけたら急な日程にも関わらず都合を合わせてくれたもうひとりの友と三人でちょっと早いクリスマスパーティーに♪
いつもながら、素敵なテーブルを用意してくれていました。ありがとう~!!






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by ruki_fevrier | 2016-12-18 23:53 | | Trackback | Comments(2)
クラーナハ展@国立西洋美術館

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前回記事のライブの前に、西美で開催中の『クラーナハ展』に行きました。
会期はまだまだありますが、混む前にゆっくり見たかったのです。

一番見たかったのは、この『ヴィーナス』。
クラーナハと言えば、この妖しい雰囲気たっぷりの裸体画。
これでヴィーナスって言われてもねぇ、みたいな絵なのですが、私はこの絵がすごく好き。
ヌメ~っとしてて白く輝く肌、少女のような上半身、そして妖しげなポーズ。
アングルが描く完璧な体を持つヴィーナスとは違い、アンバランスな裸体のヴィーナスなのだけど、
なぜか目が離せなくなる。
いつか見たいと思っていた絵なので、実物が見れて感激でした。




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日本初のクラーナハ回顧展だそうです。
昔は、ルーカス・クラナッハって言ってたと思うのですが、今はルカス・クラーナハなのね。

彼を初めて知ったのは、たぶん教科書だと思います。
一番昔から知っている絵は、このナショナル・ギャラリー所有のヴィーナスとキューピッドを描いたもの。
(これは今回展示されていません)
正直、初めて見た時は、なんで帽子を被って裸なの?とものすごい違和感を感じました。
これでヴィーナスなの???とも。

ただ、あちこちの美術館で彼の絵を見ているうちに、なんだか好きになっちゃった画家です。
この妖しいエロティシズムにすっかりやられてしまいました。

彼がマルティン・ルターと親しかったと知って、あんな堅物そうなルターと仲いいのに、
どうしてこんなエロい絵を描いているのかしら、と不思議でした。
この回顧展で、なるほどと納得。
宗教改革によって宗教画の重要が減ったことでオランダの画家が風俗画を描くようになったように、
クラーナハは裸体画を描いて稼いだんだなぁと。



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この『ユディト』も素晴らしかった!
修復がされたため、絵が当時の色彩を取り戻し明るく、ユディトの髪は輝くようです。
細かく描かれた金髪や装飾品にうっとり…
この冷たい微笑はまさにクラーナハ。知的なユディトはかなり好みです。
隣に展示されていた『サロメ』は同じように盆の上にヨハネの首を持つ構図ですが、とてもアホぽいお顔でした。
能天気娘、という感じw
まぁ、ね、サロメですもんね…
ただ、彼女の髪飾りはすごく繊細で可愛いくて、そこだけ魅入ってしまいました。



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この『聖ヒエロニムス』、頭でっかちで可愛い。
ライオンも愛嬌のある顔をしています。
座り方も可愛いし。
棘を取っているというより、肉球を揉み揉みしているように見えるのは私だけ?(笑)

クラーナハというとクールな裸婦像かルターの肖像画というイメージしかありませんでしたが、
カトリック教会の注文に応えて清楚な聖母子などを見て、本当に商才のある画家だったのだと思いました。
ヴィッテンベグルクで大工房を経営し、活版印刷業なども行っていたのだそうです。
この展覧会でクラーナハの画業の流れを知ることが出来て良かったです。








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by ruki_fevrier | 2016-12-13 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(2)
1年おきの恒例イベント
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1年おきの年末恒例イベントとなった上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトのライブ。
今年の新譜は『SPARK』。
実は、CDを聴いた時は前作『ALIVE』ほどの感激が無く…
今年のライブはいいかなーと思っていたのです。
そしたら友から、チケット余分にあるんだけど行かない?とメッセージが来て、
それなら行こうかな、と今までで一番テンション低めで行ったのです。

が、しかし!!
今年のライブもすごかった!!
ひろみちゃんはいつにも増してパワフル!!
そしてすごく楽しそう。

どうやら夏にLIVEをキャンセルしなければならないかも、と思うほどの
トラブルがあり、周囲の助けでなんとかその危機を乗り越えたのだとか。
「毎日ライブが出来るということは当たり前のことではないのだと思った」というようなことをMCで言っていた。
そんな思いからか、今まで以上にピアノが弾ける喜びに溢れている演奏でした。




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CDでは「んー」と思った『SPARK』ですが、
ライブで聴いたら「すごくいい曲じゃん!!」と。
もうちょっと聴き込んで行けばよかったと少し後悔。
やっぱりね、jazzはアドリブがいいのですよね・・・
だからライブはやっぱり楽しいのだ。

アンソニーが病気療養のため来日できず、
フランス人のベーシスト、アドリアン・フェローを迎えた今回のライブ。
アンソニーの禁欲的なベースとは対照的な色気のあるベースに聴こえました。
何が、とは言えないけど、アンソニーの時よりベースが前に出ている感じがして、
新しいトリオだなぁって実感。

私が行った東京最終日はMOVEが演目にあり、超嬉しかった!
今までも何度か聴いたけど、さらにすんごい進化してました。
ひろみちゃんの連打、相変わらずすごい。

そして、サイモンが神がかってました。
前回も同じこと書いてるけど、今回も今までで一番のサイモン!でした。
ドラムソロに痺れまくりました。
はああああ、サイモン、なんなん!?
もしこの日のライブDVDとか出たら絶対買う!くらい良かった。






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by ruki_fevrier | 2016-12-05 23:58 | | Trackback | Comments(2)