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Point-Rhythm World -モネの小宇宙- @ポーラミュージアム アネックス
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なんともキラキラしくてそれでいてキッチュな空間でした。

三連休初日、銀座のポーラミュージアム アネックスで開催中の
Point-Rhythm World -モネの小宇宙-』に行ってきました。



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アーティスト 増田セバスチャンがモネの睡蓮を再構築したというインスタレーション。
モネの庭の池や太鼓橋を模したものがあり、ああ、モネの絵だなぁと思うところもあり。





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by ruki_fevrier | 2017-08-14 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記2017:Lewes その3
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ハイストリートに戻る時はSt. Martin's Laneを行きました。
少しでも勾配の緩いところを、と思っていたけど、どの道を行っても厳しいということを実感。
かおちゃんと、ヒーヒー言いながら坂道を上りました。

そんな道の途中で見かけた街並み。
いいなぁ~
一度でいいからこういうところに住みたい…
宝くじ、当たらないかしらw



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ハイストリートに出て、どこでランチする店を物色しつつ歩いていて、
「そういえば、この辺で行きたい店があったの。行ってもいい?」で始まったヴィンテージハント。
ランチ前にちょっと見るだけ~と軽い気持ちだったのだけど、そうは問屋が卸さなかった!

↑これはハイストリートにある戦没者記念碑。







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by ruki_fevrier | 2017-08-08 00:46 | | Trackback | Comments(0)
人形町デート♪
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梅雨はとっくに開けているんじゃないかと思う日々です。
↑は先週金曜日に表参道交差点から見上げた空。

待ちに待った三連休。
初日は後輩Yちゃんと人形町でデートしました。



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親子丼がとっても好き、というYちゃん。
それなら、と一度行ってみたかった玉ひででランチ。
外に5人ほど、中に10人くらい並んでいたので、
20分ほどで席に着くことが出来ました。



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ふわふわとろとろ~な親子丼♪
こんな大きな丼、食べきれない!と思ったのに気づけば完食。
これ、親子丼というより、でっかい卵ごはん鶏肉入りという感じです。
するする~っと入ってしまう。
噂に違わず美味しかったです。






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by ruki_fevrier | 2017-07-18 23:52 | | Trackback | Comments(0)
完敗でした…
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昨夜、終電で恵比寿へ。
たくさんのユベンティーノたちと一緒に応援しました。
が、しかし、ジジがビッグイヤーを掲げる夢は叶わず…(涙)
決勝5連敗という残念な結果に終わりました。
レアル、強かった。
前半、いい内容だったのだけど、後半は全く点が入る感じがしなかった。
ディバラ、しっかり押さえられていて全然仕事出来なかったな。
試合後、座り込んで項垂れていた。
すごくショックだったと思う。
でも若いし、これを糧に次こそはビッグイヤーを勝ち取ってほしい!!




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試合前、これが画面に流れた時に、このカップ欲しい!!と強く思ったんだけど…
そして、今日はこれがユーベのものになると信じて疑わなかったのに。
もっと強くならなければならないってことなんだなぁ。

試合結果は残念だったけど、みんなで一緒に応援する観戦会は本当に楽しかった。
また来年も決勝戦観戦会が出来ますように。
Forza Juve!!






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by ruki_fevrier | 2017-06-04 23:37 | 日々 | Trackback | Comments(0)
大英自然史博物館展@国立科学博物館
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なんとか雨が降らずに終わった土曜日。
友達とお花見がてら上野で博物館めぐりをしてきました。

まずは科博で開催中の『大英自然史博物館展』。
クロマニヨン人展以来の科博。
今回は特別展の後、本館の建物も堪能してきました。
天井フェチだから、こんな円形ドームがあったらもちろん撮るよね~(笑)

本館である日本館は1931年に完成した重要文化財。
ネオ・ルネサンス調なんだそうです。
だからドームがあるのかな。
あちこち古い趣があって、すごく素敵な建物です。



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さて、大英自然史博物館展ですが、やっぱり一番の目玉は始祖鳥の化石でしょうか。
1億4700万年前に生息していた生き物「始祖鳥」。
いったいこれは鳥なのか、恐竜なのか。
どうやら両方の特徴を備えている生き物らしい。

この展覧会、めぼしい化石や標本の横には、それをCGで復元した動画があります。
自然史博物館内を動き回るというナイトミュージアムのような内容でとても面白い。
始祖鳥の復元を見るとちゃんと飛んでいました。
でも足とか恐竜っぽいのよね~不思議な生き物です。







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by ruki_fevrier | 2017-04-09 23:37 | 日々 | Trackback | Comments(2)
1月の宴
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あと24時間後には2017年の最初のひと月が終わります。ひえぇぇぇ。
相変わらずあっという間に日々が過ぎていくので恐ろしすぎる。
とりあえず、今月はお久しぶりな人との宴が多かったので記録として残す。

2017.1.20.
一年前にブログ繋がりの方々と「表参道会」と称してご飯を食べる会を発足(笑)
今回はCICADAで第二回目を開催しました。
この日、初めてお会いする方もいらして4名での宴~♪
人数多いと色々注文できるので楽しい。

フムス盛り合わせ
カラマリというイカ料理
ミートボール
ギリシャ風サラダ(だったかな?)

どれも美味しい!
香辛料が効いているのが嬉しい。


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タジン料理も注文。
魚介にしました。
クスクスにスープをかけて食べると超絶美味しい。


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生ハムぐるぐるのサルティンボッカ。
四人なのでひとり2切れくらいなのだけど、それで十分満足なお年頃w
もち豚、うまーい。



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デザートは量が多いと言われたので三種をシェア。
でも二種類でも良かったかも(笑)
本当にボリュームのありました。

シェアしやすい
ティラミス
ピスタチオのクリームブリュレ
レモンポピーシードのケーキ リコッタチーズ添え
をチョイス。

クリームブリュレが一番美味しかった!
でもポピーシード好きだから、ケーキも美味しかったな。
生クリームじゃなくてリコッタチーズが添えてあるのもポイント高し。

久々のCICADA、雰囲気・お料理・サービスと三拍子揃っていて好き。
ただかなり暗めな店内なので、メニューを読むのが老眼にはちょっとキツイ。(^^;






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by ruki_fevrier | 2017-01-31 00:00 | | Trackback | Comments(2)
忘年会 2016
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2016年は今までで一番早く過ぎた一年でした。
もう残り24時間と少し。ひえ~

アップできていないことは山ほどあれど、とりあえず忘年会備忘録。
これだけは今年中にアップしないと意味ない!(笑)



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今年の忘年会は3つ。
まずはいつものメンバーで赤羽会。
店は一番街の『やきとん あさちゃん』。
Kちゃんが胃腸炎になって欠席になり、結局クマ、オカ、セイと私の4人で乾杯!
(↑セイは遅れてきたので、最初の乾杯は3人で)



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安くて美味しかったー♪
散々飲んで食べても片手くらいで終わる。
赤羽っていいわー。






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by ruki_fevrier | 2016-12-30 23:38 | | Trackback | Comments(0)
クリスマス・パーティー@友の家
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友が新しいクリスマスツリーを買ったと聞いて、頼まれた台湾土産を渡すのを口実に
会社帰りに家に押しかけました。
友らしい、シックだけどゴージャスなツリー。
以前のより小さく、、、と言っていたけど、全然小さくない!(笑)
まあね、クリスマスオーナメントだけで箱3つあるという彼女ですから、
このくらい大きくないと飾り切れないよね~




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本当はお土産渡してツリー見たら軽くお茶して帰る、、、くらいのつもりでしたが、
声をかけたら急な日程にも関わらず都合を合わせてくれたもうひとりの友と三人でちょっと早いクリスマスパーティーに♪
いつもながら、素敵なテーブルを用意してくれていました。ありがとう~!!






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by ruki_fevrier | 2016-12-18 23:53 | | Trackback | Comments(2)
クラーナハ展@国立西洋美術館

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前回記事のライブの前に、西美で開催中の『クラーナハ展』に行きました。
会期はまだまだありますが、混む前にゆっくり見たかったのです。

一番見たかったのは、この『ヴィーナス』。
クラーナハと言えば、この妖しい雰囲気たっぷりの裸体画。
これでヴィーナスって言われてもねぇ、みたいな絵なのですが、私はこの絵がすごく好き。
ヌメ~っとしてて白く輝く肌、少女のような上半身、そして妖しげなポーズ。
アングルが描く完璧な体を持つヴィーナスとは違い、アンバランスな裸体のヴィーナスなのだけど、
なぜか目が離せなくなる。
いつか見たいと思っていた絵なので、実物が見れて感激でした。




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日本初のクラーナハ回顧展だそうです。
昔は、ルーカス・クラナッハって言ってたと思うのですが、今はルカス・クラーナハなのね。

彼を初めて知ったのは、たぶん教科書だと思います。
一番昔から知っている絵は、このナショナル・ギャラリー所有のヴィーナスとキューピッドを描いたもの。
(これは今回展示されていません)
正直、初めて見た時は、なんで帽子を被って裸なの?とものすごい違和感を感じました。
これでヴィーナスなの???とも。

ただ、あちこちの美術館で彼の絵を見ているうちに、なんだか好きになっちゃった画家です。
この妖しいエロティシズムにすっかりやられてしまいました。

彼がマルティン・ルターと親しかったと知って、あんな堅物そうなルターと仲いいのに、
どうしてこんなエロい絵を描いているのかしら、と不思議でした。
この回顧展で、なるほどと納得。
宗教改革によって宗教画の重要が減ったことでオランダの画家が風俗画を描くようになったように、
クラーナハは裸体画を描いて稼いだんだなぁと。



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この『ユディト』も素晴らしかった!
修復がされたため、絵が当時の色彩を取り戻し明るく、ユディトの髪は輝くようです。
細かく描かれた金髪や装飾品にうっとり…
この冷たい微笑はまさにクラーナハ。知的なユディトはかなり好みです。
隣に展示されていた『サロメ』は同じように盆の上にヨハネの首を持つ構図ですが、とてもアホぽいお顔でした。
能天気娘、という感じw
まぁ、ね、サロメですもんね…
ただ、彼女の髪飾りはすごく繊細で可愛いくて、そこだけ魅入ってしまいました。



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この『聖ヒエロニムス』、頭でっかちで可愛い。
ライオンも愛嬌のある顔をしています。
座り方も可愛いし。
棘を取っているというより、肉球を揉み揉みしているように見えるのは私だけ?(笑)

クラーナハというとクールな裸婦像かルターの肖像画というイメージしかありませんでしたが、
カトリック教会の注文に応えて清楚な聖母子などを見て、本当に商才のある画家だったのだと思いました。
ヴィッテンベグルクで大工房を経営し、活版印刷業なども行っていたのだそうです。
この展覧会でクラーナハの画業の流れを知ることが出来て良かったです。








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by ruki_fevrier | 2016-12-13 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(2)
杉本博司 ロスト・ヒューマン@東京都写真美術館
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庭美の後、閉館時間に間に合いそうだったので歩いて東京都写真美術館へ。
杉本博司 ロスト・ヒューマン」展、随分前に知って気になっていました。
だがしかーし、あっという間に会期終了まで残り2日…
無理かなぁと思っていたけど、庭美から意外に近かったのでなんとか滑り込みました。
美術館に入る前に見た夕暮れ。綺麗でした~




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「杉本博司 ロスト・ヒューマン」
リニューアルオープンと開館20周年を記念して開催された展覧会です。
「人類と文明の終焉」がテーマ。
三部構成で、第一部は「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」。
「理想主義者」「政治家」など、33の視点から見た人類終焉の物語が、
「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」で始まるテキストと
古物や化石などの歴史的遺物で表現されています。

中には「国土交通省都市計画担当官」や「バービーちゃん」なんていうのもある。
前者のストーリーでは、「人口減少によって近代都市の象徴である高層ビルや高速道路網などの
維持管理が不可能になり、それらは劣化し崩落し始め、近代遺跡になってしまった。
そして、かつて古代ローマの遺跡の上に中世の人々が暮らしたように、
それら近代遺跡の上に人々が暮らしている」という未来が語られている。
高速道路のトンネルでの天井落下事故などを思い浮かべ、さもありなん、と思ってしまった。

こんな感じで、そんな未来が待っているかもしれないと思わせる33の終焉ストーリーが展開する。
面白かったけど、さすがに最後は気分が欝々としました。(笑)




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第二部は《廃墟劇場》。
アメリカの廃墟となったシアターを巡り、スクリーンを張り直して映画を投影。
映画一本分の光量の長時間露光で撮影した作品。

素晴らしかったです!

シアターそれぞれのストーリーは一切示されていないが、
豪華な室内装飾の残骸を見てかつての栄華を感じ、
そこに集った人々の息遣いを感じ、
そして朽ちていく現在の姿にそれまでに積みあがった時間を感じる。
なんとも雄弁な写真群だった。

↑これはKenoshaというウィスコンシン州の町にあるシアター。
スクリーンサイドの透かし彫りのような装飾が美しくて、いつまでも見入ってしまった。
このシアターが一番美しくて好き。




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これはデトロイトのシアター。
これも豪華だよなぁ…
当時の人たちがこのシアターで何を見たのかしらないけれど、
豪華な劇場で、何かに熱狂し、この世の春と思ったことだろう。

第三部は《仏の海》という三十三間堂の千手観音の画像と一基の仏塔が並ぶインスタレーション。
この世の終わりを見た後に現れる千手観音。
未来は絶望しか待ってないんじゃないか、という気分が少し救われました。
やっぱり仏像って癒される・・・


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駆け足で回った展覧会だったけど、すごく集中して見たので長い時間いたような気分。
もっと早く行けばよかったなぁ・・・
空いている時に、じっくり見たかった。
まぁ、でも、見れただけよかった。
私にしては珍しく現代アートを梯子。
しかも両方とも死や喪失を感じさせる展覧会だった。
特に考えずに梯子したのだけど、見えない手に導かれていた気分。ふふ。








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by ruki_fevrier | 2016-11-16 23:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)