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ロンドン旅行記:ロンドン観光
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ナショナル・ギャラリーでかおちゃんと待ち合わせ、ランチへ。
シャーロック・ホームズをテーマにしたパブ、Sherlock Holmes に連れて行ってもらいました。




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待ち合わせた時は小雨が降ってる天気だったのだけど、たった十数分でこの輝く日差し。
ホント、イギリスの天気はコロコロ変わる。



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2階の奥には↑こんなコーナーがあります。
ガラスの向こう側にホームズの部屋が。
真ん中の人形が怖いwww

特別シャーロックに思い入れはありませんが、とりあえず写真を撮るw
あ、でも、カンバーバッチのシャーロックは好き。




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それほどお腹が空いていないので、サンドイッチをオーダー。
お味は普通でした。
サンドイッチ2種とドリンク2杯で17.65£。
ロンドンでは相応なお値段。

ここでこの日の予定や翌日以降のことを話したのですが、
かおちゃんからサプライズな話があって心臓ドキドキ。
あまりにびっくりな話に少し怯んだのですが、かおちゃんが背中を
押してくれたので行ってみようと決心しました。←大げさw
(その話は、また後日)







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by ruki_fevrier | 2015-10-05 23:30 | | Trackback | Comments(6)
ロンドン旅行記:The National Gallery再び
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2015.6.22.

ロンドン4日目の朝。
前日に買ったアップルシュテューデルで朝ごはん。
おばちゃん怖かったけど、めっちゃ美味しかった!!!!!




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食後はもう一度ナショナル・ギャラリーへ。
先日見れなかったエリアを制覇するのだ!と鼻息荒く行ったのですが、、、



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またもや半分しかオープンしていない!!
「え、いつまでクローズなの?」と聞いたら、
「今週いっぱい」との返事。
マジかーーー!!!
滞在中、無理ってことなのね…orz



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この扉の向こう側に行かせてぇぇぇ。
と、ガラス戸にへばりついて、向こう側に思いを馳せる怪しい東洋人。










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by ruki_fevrier | 2015-09-23 23:04 | | Trackback | Comments(2)
クレオパトラとエジプトの王妃展@東京国立博物館
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先々週の木曜の夜、フロスを使っていたら奥歯にかぶせていた金が取れましたw
もー、びっくり。
フロスがひっかかったなぁ、と思いつつぐいと引っ張ったら、金がポンっと。
で、慌てて翌日半休取って歯医者へ。
無事、そのまま上にかぶせることが出来ましたが、もし新しく作り直していたら5万円!
あな恐ろしや。

予定外に取らざるを得なかった半休。
せっかくだから、と歯医者の後に行ったのが東京国立博物館で開催中の「クレオパトラとエジプトの王妃展」。
夕暮れ時に行ったので、平成館前の水場に建物が映って綺麗。



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女王ハトシェプスト、王妃ティイ、最後の女王クレオパトラという三人の女性をメインに
エジプトの王家の女性にまつわる品々が展示されていました。

なんといっても、王妃ティイのレリーフが素晴らしかった!!!
このレリーフ1枚のために行ったと言っても過言じゃない。
ブリュッセルにあったんですねー、これ。(↑真ん中の絵はがき)

新王国時代第18王朝アメンヘテプ三世の妃、ティイ。
王族ではないのに正妃になった彼女。
しかも息子はあのアクエンアテン(アメンヘテプ四世)。
アクエンアテンの息子のひとりは、有名なツタンカーメンです。
ツタンカーメンはティイの孫ということです。
しかもアビドスの王名表では、アクエンアテンからツタンカーメンの次の王までの4代の王名は
記載されておらず、彼女の息子と孫は存在を消された王でした。
王族ではないのに正妃になったという特殊な状況に加え、異端の王の母であるティイ。
彼女はエジプト史上の重要人物のひとりだと思うのです。

彼女の実家はとても経済力のある家だったようで、
両親の墓が確認されており、キンキラな(さすがに金箔のようですが)副葬品がどこかの博物館にあるようです。
王族どころか生粋のエジプト人ですら無かったらしいティイの宗教的なバックボーンって何だったんだろうとずっと思っていました。
アクエンアテンがアテン信仰に過激に走っちゃった一因は、きっと彼女にあるんだろうなぁと。

息子に自分の祖国の宗教観を植え付けた(←私の勝手な妄想)、やり手で強かなお母ちゃんだったのかしら、
と思ってたんですが、レリーフ見たらすごく可愛らしい。
どっちかというと、夫を支えるおとなしいけど凛とした妻、というイメージが勝手に湧いてきて、
私のティイのイメージがすっかり変わりました。←単純(笑)





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by ruki_fevrier | 2015-09-19 23:53 | | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:大英博物館 その1
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2015.6.21.

ロンドン2度目の朝。
スープ、パン、野菜炒めにハム、スクランブルエッグというより「炒り卵」、
ヨーグルト&フルーツ、ジュースで朝ごはん。



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この日はまず大英博物館へ。
前日の雨が嘘みたいな青空!気持ちいいー。
が、しかし、日曜だからすんごい人。



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エントランスを入ると、屋根付きの中庭「グレートコート」があります。
ノーマン・フォスター設計。
屋根の格子が白い床や壁に影の模様を作ります。
天気がいいから眩しい~~~







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by ruki_fevrier | 2015-09-13 21:32 | | Trackback | Comments(10)
絵の音を聴く展@根津美術館
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8月のモーレツに暑い日。
昼休みに根津美術館へ「絵の音を聴く」展を見に行ってきました。
暑いせいか、さすがに誰もいないエントランスw

竹のそよぐ様を眺めながらこの長いアプローチを歩いていると、少し暑さが和らぐ気がします。
いや、実際には汗ダラダラですけど。



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雪村の龍虎図では風の轟音を感じ、舞楽図では楽しげな笛の音を感じつつ鑑賞。
この日、一番見たかったのは鈴木其一の夏秋渓流図屏風。
この絵を初めて見たのは2年前。
最初はすごく奇抜な感じがしたのだけど、其一の切れ味鋭い絵にじわじわと魅了されています。

緑青が美しい森、群青が鮮やかな川面、ハッとするほど美しい山百合。
絵が放つ迫力に、描かれた渓流に飲み込まれそうになります。
ああ、この絵、好きだなぁ…
この渓流図のクリアホルダーが新発売、と紹介されていたので買っちゃいました。

METが持っている彼の朝顔図屏風
いつか見に行きたいのだけど、いつ展示されるか分からないのである。
展示されたらいつでも飛んでいけるよう、朝顔図貯金をせねば。

根津の展覧会は9/6(日)まで!





by ruki_fevrier | 2015-09-01 23:57 | | Trackback | Comments(0)
Nature Creations-Flowers- @スパイラル
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スパイラルで開催中のNature Creations-Flowers-展
花をテーマにした展覧会と聞いて会社帰りに行ってきました。
様々な素材や方法で表現される花、花、花。
中でも強烈だったのがこの西澤真実子さんの『自然への夏の窓』。
綺麗すぎないところが自然を詰めた、という感じで好き。



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奥の吹き抜けのホールにはこんな展示も。








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by ruki_fevrier | 2015-08-31 09:00 | | Trackback | Comments(0)
ロンドン旅行記:The National Gallery
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部屋で1時間ほど昼寝してからナショナル・ギャラリーへ。
大大大好きなナショナル・ギャラリー
前回も短い滞在中、2度行きました。
それなのに、全て見きれず。
今度こそ、隅から隅までじっくり見るのだー!と
気合を入れて行きました。

が、しかし。
オーディオガイドを借りると、「今日はこことここのエリアは見れないから
半額でいいわ」とのこと。
あ、そう。
どうせ、数時間で全部見れないからラッキー♪、とこの時は思いました。
美術館はタダですが、オーディオガイドは7£もする。
半額ならもう一度借りてもいいなぁと。



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幸いなことに、私の好きなセインズベリー・ウィングは見れました。
ボッティチェリの「神秘の降誕」。
「春」の次に好きな彼の作品。
晩年の作品にも関わらず、躍動感を感じる絵。



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天上では天使たちが輪になって踊っているし。




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地上でも天使と人間が抱擁しあってる。
てか、この抱擁、とっても怪しいと思ってしまうわたくしw

この晩年に描かれた作品には、サヴォナローラに心酔して以降の彼の作品には感じられない
希望のような明るいものを感じます。
キリストの誕生を祝い輪舞する天使たちが、精緻な描写で表現されていてうっとりしてしまいます。






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by ruki_fevrier | 2015-08-10 23:43 | | Trackback | Comments(4)
和のあかり×百段階段@目黒雅叙園
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先週末は土日とも仕事。
ただ、土曜日は少し早く終わったので、ふうちゃん誘って目黒雅叙園にGO!!
明日まで開催の「和のあかり×百段階段」展。
実は一週間前にも行こうとふうちゃんと待ち合わせたのですが、
私がグーグルナビに惑わされ、到着数分前に受付時間終了に。orz
なので、リベンジでした!

百段階段とは昭和初期に建てられた木造建築の宴会場。
99の階段の間に7つの趣の異なる部屋があります。
それぞれ著名な画家や彫刻家が装飾を施し、まさに豪華絢爛!
そんなところで宴会やってたんですね~素敵。



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荒木十畝の花鳥画で彩られた十畝の間。



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なんて素敵な格天井!!格天井、大好きなのですーーー!



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この部屋では江戸切子や簪、組子などの伝統工芸品が展示してありました。
簪が綺麗でうっとり。







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by ruki_fevrier | 2015-08-08 21:35 | | Trackback | Comments(2)
ロンドン旅行記:V&Aで晩ごはん
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ホテルを出て、クロムウェル・ロードをてくてく歩いていると、左手に自然史博物館の素敵な建物が。
でも残念なことに、既に閉館。
半円アーチが連続するこの建築はロマネスク様式だそうです。
設計したのはリバプール出身の建築家ウォーターハウス。
本当は別の人がルネサンス様式で設計したいのだけど、亡くなってしまい、
彼が引き継ぎロマネスク様式で建てられたのだそう。



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画像では分かりませんが、装飾にはたくさんの動物や植物のモチーフが。
見てるだけでちょーーーー楽しい!!
夢中でカメラを構えていた怪しいアジア人です。



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そんな私を追い抜いて行った人たちが。
おお、さすがイギリス。パーティーにでも行くのか、ドレスアップしてる。
で、後姿をパチリ。
そしたらこの後、大型バスが彼らの横を通り過ぎ、停車。
すると彼らがバスに向かって手を振っているのです。

誰か知り合いでも乗ってるのかしら?
と思い見ていたら、そのバスから同じようにドレスアップした人たちが
わんさか降りてきたのです!
中にはイブニングドレスみたいなのを着ているマダムも。

そして、みなさん、閉館している自然史博物館の中へ。
もちろん、ほとんどがカップル。
男性が素敵に女性をエスコートしておりました。
さすが紳士淑女の国!!
何かパーティーでもあったんでしょうね~









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by ruki_fevrier | 2015-07-21 00:20 | | Trackback | Comments(6)
NY旅日記2014:ラーメン、ザッハトルテ、そして4度目のMET
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忘れた頃に更新するNY旅行記(汗)。

4日目の朝は早起きしました!
なぜならふうちゃんが学校に行くので、半分寝ぼけながらだけどお見送り。
「それじゃあ夕方ね~」と玄関で手を振る。




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二度寝しても良かったのだけど、結局そのまま起きました。
朝ごはんは昨晩のリゾットの残り。
すごく美味しかったので、勿体なくてドギーバッグに詰めてもらったのです。
ふうちゃんちには電子レンジが無いので、小鍋を使って弱火で温める。
レンジが無くても生きていけるものですの。




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しばらく部屋でのんびり過ごし、11時頃に出動。
今日は初めて行く場所にひとりで行くので、ちゃんとたどり着けるかなぁと
ちょっとドキドキしながらメトロに乗車。












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by ruki_fevrier | 2015-06-14 14:45 | | Trackback | Comments(0)