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ロンドン旅行記:Natural History Museum
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2015.6.26.

最終日の朝、ロンドンらしいどんよりした空。
でもこの後晴れてきます。



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朝ごはんは、前日にかおちゃんが買ってきてくれたBeigel Bakeのベーグルで。
かおちゃんがダース買いしてくれたので、ひとつひとつラップに包んでスーツケースに押し込みました。
あ~、画像見てたらまた食べたくなってきた!




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なんとかまとまった荷物w
ソフトスーツケースのパンパン具合が笑えます。






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by ruki_fevrier | 2016-10-18 00:20 | | Trackback | Comments(4)
ロンドン旅行記:Tate Britain
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2015.6.25

いよいよ残り2日。
と言っても2015年のだけども!(汗)

前の晩、帰りが遅くてスーパーに行けなかったので、朝ごはんはコンビニで買ったワッフル。
お値段、0.79£。
有人のカウンターが混んでいたので、セルフキャッシャーで払おうとしたらカードオンリー。
日本人的感覚では「えーっ」という感じですが、しょうがなくカードで支払いました。
しかも、PINコード付きじゃないと受け付けない機械ということが分からず困っていたら、
後ろに並んでいるおじさんたちがこぞって教えてくれたという思い出付き。



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ワッフルはこのように温めます。
Daylesfordのお姉さんがやっていたのを真似て。
これを見た時、「おおー」と思いました。
私にはこういうトースターの使い方は思いつかない!(^^;








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by ruki_fevrier | 2016-09-22 23:51 | | Trackback | Comments(4)
キリスト教美術をたのしむ17 旧約編「旧約聖書の女性たち」
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8月の最後の金曜日、定時を少し早めに上がり、金沢百枝先生の「キリスト教美術をたのしむ」
という講座を受けに行きました。
場所は池袋の自由学園明日館。
フランク・ロイド・ライトの設計です。
一度見たいと思っていた建築物なので嬉しい。



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この講座、既に17回目。
気になりつつも参加できずにいましたが、この日が旧約編最後の回と知って、
直前に予約して参加しました。

旧約編の〆であるこの日は、聖書に出てくる女性たちをピックアップ。

ルツ
ユディト
エステル
スザンナ
の4人。

それぞれ、
ルツ記
ユディト記
エステル記
ダニエル記
に書かれています。

ただし、プロテスタントではユディトとスザンナは正典とは認められていないらしい。






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by ruki_fevrier | 2016-09-10 23:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:大英博物館 その2
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8ヶ月ぶりに旅行記再開(汗)

2015.6.23.

ロンドン5日目の朝。
Beigel Bakeのポピーシードのパンで朝ごはん。
このパン、ちょーーー美味しかった!



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この日はまずHolbornのSir John Soane's Museumへ。
5,6年前に何かの本で知って以来、ずっと行きたかったミュージアムです。

18世紀に活躍した建築家ジョン・ソーン卿の自宅が彼のエキセントリックなコレクションとともに
美術館になっているというもの。
しかも展示は彼の生きていた当時のまま。

が、これがただの個人ミュージアムじゃない!



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こんな感じにコレクションが天井から床までびっしりなのです!
(中は撮影禁止なのでWikiから写真を拝借。)

古代ギリシャ、古代エジプト、古代ローマの遺物や、16世紀から18世紀の絵画等、
彼が尋常ならざる情熱で集めた品々が所狭しとスペースを埋めるように並べられています。
圧巻です。
こんだけ買ったのね、というのと、こんだけよく並べたねという驚きで口あんぐり。

すごいのはセティ1世の石棺。
一番下のフロアに鎮座しています。
有名なアビドスの王名表が彫られた葬祭殿の主、セティ1世。
そんな超有名な古代エジプトの王の石棺が、国の博物館では無く個人美術館にあるなんて…
あんびりーばぼー!
それ以外も見る人が見たら「おお!」と思う逸品がこの中にあるんでしょうね・・・

ソーン卿が改築して迷路のようなアパートメント。
ポンペイの赤で彩られた部屋も素敵でしたが、Study&Dressing Roomと名付けられた
1階の小さな作業場のようなコーナーが一番気に入りました。
Monument Courtという中庭のようなスペースに面してデスクが置かれていました。
ソーン卿はここで天窓からの明かりの中、図面を引いたのかなぁとしばし妄想。

彼はイタリアの画家で建築家でもあるピラネージと面識があり、
彼の版画作品も多くコレクションしているそうです。
私もピラネージが好きで彼の画集を持っているのですが、なんとなーくこの二人は似た者同士な気がします。
エキセントリックの方向性が似ている感じ…w

入場は無料ですが、一度に入る人数を規制しているため、
混んでいる時は少し待つことがあります。







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by ruki_fevrier | 2016-07-07 22:09 | | Trackback | Comments(2)
根津美の庭 20160427
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前回行ってから一ヶ月。
光琳の燕子花図屏風の公開と共に、お庭のカキツバタも咲き始めました。
そして昨日既に八分咲き。一番綺麗な時だと思います。



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藤棚の藤も満開。
ここに立つと、あま~い香りに包まれます。
でも蜂も寄ってくるので、ちょっと注意が必要です。

カキツバタの濃い紫と、藤の淡い紫。
自然の色は本当に美しい。




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by ruki_fevrier | 2016-04-27 23:34 | 日々 | Trackback | Comments(0)
宮川香山@サントリー美術館
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年度初めの大量の作業による眼精疲労と、インターナショナル・ディレクターの送別会
(ロンドンに帰国するため)による疲労で、金曜日の私の眼の下にはでっかいクマが二匹。
同僚のMちゃんにも「ヒグマくらいでかいよ」と言われるほど目立ってました。
自分でも朝、鏡を見てびっくりしたほど。
それでも「これは行かねばーーー!」と、またもや会期終了間際に駆け込んだ宮川香山展@サントリー美術館 。



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高浮彫という技工を開発した香山。
あまりのデコラティブっぷりに、これって壺なのか彫刻メインなのかと思うものばかり。
↑これってもはや壺じゃないよね…(笑)





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by ruki_fevrier | 2016-04-16 22:43 | 日々 | Trackback | Comments(0)
根津美の庭 20160330
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半月前の根津美術館の庭。
桜が咲き始めた頃なので、まだ少し緑が少ない。



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燕子花の水辺もまだこの状態。
あと半月もすれば美しい紫色で染まります。
あ~楽しみ!












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by ruki_fevrier | 2016-04-16 21:16 | 日々 | Trackback | Comments(0)
物語をえがく 王朝文学からお伽草子まで@根津美術館
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いつものごとく、昼休みに根津美へ。
今日まで開催だった「物語をえがく 王朝文学からお伽草子まで」展。
時間が無くてあまりじっくりと見れず。
休日にゆっくり見れば良かったなと思うほど充実した内容でした。

日本の絵物語と言えば、なんと言っても源氏物語。
いったいどれだけの物語絵が描かれてきたのだろうか。
源氏物語は大和和紀先生のお陰で大体話が分かるので、見てて楽しい。
どの場面であるか、という解説も丁寧についていたので、「あぁ、あの場面!」と
思い出しながら見ました。

一番記憶に残ったのは伝狩野山楽筆の《酒呑童子絵巻》。
色が鮮やか!
鬼たちが住む屋敷の庭?を描いた部分は、桃源郷のような美しさでした。
伝だけど、さすが山楽!と思う描写や色使い。
あれはまたいつか見たいなぁ…








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by ruki_fevrier | 2015-12-23 18:42 | 日々 | Trackback | Comments(0)
アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝@東京国立博物館
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11月最後の金曜日。
迷って迷って、えいっ!と定時で仕事を終えて上野へ。
「アート オブ ブルガリ  130年にわたるイタリアの美の至宝」、宝石にはあまり興味が無いのだけど、
表慶館での展覧会というのがどうしても気になったので行きました。




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行って良かった!!!
表慶館の2階に上ったの、初めて。
階段ホールの美しさに感動。
展示室より階段ホールにいたかもw

眩いジュエリーの数々、中でも花をモチーフにしたものに惹かれました。
花びらを宝石で表現するとこうなるのね~と。



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表慶館の裏口、こんな感じになってるんですね。
モダンでカッコイイ。
表慶館、普段も全部見れるといいのに…





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by ruki_fevrier | 2015-12-13 22:20 | 日々 | Trackback | Comments(0)
SHUNGA 春画展@永青文庫
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11月下旬のとある日曜日。
前から行こうと話していた「SHUNGA 春画展」に女二人で行ってきました。
友の都合で15時に目白で待ち合わせ。
混んでるかなーと思ったら、入場規制中&すごい列。
えぇぇぇっ、と一瞬怯みそうになったけど、この日を逃すと一緒に行ける日が無いので並びました。
若いカップル率が他の展覧会に比べて異常に高かったw



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当然、会場内もものすごい混雑で。
とにかく肉筆画だけは見ておこう、と一番上のフロアは
遅々と進まぬのをぐっと堪えて、おとなしく列の最後尾に並びました。
肉筆画、本当に素晴らしかった。
技巧も画材も、贅をつくした春画の数々が並んでおりました。

春画ってほとんど知識が無かったのですが、今回の展覧会で知ったことは、

・春画は平安時代からあった

・男性同士だけでなく、女性同士も描かれている
=女性同士も昔からあったってことね

・応挙大先生も描いていてびっくりポン
=有名であろうがなかろうが絵師は皆描いていたっぽい

でした。

色々突っ込みどころ満載の絵が並んでて、笑いまくりでしたw
昔の人はあんなに体が柔らかかったんだろうか。それとも願望なのだろうか、とかね。(笑)







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by ruki_fevrier | 2015-12-13 18:58 | 日々 | Trackback | Comments(0)