<   2017年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
蘭搬入
d0165723_00073893.jpg



蘭を搬入しました。
薔薇の手入れもしたいけど、色々やることがあってこの週末は蘭を入れることが精一杯。
一時は50株くらいありましたが、今では減って10数株に。
しかも、胡蝶蘭3株はうっかり9月に水やりを忘れて瀕死状態…てか、もうダメかも(涙)

これは↑5月の画像です。
今まで育ててきて、一番花数が多かった今年。
なのにー。
枯れちゃうかも…



d0165723_00073870.jpg


そういえば、今年は蘭の画像をアップしていなかったなぁーと思い、
振り返ってみます。

201701 
Lc. Poor Paul 'Blue Heaven'
今年は3茎19輪。
植え替えていないのによく咲きました。
そして今年もまた植え替え出来ず…
咲くかしら。






More
by ruki_fevrier | 2017-11-26 23:58 | | Trackback | Comments(0)
超マニアックジンジャーブレッドレッスン
d0165723_21575480.jpg


月に一度の遠足レッスン。今月はジンジャーブレッド3種類でした。
それがちょおおおおおマニアック!



d0165723_21575305.jpg


まずビールが入ったフォッカバーズジンジャーブレッド。
これはケーキのようなジンジャーブレッドで、
トリークルとビールを混ぜたものを加えて作ります。
出来立てよりも一日置いた方がしっとりして美味しくなる、
イギリス菓子らしい一品。
一日どころか数日置くとさらに美味しくなるらしい!
(私は3日くらいで食べきってしまった…くーっ、また作らねば!)




d0165723_21575459.jpg



湖水地方の名物?、グラスミアジンジャーブレッド。
見た目は地味なのだけど、ガツンとジンジャーが効いてすんごく美味しい一品。
多くの人がこれを求めて湖水地方の小さな村を目指して行くことに納得。
オートミールが入っているのでザックリした食感。



d0165723_21575419.jpg



カルメ焼きみたいなグランサムジンジャーブレッド。
ボール状に生地をまとめて低めの温度で焼くと、
中が空洞でドーム状に焼きあがります。不思議~!
これ、すごくシンプルな材料で作るので、味もシンプル。
ジンジャーのシロップ漬けを焼き菓子にしたみたいな味。
いくらでも食べれしまう、ちょー危険な一品!!

同じジンジャーブレッドなのに3種類とも味も見た目も全く違う。
そしてすべて美味しい。
ジンジャーブレッド、奥が深いな~
イギリス菓子、恐るべし。





More
by ruki_fevrier | 2017-11-23 23:59 | | Trackback | Comments(4)
フランス人間国宝展@東京国立博物館
d0165723_23490103.jpg

運慶展後期に行こうと思って向かった金曜日のトーハクですが、
途中で入場20分待ちとの情報を得てげんなり。
そこで表慶館で開催されているフランス人間国宝展に行くことにしました。

これが素晴らしかった!!!
特に一番最初の展示、ジャン・ジレルの天目茶碗。
100近い茶碗が整然と並んでいるさまは、まるで宇宙に煌めく星のよう。
ひとつひとつ表情の違う茶碗を眺めていると顔が緩んでくる~
今までで最高に美しい茶碗展示でした。


d0165723_00054917.jpg
東京国立博物館のサイトより)



もうひとつ、印象に残ったのはフランソワ=グザヴィエ・リシャールの壁紙。
今回は和紙を使った透かし模様のような白い壁紙が展示室の壁を覆っていて、
それもパターンが異なるものが展示してあるので見ていてとても楽しかった。
彼の壁紙、他の色のものも見てみたい。

あ、あと、ミシェル・ウルトーの傘も素晴らしかった。
アフリカとかパゴタが良かったなぁ。

全体を通して幻想的な雰囲気の展示でした。
音楽も展示にとても合っていました。





More
by ruki_fevrier | 2017-11-22 00:16 | | Trackback | Comments(0)
江戸の琳派芸術展@出光美術館
d0165723_23292648.jpg


帝国ホテルでアフタヌーンティーを楽しんだ後に向かったのは出光美術館
Tちゃんには申し訳ないのだけど、私の趣味に付き合ってもらいましたw
出光は金曜日の夜間開館が7時までなので、平日は行けない美術館なのです。

ということで、『江戸の琳派芸術』展に行ってきました。
大好きな酒井抱一、彼の『八ツ橋図屏風』、初めて見ました。
尾形光琳の『八ツ橋図屏風』よりも優美な感じがするところが、ああ抱一だなぁと。
解説よると、光琳の屏風より横長でスペースを取り、そこに光琳よりも五十輪少ない
花数を描いているのだそうです。
そして花と葉には明度の異なる二つの色を使って軽やかな表情をだし、
紙ではなく絹地に金箔をはることで花を包む金の光が柔らかになっている。

と、光琳をただ真似ているだけではく、彼の独自性がそこかしこにある絵なのでした。
はあああ、美しかった。






More
by ruki_fevrier | 2017-11-15 00:01 | | Trackback | Comments(0)
久々、庭仕事
d0165723_00234397.jpg



やーーーーっと晴れた週末。しかも三連休。
初日は掃除と洗濯、ケーキ作り。
2日目はお稽古→友達とお茶→美術館で朝から晩まで。
最終日の今日は普段なかなか出来ないところを掃除して、
夏物洗濯して、午後は久々庭に出ました。

雑草を取ったり、花がらを摘んだり、不要な枝を落としたり…
大したことをしていなくても、あっという間に一時間半が過ぎていく。
午後の斜めに長い日差しが、庭の花々をスポットライトのように順繰りに照らしていくのを
時折手を止めて眺める。
はあああ~、癒される。
手はガサガサになるけど、土をいじると落ち着く。



d0165723_00234327.jpg



枯れた紫蘇の株を抜くと、紫蘇のいい香りがする。
ラベンダーやレモンユーカリの枯れた枝を落とす時も。
そして、長雨でポツポツとしか咲いていない薔薇だけど、
たった一輪でもすっごくいい香り!



d0165723_00234260.jpg



野バラはテッポウムシにやられているし、
スダチはどうやらコガネムシにやられている。
他にも怪しい鉢があって、来月早々には植え替えよう。
そろそろ蘭は家の中に入れなくてはなぁ。

と、次の休みにやることを頭の中にメモしつつ庭を歩く。
秋の静かな夕暮れが大好き。
お出かけも楽しいけど、こういう時間も私には必要で。
11月はこういう時間が少しでも取れるといいな。







by ruki_fevrier | 2017-11-05 23:28 | | Trackback | Comments(0)