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オランダ・ベルギー旅のお買い物
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さて、お買い物編。
今回の一番嬉しい出会い且つお高いお買い物は、これ。
念願のシルバーのポット!!!
あ、もちろんメッキですが。

アムステルダムの友お気に入りのお店でいい出会いがありました。
ずっと欲しかったので嬉しい~~~~!!!

どーしても私や部屋が写りこんでしまうのですが、そこは目を瞑ってください・・・


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同じ店で買った(でもポットとは別の日に・・・)フランスのお皿。
20枚くらいある中から、時間をかけてお気に入りを2枚選ぶ。
1枚なんと10ユーロ!しぇんえんです、しぇんえん。


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実はこれ、友の真似っこ。
ポットを買った時はまだ2日目で、まだまだ買い物に行くから、と止めたのですが、
その後お皿のいい出会いが無かったので「やっぱりこれ買うー」と再度買いに行きました。

友の朝ごはんは味だけでなく見た目も素晴らしい・・・
いつかこのお皿でこんな朝ごはんを盛ったらアップします。

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by ruki_fevrier | 2012-08-19 17:55 | | Trackback | Comments(4)
オランダ旅:ガーデンセンターとパンケーキ
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ベルギーから帰った翌日は、もうひとりのオランダ在住の友とおデート。
前の会社の同期で、20年近く前に夫婦でオランダに移住したYちゃん。
会うのは実に17年ぶり。

VWのマニュアル車で颯爽と現れたYちゃん。
20代より痩せてスマートになってる!!!ちょっと、いや、かなりショック。

「どこに行きたい?」と言うYちゃんに、風車とガーデンセンターとパンケーキをリクエスト。
風車、まだちゃんと見てなかったのです~
で、一番近くで見れる風車へ。
この風車の中に人が住んで生活しているんですよね~


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その後、木靴やチーズを作って売っている観光客向けのお店に連れてってくれました。
これはそのお店の前の風景。
この平坦な土地がずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと続く景色がオランダです。
さすが国土の大半が埋め立て地の国。
右の方に遠くの教会が見えます。

アムスに到着する前、緑の平坦な土地と同じ高さにある蛇行する運河や水路が延々と続く光景を目にして、
あぁ、オランダって本当に平たい国なんだなぁと思いました。

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by ruki_fevrier | 2012-08-19 16:17 | | Trackback | Comments(4)
オランダ旅:アムステルダム その2
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その2では、私が面白いな~と思ったもの特集です。
だから・・・ちょっと変かも?

オランダと言えば、運河、そして自転車。
ホントに自転車大国です。
自動車道の横には必ず自転車専用道路があり、それはしばしば歩道よりも歩きやすい・・・
でも歩いているとチャリユーザーにベルを鳴らされますので、後ろを見つつ歩かないといけません。

そして道路脇全てが駐輪所なのか!?っちゅーくらい自転車が停められています。
多分日本のように「放置自転車」とみなされて撤去されることはないのだと思われます。
あ、でもダメなところはダメってマークがあったような・・・


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薔薇と自転車~♪
オランダだとなぜか絵になる。
多分、背景の建物が美しいから。

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by ruki_fevrier | 2012-07-16 12:19 | | Trackback | Comments(6)
オランダ旅:アムステルダム その1
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アムスの街で見かけたものを2回に分けてアップします。

まずはダム広場の王宮。
現在、王家の皆さんはハーグにお住まいのため、ここにはいらっしゃいません。


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オランダと言えば運河!
そして跳ね橋。
跳ね橋はアムスで64もあるそうです。
これはマヘレの跳ね橋。
なかなか上がっている状態を見ることはできません。
滞在中、見れたのは1回だけだったなぁ。

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by ruki_fevrier | 2012-07-15 17:55 | | Trackback | Comments(2)
オランダ旅:アムステルダム国立博物館
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入院やらなんやらで中断していたオランダ旅行記、再開します。
っていうか、この記事はホントなら入院前にアップするはずだったのですが、時間が無くて・・・

ゴッホ美術館の後に行った、アムステルダム国立博物館。
この二つは近くにあるので、歩いて行けます。
途中、「I amsterdam」と書かれたモニュメントが。
後ろに見える、お城のような建物が美術館です。
改修中のため、残念ながら今は一部しか見ることができません。

この建物は博物館用に建てられたものとしては最古のものだとか。
19世紀、既に博物館として新たに建築しようと言う考えがあったことに驚きです。

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by ruki_fevrier | 2012-07-14 23:48 | | Trackback | Comments(2)
オランダ旅:ファン・ゴッホ美術館
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月曜日、友は用事があるため、ひとりでトラムの旅。
前日にレクチャーされた通り、VAN BAERLESTRAAT駅で降りて、まずはファン・ゴッホ美術館へ。

27歳で画家を志し、37歳で自ら命を断つまで10年間で描いた絵は、油彩だけでおよそ800点。
そんな彼の画家人生を、オランダ、パリ、アルル、サン・レミ、オーヴェル・シュル・オワーズの5つの時代に分けて作品が展示されています。

ゴッホがニュネンという小さな村でほぼ独学で絵を勉強していた時の代表作が、この「馬鈴薯を食べる人々」(1885)。
ゴッホはミレーに傾倒していて、彼の絵をひたすら模写したそうです。

「この絵は、手の労働を語っているのだ」

結構大きな絵です。暗い色調ですが、描かれている農民の尊厳を感じる絵でした。
この絵のために何度も手のスケッチをしたというゴッホ。
ニュネン時代の彼の絵は、あまり上手では無いけど必死に絵を勉強しているひたむきさが伝わってくる絵ばかりです。

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by ruki_fevrier | 2012-07-08 01:36 | | Trackback | Comments(8)
オランダ旅:アムステルダム オープン・ガーデン
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蚤の市に行った後、今度はトラムに乗ってアムステルダムの街中へ。
街の中心であるダム広場を囲むように、シンゲル・カイザー・プリンセンという3つの運河が広がっています。
運河沿いには、オランダ黄金期の17世紀に建てられたカナルハウスが並び、オランダらしい街並みを形成しています。


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見上げれば、上階の部屋に家具を運び込むためのフックが。
当時、間口の大きさで税金が決まっていたため、幅は狭く奥行きがある構造に。
京都の町屋と同じです。

6月の第3週末の3日間限定で、この3大運河エリアでオープン・ガーデン・デイズというイベントが開催され、
普段は非公開のカナルハウスの中に入ることが出来ました。


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これがそのパンフレット。


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このパンフレットがチケット代わりになっていて(右)、中には地図とそれぞれの庭の特徴がオランダ語と英語で書かれています。


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この緑のフラッグがオープン・ガーデンの目印です。

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by ruki_fevrier | 2012-07-01 21:50 | | Trackback | Comments(6)
オランダ旅:アムステルダム 蚤の市と戦利品
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日曜日、まずは自転車でオリンピックスタジアムのそばで開催される蚤の市へ。
途中、あちこち写真を撮りながら向かいました。

とある家の窓辺にオランダ国旗と使い込まれたバッグがぶら下がっていました。
これは、この家の子供が高校の卒業試験に合格したことを祝って行う習慣だそうです。
「受かったよ~!!」と街ゆく人々に宣言するわけです。それだけ厳しい試験と言うことなのでしょう。


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こんな街並みとか。


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こんな優雅な水辺を眺めながら、広い自転車専用道路を漕いで行きました。
オランダ人はかなりハイスピードなので、ガンガン抜かれます。(笑)

この日は絶好のサイクリング日和!日差しがあって気持ち良かった~♪

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by ruki_fevrier | 2012-06-29 23:28 | | Trackback | Comments(6)
オランダ旅:デルフト 新教会と旧教会
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街の中心、マルクト広場。
正面に見えるのは市庁舎で13世紀の建物だそうです。


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フェルメールはここで結婚宣言をしたとか。
いつまでも見飽きない装飾的なファサードです。
でもガイドブックに寄れば、塔はバロック、その他はルネサンス様式ということなので、創建後かなり改築されたということでしょう。


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市庁舎の向かいに建つのが新教会(Nieuwe Kerk)。
新、と言っても14世紀後半には建設が始まってたようです。
フェルメールはこの教会で洗礼を受けたそうです。
高くそびえる塔、登りたかったけれど時間が無くて断念・・・
でも帰国してから、登った人の写真を見たら、頑張って登れば良かったと少し激しく後悔。(笑)
もし、また行くことがあったら絶対に登る!

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by ruki_fevrier | 2012-06-26 23:52 | | Trackback | Comments(8)
オランダ旅:デルフト 蚤の市
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オランダ・スキポール空港に着いたのは、金曜の夜7時半。
友達が空港まで迎えに来てくれて、そのまま運河沿いのレストランで晩ご飯~♪
しかし、オランダ時間19時は、日本時間の午前零時。実は眠くてフラフラ。
しかもフライトでしっかり機内食を食べているので、全然お腹空かず。
せっかくのオシャレな店でのディナーにも関わらず、軽くサラダだけいただき、友達宅に着いたら1番にシャワーを浴びて即行寝ました。
こんな感じで初日は終了。

そして翌日~。窓の外は陽が燦々♪やっぱり私は晴れ女!
オランダ2日目はデルフトで開催される蚤の市へ。
この、土曜日に開催される蚤の市に行くためにわざわざ金曜着になるよう出発したのです。
なんとトータル10連休・・・わはは。私の会社員人生で一番長い休暇となりました。

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by ruki_fevrier | 2012-06-26 00:54 | | Trackback | Comments(6)