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Point-Rhythm World -モネの小宇宙- @ポーラミュージアム アネックス
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なんともキラキラしくてそれでいてキッチュな空間でした。

三連休初日、銀座のポーラミュージアム アネックスで開催中の
Point-Rhythm World -モネの小宇宙-』に行ってきました。



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アーティスト 増田セバスチャンがモネの睡蓮を再構築したというインスタレーション。
モネの庭の池や太鼓橋を模したものがあり、ああ、モネの絵だなぁと思うところもあり。





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by ruki_fevrier | 2017-08-14 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記2017:The National Gallery
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2017.6.23.
今年もロンドンに出発しました。
NYと迷ったのですが、やっぱりロンドンの方が私的には楽しいことが多くて。(^^;
(すまん、ふーちゃん)

行きのフライトで『沈黙』を見ました。
子供の頃に読んだ時は難解過ぎて理解できなかったけど、
ああ、こういう意味だったのか、、、と。
観れて良かった!

ただ、あまりに重すぎて、その後口の直しに『君の名は。』を見ましたw
なるほど、これは若者ははまるなぁ。
爽やかで甘酸っぱい青春物語。
『沈黙』→『君の名は。』はなかなか良いチョイスでした。

爆睡後、映画2本見たらロンドン到着~
6月上旬に渡英した友人たちはイミグレが1時間待ちだったと言っていましたが、
今回、到着後30~40分くらいで通過出来ました。
なのでイミグレは待ってから通過めで20分くらいでした。早っ!
ヒースローでターンテーブルに荷物が出てくるのを待つというのを初体験!
ドライバーとも無事に会え、18時半にはホテルに着きました。
去年はイミグレはまあまあ順調でしたが、ドライバーが大遅刻してきたのです。
今年はべりー順調なスタート!!



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ホテルはトラファルガースクエアに近いアパートメントホテル
Citadines Trafalgar Square London
昨年もここに泊まりました。
トラファルガースクエアから徒歩1分の立地が気に入っています。
駅もチャリングクロスとエンバンクメントの2つが使え、さらにバス停も周囲にはたくさんあります。
交通の便は最高です。
ただ、サウケンに比べると賑やかなのと、スーパーが近くにないのが難点。

今回は角部屋だったので、少し広かったです。
窓が大きくて明るい部屋でした。



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キッチンは一昨年泊まったサウケンと同じく、バスルームの反対側にありました。
昨年はキッチンは部屋の一角にありました。
どっちでも問題ないけど、今回の形の方がキッチンが独立した感じでいいかな。
ただ、キッチンにスペースを取っている分、バスルームがとても狭くて、
ペーパーホルダーが真後ろについてて笑いました。
サウケンはもう少しバスルームが広かったけど…
昨年の部屋はバスルームがすごく広すぎて、それはそれで落ち着かなかったです(笑)

かおちゃんも「今回の部屋が一番好き」と言っていましたが、
私も帰ってくるのがとても楽しみになる居心地の良い部屋でした。
次に泊まる時も出来るならここがいいな。






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by ruki_fevrier | 2017-07-12 00:24 | | Trackback | Comments(2)
燕子花図と夏秋渓流図@根津美術館
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今年も光琳の燕子花図が展示される季節がやってきました。
はああああ。一年って本当にあっという間に過ぎていく。

今年も4/28と5/2の二回、お昼休みに根津美術館に行ってきました。
最初に行った時は絵を見に、二度目は庭を見に、といういつものパターン。

光琳の『燕子花図屏風』は、今年は其一の『夏秋渓流図』と並んでいました。
ブルーが印象的な二作品。
夏日の陽気の中で見ると、ホッとする清涼感があります。

解説で、其一は応挙を見た可能性がある、とありました。
絶筆となった『保津川図屏風』の川面の描き方が、『夏秋渓流図』のものと似ているというのです。
確かに~~~!!
其一が関西を旅した時に、眼にする機会があったのでは、とのこと。

初めて見た渡辺省亭の『不忍蓮・枯野牧童図』がすごく素敵でした。
蓮の群生越しの弁天堂、月を見上げる牧童、どちらも静謐な絵です。



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さて、展示を見た後はお庭散策。

奥の水辺にもカキツバタが植えられていたのを初めて知りました。
赤い春紅葉とのコントラストが美しい~

我が家の春紅葉は一昨年枯れまして…(^^;
赤い葉が展開し始めると「ああ春だなぁ」と思っていた頃が懐かしい。








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by ruki_fevrier | 2017-05-04 23:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
博物館でお花見を 2017
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あっという間に4月も最終週。(汗)
2週間前の大英自然史博物館展の続きです。

科博の後、東博へ。
既に暗いのだけど、お庭が期間限定で解放されているので、
まずはお庭へ向かう。




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夜桜~~~♪
池の向こう側にある茶室 転合庵がライトアップされているので
池の水面に桜が映って幻想的。



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夜桜、見れないと思っていたから嬉しかった~♪
お庭の閉園時間まで桜を堪能しました。





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by ruki_fevrier | 2017-04-23 21:41 | 日々 | Trackback | Comments(0)
大英自然史博物館展@国立科学博物館
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なんとか雨が降らずに終わった土曜日。
友達とお花見がてら上野で博物館めぐりをしてきました。

まずは科博で開催中の『大英自然史博物館展』。
クロマニヨン人展以来の科博。
今回は特別展の後、本館の建物も堪能してきました。
天井フェチだから、こんな円形ドームがあったらもちろん撮るよね~(笑)

本館である日本館は1931年に完成した重要文化財。
ネオ・ルネサンス調なんだそうです。
だからドームがあるのかな。
あちこち古い趣があって、すごく素敵な建物です。



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さて、大英自然史博物館展ですが、やっぱり一番の目玉は始祖鳥の化石でしょうか。
1億4700万年前に生息していた生き物「始祖鳥」。
いったいこれは鳥なのか、恐竜なのか。
どうやら両方の特徴を備えている生き物らしい。

この展覧会、めぼしい化石や標本の横には、それをCGで復元した動画があります。
自然史博物館内を動き回るというナイトミュージアムのような内容でとても面白い。
始祖鳥の復元を見るとちゃんと飛んでいました。
でも足とか恐竜っぽいのよね~不思議な生き物です。







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by ruki_fevrier | 2017-04-09 23:37 | 日々 | Trackback | Comments(2)
染付誕生400年@根津美術館
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2017.2.17.

昼休みにお昼寝返上して根津美へ。
寄贈された山本コレクションを中心に染付の歴史400年を展観する展覧会。

日本で初めて磁器が作られたのは1600年初め。
最初は中国の図柄を真似て作られていたものが、
次第に日本独自の図案を編み出すようになり、
余白のあるデザインが生まれたのだそうです。

そして青磁や色絵も作らるようになり、
独特の赤で有名な柿右衛門等が
海外に輸出されヨーロッパで人気になる。
さらにヨーロッパの王侯貴族の趣味に合わせて
豪華な金襴手を施したものが作られるようになった。
そんな時系列の展示でした。
磁器生産の発展過程が見れて面白かった。

金襴手、豪華だったなぁ。
小皿でいいから欲しいかも。
でも普段使いなら「色絵唐花繋文六角皿」と「薄瑠璃釉染付牡丹唐草文小鉢」が
欲しいなぁと思った器w



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これは一番最初に展示されていた「染付鷺矢羽根文皿」。
日本で初めて磁器が作られた頃のもの。
愛嬌のある鷺が描かれている。
このお皿、真っ二つに割れているのだが丁寧に金継されている。
さらには焼けた跡があるので火事にも遭ったようだ。
それでも400年近く、何人もの人の手を経て現代に伝わっている。

このお皿を手に取った人はもうこの世にはいないのだけど、
この鷺を慈しんだ多くの人が存在したことを実感できるお皿でした。
だって多くの人の努力がなければこのお皿、絶対今に伝わってないよね。
すごいなぁ。
時代を越えて愛されている鷺のお皿が一番心に残りました。











by ruki_fevrier | 2017-02-23 00:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
世界遺産 ラスコー展@国立科学博物館
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2017.1.27.

病院に行くため1日休みを取ったので、診察後いそいそと上野へ。
国立科学博物館で開催中の「世界遺産 ラスコー展に行きました。
科学博物館、たぶん子供の頃に学校の行事で行って以来だと思う。
しかもその時の記憶はほとんどないから感覚としては初めて入った感じ。

2万年前にフランス南西部の洞窟に描かれた約600頭の動物たち。
描いたのはクロマニヨン人と呼ばれる人類の祖先。
文字は残ってないので、なぜ、何のために描いたのかはわからない。
記録で辿れる人間の歴史なんてわずか数千年。
人類の歴史の大部分は未知の世界なんだなぁ。



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入ってすぐ、クロマニョン人の親子がいます。
DNAだか骨だかから復元された人体模型。
リアル過ぎてびっくり。しかも綺麗な顔してるし。



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次の部屋には1/10の洞窟の模型があります。
場所によってはとても狭かったり、反対に広大な空間が広がっていたり。
どちらにしてもそれほど描きやすい場所ではないはず。
それなのに、暗い洞窟にランプを持ち込んででも描いた理由は何なのだろう。






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by ruki_fevrier | 2017-02-18 23:30 | 日々 | Trackback | Comments(0)
あなたに続く森@POLA MUSEUM ANNEX
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昨日は久しぶりの平日休み。
病院と歯医者の予約の合間に銀座のPOLA MUSEUM ANNEXで開催中の
青木美歌さんの「あなたに続く森」展に行ってきました。

菌類やウィルスをモチーフにした透明なガラス作品で「生命の在りよう」を表現する展覧会。
無機質なガラスから生み出される有機的なオブジェが美しくてすっかり魅了されました。


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Genetic trip 2016

中央にあったインスタレーション。
金平糖が舞っているような空間。
でもタイトルからすると、これは細胞なのかしら。










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by ruki_fevrier | 2017-02-11 21:47 | 日々 | Trackback | Comments(2)
クラーナハ展@国立西洋美術館

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前回記事のライブの前に、西美で開催中の『クラーナハ展』に行きました。
会期はまだまだありますが、混む前にゆっくり見たかったのです。

一番見たかったのは、この『ヴィーナス』。
クラーナハと言えば、この妖しい雰囲気たっぷりの裸体画。
これでヴィーナスって言われてもねぇ、みたいな絵なのですが、私はこの絵がすごく好き。
ヌメ~っとしてて白く輝く肌、少女のような上半身、そして妖しげなポーズ。
アングルが描く完璧な体を持つヴィーナスとは違い、アンバランスな裸体のヴィーナスなのだけど、
なぜか目が離せなくなる。
いつか見たいと思っていた絵なので、実物が見れて感激でした。




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日本初のクラーナハ回顧展だそうです。
昔は、ルーカス・クラナッハって言ってたと思うのですが、今はルカス・クラーナハなのね。

彼を初めて知ったのは、たぶん教科書だと思います。
一番昔から知っている絵は、このナショナル・ギャラリー所有のヴィーナスとキューピッドを描いたもの。
(これは今回展示されていません)
正直、初めて見た時は、なんで帽子を被って裸なの?とものすごい違和感を感じました。
これでヴィーナスなの???とも。

ただ、あちこちの美術館で彼の絵を見ているうちに、なんだか好きになっちゃった画家です。
この妖しいエロティシズムにすっかりやられてしまいました。

彼がマルティン・ルターと親しかったと知って、あんな堅物そうなルターと仲いいのに、
どうしてこんなエロい絵を描いているのかしら、と不思議でした。
この回顧展で、なるほどと納得。
宗教改革によって宗教画の重要が減ったことでオランダの画家が風俗画を描くようになったように、
クラーナハは裸体画を描いて稼いだんだなぁと。



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この『ユディト』も素晴らしかった!
修復がされたため、絵が当時の色彩を取り戻し明るく、ユディトの髪は輝くようです。
細かく描かれた金髪や装飾品にうっとり…
この冷たい微笑はまさにクラーナハ。知的なユディトはかなり好みです。
隣に展示されていた『サロメ』は同じように盆の上にヨハネの首を持つ構図ですが、とてもアホぽいお顔でした。
能天気娘、という感じw
まぁ、ね、サロメですもんね…
ただ、彼女の髪飾りはすごく繊細で可愛いくて、そこだけ魅入ってしまいました。



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この『聖ヒエロニムス』、頭でっかちで可愛い。
ライオンも愛嬌のある顔をしています。
座り方も可愛いし。
棘を取っているというより、肉球を揉み揉みしているように見えるのは私だけ?(笑)

クラーナハというとクールな裸婦像かルターの肖像画というイメージしかありませんでしたが、
カトリック教会の注文に応えて清楚な聖母子などを見て、本当に商才のある画家だったのだと思いました。
ヴィッテンベグルクで大工房を経営し、活版印刷業なども行っていたのだそうです。
この展覧会でクラーナハの画業の流れを知ることが出来て良かったです。








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by ruki_fevrier | 2016-12-13 00:49 | 日々 | Trackback | Comments(2)
杉本博司 ロスト・ヒューマン@東京都写真美術館
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庭美の後、閉館時間に間に合いそうだったので歩いて東京都写真美術館へ。
杉本博司 ロスト・ヒューマン」展、随分前に知って気になっていました。
だがしかーし、あっという間に会期終了まで残り2日…
無理かなぁと思っていたけど、庭美から意外に近かったのでなんとか滑り込みました。
美術館に入る前に見た夕暮れ。綺麗でした~




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「杉本博司 ロスト・ヒューマン」
リニューアルオープンと開館20周年を記念して開催された展覧会です。
「人類と文明の終焉」がテーマ。
三部構成で、第一部は「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」。
「理想主義者」「政治家」など、33の視点から見た人類終焉の物語が、
「今日 世界は死んだ もしかすると昨日かもしれない」で始まるテキストと
古物や化石などの歴史的遺物で表現されています。

中には「国土交通省都市計画担当官」や「バービーちゃん」なんていうのもある。
前者のストーリーでは、「人口減少によって近代都市の象徴である高層ビルや高速道路網などの
維持管理が不可能になり、それらは劣化し崩落し始め、近代遺跡になってしまった。
そして、かつて古代ローマの遺跡の上に中世の人々が暮らしたように、
それら近代遺跡の上に人々が暮らしている」という未来が語られている。
高速道路のトンネルでの天井落下事故などを思い浮かべ、さもありなん、と思ってしまった。

こんな感じで、そんな未来が待っているかもしれないと思わせる33の終焉ストーリーが展開する。
面白かったけど、さすがに最後は気分が欝々としました。(笑)




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第二部は《廃墟劇場》。
アメリカの廃墟となったシアターを巡り、スクリーンを張り直して映画を投影。
映画一本分の光量の長時間露光で撮影した作品。

素晴らしかったです!

シアターそれぞれのストーリーは一切示されていないが、
豪華な室内装飾の残骸を見てかつての栄華を感じ、
そこに集った人々の息遣いを感じ、
そして朽ちていく現在の姿にそれまでに積みあがった時間を感じる。
なんとも雄弁な写真群だった。

↑これはKenoshaというウィスコンシン州の町にあるシアター。
スクリーンサイドの透かし彫りのような装飾が美しくて、いつまでも見入ってしまった。
このシアターが一番美しくて好き。




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これはデトロイトのシアター。
これも豪華だよなぁ…
当時の人たちがこのシアターで何を見たのかしらないけれど、
豪華な劇場で、何かに熱狂し、この世の春と思ったことだろう。

第三部は《仏の海》という三十三間堂の千手観音の画像と一基の仏塔が並ぶインスタレーション。
この世の終わりを見た後に現れる千手観音。
未来は絶望しか待ってないんじゃないか、という気分が少し救われました。
やっぱり仏像って癒される・・・


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駆け足で回った展覧会だったけど、すごく集中して見たので長い時間いたような気分。
もっと早く行けばよかったなぁ・・・
空いている時に、じっくり見たかった。
まぁ、でも、見れただけよかった。
私にしては珍しく現代アートを梯子。
しかも両方とも死や喪失を感じさせる展覧会だった。
特に考えずに梯子したのだけど、見えない手に導かれていた気分。ふふ。








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by ruki_fevrier | 2016-11-16 23:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)