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今年のキルフェボン
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今年のホワイトデーももちろんキルフェボン!
今回はこちら。
季節のフルーツタルト。
緑色のものは桃、なんですって!
確かに食べたら桃の味がしました。
へえええ。



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今年は25センチホールを7等分。
かなり大きい。
でも、ぜーんぜんいけちゃう。
タルト食べているというよりフルーツを食べているという感じなので、
ペロっといけちゃうのです。
ホント、不思議~

今年も美味しくいただきました!


「毎年同じじゃ芸がないでしょ」と言われたけど、
「こちらも毎年トップスなので、お気遣いなく」と返しておきましたw

なので来年もキルフェボンでよろしく!





by ruki_fevrier | 2017-03-14 23:11 | | Trackback | Comments(0)
バノフィーパイでおもてなし
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生クリームの消費期限が迫っており、簡単に作れるから、という理由で作ったトフィー。
トフィーはそんなに、、、と思っていたけど、これが思った以上に美味しい!
火を止めるタイミングが遅くて、結果ビターになったのが良かったみたい。
大量に出来たトフィーを消費するため、バノフィーパイを作成。

イギリスではとてもメジャーなお菓子らしい。
バナナとトフィーと生クリームで作られるパイ。
詳しくは、こちら



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ちょうど同級生のアユが娘を連れて遊びに来たので、
バノフィーパイとバーレイで英国風ティータイムに。

バナナとトフィー、そして生クリームが口の中でとろける~~~
ものすごーく美味しい。
これを発明したイギリス人、エライ!



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実はアユも娘のノノちゃんもあまり生クリームは好きではないらしい。
なのに!!
ノノちゃん、美味しいと言ってしっかり食べてくれました~
おばちゃん感激!!
ついでにアユも「これは美味しい」と言ってくれた。
生クリーム好きじゃない人も虜にするイギリス菓子。スバラシイ。









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by ruki_fevrier | 2017-03-12 22:19 | | Trackback | Comments(2)
北欧食器でアフタヌーンティー
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毎年11月から12月に我が家で誕生日を祝うNAO。
去年は病気のため、我が家に来ることが出来ませんでした。
無事に手術は成功。自宅療養を経て職場にも復帰し、
やっと我が家にも遊びに来るくらい元気になりました。
そこで昨日、我が家でアフタヌーンティーをすることに。

いつもランチとデザートに分けてるのだけど、
どうしても間髪入れずにお茶タイムになるので、
お腹いっぱいでケーキとか食べることになるのよね。
まぁ、我が家にくる子はみんな若いからちゃんと食べてくれるのだけど、
おばさんはそろそろ厳しい…(笑)
ということで、アフタヌーンティーにすれば解消じゃないかと思い立ったわけです。

器は今回クイストゴーで揃えてみました♪
ここまでクイストゴーオンリーは無かったかも?




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冷たいスイーツはオレンジゼリー。
ゼリーを作るなんて随分久しぶりです。
ひろこさんのブログを見ていたらどうしても食べたくなってしまった!
それに、この時に買ったガラスの型も使ってみたかったし。

ゆるゆる~なゼリーではなく、昔懐かしいしっかりとしたゼリー。
超簡単なのに美味しい!

ひろこさんの最後のポスト、とっても泣けます…
お時間あればぜひぜひ。



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ケーキは久々作ったヴィクトリア・サンドイッチ。
今回はちゃんとすべての材料を等量で作りました。
しっとりだけど重くなくて、ホロッととろけていくケーキ。
美味しい~~~

が、しかし、去年ロンドンでやっと見つけたサンドイッチ・ティンを
どこに仕舞ったか忘れてしまった!!orz
時間ギリギリまで探したのだけど見つからず…
結局普通の型で焼いて半分に切ってジャムをサンドしました…(涙)
嗚呼、いったいどこに仕舞ったのだ私…





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by ruki_fevrier | 2017-02-27 23:58 | | Trackback | Comments(2)
あなたに続く森@POLA MUSEUM ANNEX
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昨日は久しぶりの平日休み。
病院と歯医者の予約の合間に銀座のPOLA MUSEUM ANNEXで開催中の
青木美歌さんの「あなたに続く森」展に行ってきました。

菌類やウィルスをモチーフにした透明なガラス作品で「生命の在りよう」を表現する展覧会。
無機質なガラスから生み出される有機的なオブジェが美しくてすっかり魅了されました。


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Genetic trip 2016

中央にあったインスタレーション。
金平糖が舞っているような空間。
でもタイトルからすると、これは細胞なのかしら。










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by ruki_fevrier | 2017-02-11 21:47 | 日々 | Trackback | Comments(2)
鏡開きと忘れていた鍋
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関東の鏡開きは1/11だそうですが、我が家は今日行いました。
父の大腸検査が重なって、1/11におぜんざいが食べられなかったというのが理由ですが(笑)

今年は私が小豆を炊きました。
普通の鍋で炊こうとレシピを探していましたが、そういえば昔シャトルシェフを買ったな、
と思い出し、倉庫部屋からひっぱり出してきました。
ちょっと煮たら保温器に入れて放っておけるので楽ちん!
意外なほど簡単に美味しいおぜんざいが出来ました♪
やるじゃん、シャトルシェフ!






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by ruki_fevrier | 2017-01-15 23:51 | | Trackback | Comments(0)
バルビエ~
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あっという間に三連休終了です。(涙)
引きこもってあれこれやりたいこと満載でしたが、、、
まぁ、でも七割くらいできたかな。



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庭仕事も少しだけ進みました。
鉢栽培にも関わらず、3メートル近く伸びているバルビエ。
凄すぎるwww
一時は瀕死だったのに。

バルビエ、ラベンダー・ドリーム、ボローニャを誘引。
鉢薔薇の誘引は終了。
フェンスとアーチの誘引が残っているのでまだまだ先は長い。







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by ruki_fevrier | 2017-01-09 23:03 | | Trackback | Comments(0)
庭仕事始め
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やっと薔薇の手入れに手を付けました。
今日はエブリン、ローブ・ア・ラ・フランセーズ、バロンの3株をオベリスクに誘引。
エブリンは少し大きめの鉢に植え替え。
それと数株の剪定。
これだけであっという間に2時間。
はああ、全然時間が足りない。
でも手が付けられただけ良かった。

この寒さの中、凍えながら咲いているエリザベス。
美しいー!!
部屋に入れると花弁が乾燥してしまうので、このまま庭で咲かせます。





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by ruki_fevrier | 2017-01-03 23:44 | | Trackback | Comments(2)
イギリス菓子でクリスマス
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今年のクリスマス・ディスプレイはこんな感じ。
相変わらず何も買い足していないので、毎年おんなじ~(涙)
来年こそは!!といつも思うんだけど、、、

今年の私的お気に入りポイントは、右奥のキャンドルに
庭のヒイラギとピラカンサの実を飾ったこと。
ホントはリースを作りたかったのだけど、時間無くて挫折。(^^;
なかなか庭の植物を家の中に取り込むことが出来ない私。
少しづつ、こうやって何かの形で飾れたらなぁ。



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ところで、絶賛中断中のロンドン旅行記。
その旅行記に出てくる、ロンドンで遊んでもらっているかおちゃんが、先日一時帰国しました。
「スーパーで買えるものなら買っていきますよ~」と優しい言葉に甘えて、
日本ではなかなか手に入らないスエットやデメララシュガーなどをお願いしました。
そしたら頼んだもの以外にもたくさんのお土産が!
M&Sのミンスパイ、モルドワインスパイス、そしてセルフレイジングフラワーも!
粉なんて重いものを、ホントにありがとう~~~!!

なんといってもかおちゃん特製のチャツネが嬉しい!
しかも今回はグリーントマトのチャツネ。
これは彼女が初めて食べて感激したチャツネだそうで、
これを作ろうと八百屋さんに行ってもグリーントマトが売ってない。
それで問い合わせたら、秋になっても青く残っているトマトのことなので、普段は流通しないのだとか。
取り寄せをお願いして手に入れたという貴重なものです。
うわーい、食べるのが楽しみ!



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早速買ってきてもらったスエットでHollygog puddingを作りました。
先生の手順を思い出しつつ作ったのだけど、これで合ってるかしら。
↑これに牛乳を注ぎ、上からデメララシュガーを振ってオーブンへ。






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by ruki_fevrier | 2016-12-25 23:19 | | Trackback | Comments(0)
クリスマスプディングレッスン
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約一ヶ月前、Galettes and Biscuitsのレッスンでクリスマスプディングを習いました。
アドヴェントの1週間前の日曜日にクリスマスプディングを作る習慣だそうで、
その日は「Stir Up Sunday」と呼ばれるのだそう。



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昔は袋に入れて作っていたので丸い形だったとか。
なので、これらのオーナメントはクリスマスプディングなのです!



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こんな可愛いクリスマスプディングのカードも。


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イギリスでは出来合いのクリスマスプディングがあちこちで販売されるそうです。
これはMakrs & Spencerのもの。
ただ、中には美味しくないものもあるようで、、、
やっぱり初めて食べるものは美味しいものがいい!
そうしないと嫌いになっちゃうから。


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プディングの中には指輪やコイン、指ぬきなどを入れるそうです。
そしてそれが当たった人は幸運が舞い込むのだとか。
ガレット・デ・ロワとおんなじ~

今回は先生が用意してくださったシックスペンスコインを入れます。
もう今は使われていない硬貨です。





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by ruki_fevrier | 2016-12-22 23:40 | | Trackback | Comments(0)
クラーナハ展@国立西洋美術館

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前回記事のライブの前に、西美で開催中の『クラーナハ展』に行きました。
会期はまだまだありますが、混む前にゆっくり見たかったのです。

一番見たかったのは、この『ヴィーナス』。
クラーナハと言えば、この妖しい雰囲気たっぷりの裸体画。
これでヴィーナスって言われてもねぇ、みたいな絵なのですが、私はこの絵がすごく好き。
ヌメ~っとしてて白く輝く肌、少女のような上半身、そして妖しげなポーズ。
アングルが描く完璧な体を持つヴィーナスとは違い、アンバランスな裸体のヴィーナスなのだけど、
なぜか目が離せなくなる。
いつか見たいと思っていた絵なので、実物が見れて感激でした。




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日本初のクラーナハ回顧展だそうです。
昔は、ルーカス・クラナッハって言ってたと思うのですが、今はルカス・クラーナハなのね。

彼を初めて知ったのは、たぶん教科書だと思います。
一番昔から知っている絵は、このナショナル・ギャラリー所有のヴィーナスとキューピッドを描いたもの。
(これは今回展示されていません)
正直、初めて見た時は、なんで帽子を被って裸なの?とものすごい違和感を感じました。
これでヴィーナスなの???とも。

ただ、あちこちの美術館で彼の絵を見ているうちに、なんだか好きになっちゃった画家です。
この妖しいエロティシズムにすっかりやられてしまいました。

彼がマルティン・ルターと親しかったと知って、あんな堅物そうなルターと仲いいのに、
どうしてこんなエロい絵を描いているのかしら、と不思議でした。
この回顧展で、なるほどと納得。
宗教改革によって宗教画の重要が減ったことでオランダの画家が風俗画を描くようになったように、
クラーナハは裸体画を描いて稼いだんだなぁと。



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この『ユディト』も素晴らしかった!
修復がされたため、絵が当時の色彩を取り戻し明るく、ユディトの髪は輝くようです。
細かく描かれた金髪や装飾品にうっとり…
この冷たい微笑はまさにクラーナハ。知的なユディトはかなり好みです。
隣に展示されていた『サロメ』は同じように盆の上にヨハネの首を持つ構図ですが、とてもアホぽいお顔でした。
能天気娘、という感じw
まぁ、ね、サロメですもんね…
ただ、彼女の髪飾りはすごく繊細で可愛いくて、そこだけ魅入ってしまいました。



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この『聖ヒエロニムス』、頭でっかちで可愛い。
ライオンも愛嬌のある顔をしています。
座り方も可愛いし。
棘を取っているというより、肉球を揉み揉みしているように見えるのは私だけ?(笑)

クラーナハというとクールな裸婦像かルターの肖像画というイメージしかありませんでしたが、
カトリック教会の注文に応えて清楚な聖母子などを見て、本当に商才のある画家だったのだと思いました。
ヴィッテンベグルクで大工房を経営し、活版印刷業なども行っていたのだそうです。
この展覧会でクラーナハの画業の流れを知ることが出来て良かったです。








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by ruki_fevrier | 2016-12-13 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(2)