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北欧食器でアフタヌーンティー
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毎年11月から12月に我が家で誕生日を祝うNAO。
去年は病気のため、我が家に来ることが出来ませんでした。
無事に手術は成功。自宅療養を経て職場にも復帰し、
やっと我が家にも遊びに来るくらい元気になりました。
そこで昨日、我が家でアフタヌーンティーをすることに。

いつもランチとデザートに分けてるのだけど、
どうしても間髪入れずにお茶タイムになるので、
お腹いっぱいでケーキとか食べることになるのよね。
まぁ、我が家にくる子はみんな若いからちゃんと食べてくれるのだけど、
おばさんはそろそろ厳しい…(笑)
ということで、アフタヌーンティーにすれば解消じゃないかと思い立ったわけです。

器は今回クイストゴーで揃えてみました♪
ここまでクイストゴーオンリーは無かったかも?




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冷たいスイーツはオレンジゼリー。
ゼリーを作るなんて随分久しぶりです。
ひろこさんのブログを見ていたらどうしても食べたくなってしまった!
それに、この時に買ったガラスの型も使ってみたかったし。

ゆるゆる~なゼリーではなく、昔懐かしいしっかりとしたゼリー。
超簡単なのに美味しい!

ひろこさんの最後のポスト、とっても泣けます…
お時間あればぜひぜひ。



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ケーキは久々作ったヴィクトリア・サンドイッチ。
今回はちゃんとすべての材料を等量で作りました。
しっとりだけど重くなくて、ホロッととろけていくケーキ。
美味しい~~~

が、しかし、去年ロンドンでやっと見つけたサンドイッチ・ティンを
どこに仕舞ったか忘れてしまった!!orz
時間ギリギリまで探したのだけど見つからず…
結局普通の型で焼いて半分に切ってジャムをサンドしました…(涙)
嗚呼、いったいどこに仕舞ったのだ私…





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by ruki_fevrier | 2017-02-27 23:58 | | Trackback | Comments(2)
染付誕生400年@根津美術館
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2017.2.17.

昼休みにお昼寝返上して根津美へ。
寄贈された山本コレクションを中心に染付の歴史400年を展観する展覧会。

日本で初めて磁器が作られたのは1600年初め。
最初は中国の図柄を真似て作られていたものが、
次第に日本独自の図案を編み出すようになり、
余白のあるデザインが生まれたのだそうです。

そして青磁や色絵も作らるようになり、
独特の赤で有名な柿右衛門等が
海外に輸出されヨーロッパで人気になる。
さらにヨーロッパの王侯貴族の趣味に合わせて
豪華な金襴手を施したものが作られるようになった。
そんな時系列の展示でした。
磁器生産の発展過程が見れて面白かった。

金襴手、豪華だったなぁ。
小皿でいいから欲しいかも。
でも普段使いなら「色絵唐花繋文六角皿」と「薄瑠璃釉染付牡丹唐草文小鉢」が
欲しいなぁと思った器w



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これは一番最初に展示されていた「染付鷺矢羽根文皿」。
日本で初めて磁器が作られた頃のもの。
愛嬌のある鷺が描かれている。
このお皿、真っ二つに割れているのだが丁寧に金継されている。
さらには焼けた跡があるので火事にも遭ったようだ。
それでも400年近く、何人もの人の手を経て現代に伝わっている。

このお皿を手に取った人はもうこの世にはいないのだけど、
この鷺を慈しんだ多くの人が存在したことを実感できるお皿でした。
だって多くの人の努力がなければこのお皿、絶対今に伝わってないよね。
すごいなぁ。
時代を越えて愛されている鷺のお皿が一番心に残りました。











by ruki_fevrier | 2017-02-23 00:20 | | Trackback | Comments(0)
あと一歩!
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先週は暖かくなったり寒くなったり、季節が2カ月も前後する気候でした。
早く暖かくなってほしいー!と思う反面、
いやいや、剪定も誘引も完了していないからまだ寒いままでいてー!とも思う。

今日、やっと玄関前の誘引に着手。
野バラの芽、もう動き始めてて焦る。(^^;
残念ながらスパニッシュと野バラ大鉢はお亡くなりに。
大株になると必ずカミキリムシまたはコガネムシにやられます(涙)

今日は、野バラ(中鉢)をまず誘引し、次にバイオレット、
ヒマラヤンムスク、ファンタンラトゥールを誘引。
あと、レオナルドとFalstaffを誘引する予定。
ちょっと寂しい春になってしまうかもかも。

残りは地植えの野バラとアデレイドの誘引、
ヘリテイジと鉢薔薇がいくつか剪定が残っている。
たった1時間半の庭仕事だけど、身体は冷えるし、
腰は痛いし、手はガサガサだし、、、
辛いわ~

でもあと一歩だ!頑張ろう。



あ・・・


まだ施肥してなかった!(爆)








by ruki_fevrier | 2017-02-19 23:57 | | Trackback | Comments(0)
世界遺産 ラスコー展@国立科学博物館
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2017.1.27.

病院に行くため1日休みを取ったので、診察後いそいそと上野へ。
国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ラスコー展に行きました。
科学博物館、たぶん子供の頃に学校の行事で行って以来だと思う。
しかもその時の記憶はほとんどないから感覚としては初めて入った感じ。

2万年前にフランス南西部の洞窟に描かれた約600頭の動物たち。
描いたのはクロマニヨン人と呼ばれる人類の祖先。
文字は残ってないので、なぜ、何のために描いたのかはわからない。
記録で辿れる人間の歴史なんてわずか数千年。
人類の歴史の大部分は未知の世界なんだなぁ。



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入ってすぐ、クロマニョン人の親子がいます。
DNAだか骨だかから復元された人体模型。
リアル過ぎてびっくり。しかも綺麗な顔してるし。



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次の部屋には1/10の洞窟の模型があります。
場所によってはとても狭かったり、反対に広大な空間が広がっていたり。
どちらにしてもそれほど描きやすい場所ではないはず。
それなのに、暗い洞窟にランプを持ち込んででも描いた理由は何なのだろう。






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by ruki_fevrier | 2017-02-18 23:30 | | Trackback | Comments(0)
あなたに続く森@POLA MUSEUM ANNEX
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昨日は久しぶりの平日休み。
病院と歯医者の予約の合間に銀座のPOLA MUSEUM ANNEXで開催中の
青木美歌さんの「あなたに続く森」展に行ってきました。

菌類やウィルスをモチーフにした透明なガラス作品で「生命の在りよう」を表現する展覧会。
無機質なガラスから生み出される有機的なオブジェが美しくてすっかり魅了されました。


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Genetic trip 2016

中央にあったインスタレーション。
金平糖が舞っているような空間。
でもタイトルからすると、これは細胞なのかしら。










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by ruki_fevrier | 2017-02-11 21:47 | | Trackback | Comments(2)
冬の遠足♪
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Galettes and Biscuits主催のスペシャルクリームティーレッスン@中沢フーズに参加してきました♪
場所は藤沢にある湘南工場。

中沢フーズの初代は明治時代に新橋で牧場を経営していたらしい。
あの辺に牧場があったなんてちょっと想像つかない。
でも、以前ピエール・ロティが明治時代に書いたエッセイを読んで、
増上寺界隈の情景が今と全然違って驚いたことを思い出し、
新橋あたりも相当のどかだったんだろうなぁと納得しました。



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中沢フーズと言えば生クリーム、クロテッドクリーム、サワークリームが思い浮かぶ。
でも正直、それ以外は全く見たことが無い。

実はこんなにたくさんの製品を作っていたんですね。びっくり。



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牛乳はもちろん、ヨーグルトもバターも作っている。
バター、使ってみたいなぁ。どんな味だろう。
ただ、ほとんどが業務用で市販されていない。

なんとバターミルクもあるのですって。
日本じゃ手に入らないと思っていたら、実はあったとは。
しかも青山の紀ノ国屋で手に入るらしい。会社帰りに買いに行こう~!

追記:2/7 早速紀ノ国屋に行ってみましたが、現在は取り扱っていないとのこと。
残念!!







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by ruki_fevrier | 2017-02-05 23:44 | | Trackback | Comments(0)